一歳で悩んでいた頭突き、3歳になった現在の様子は?治っていく様子のまとめ

赤ちゃんが頭をゴンゴンと床や壁に打ちつけたり頭突するのを見ると、親としては不安でたまらなくなるものです。

我が家の息子もそうでした。

一歳前後は特に酷く、怪我したりしないだろうか‥痛くないのだろうか‥と気を揉みました。

その時の様子や対策、頭突きをする要因はこちらの記事にまとめてあります。

赤ちゃんがわざと壁や床に頭をぶつけたり頭突きするのって大丈夫?びっくりしたけど結構たくさんいますよ!原因や気をつける事。

反響が大きかったこちらの記事、その後頭をゴンゴンしていた子が一体どうなっていくのか?気になるところだと思います。

結論から言いますと、一歳半で頭突きをすることはなくなりました

その時の様子がこちらです。

赤ちゃんの時わざと頭を壁や床にぶつける癖が、1歳半になって知らない間に治ってたよ!ふー…良かった。

自分の感情を単語で表現出来るようになってから、頭突きや頭ゴンゴンはグッと減りました!

赤ちゃんの頭突きは、やはり何かの強い意思表示である‥と考えられます。

意思の強い子、気持ちの強い子に表れやすい気がします。

頭突き、3歳になった現在の様子

とにかくおしゃべり大好きな3歳になった現在は、全くと言うほどに頭突きや頭ゴンゴンは見られません。

頭突きが言葉にシフトしています!

自分は今辛いんだ、または楽しいんだ!あれがしたい、あれは嫌!

そんな自分の感情を人一倍ストレートに表現してきます。とにかく強い意志があります。

今振り返っても、あぁあの時は頭をゴンゴンすることで自分の気持ちを表現していたんだなぁ(それしかまだ表現方法が無かったのだなぁ)と理解できます。

たまにじゃれ合っていると急にゴンっと石頭をぶつけてくるので、ちょっとした兆候は残っているのかもしれませんね(笑)

石頭と言いましたが、息子の頭は本当にしっかりしています。ぶつかると本気で痛いです。

本人も「あいたた‥」とは言いながらケロッとしているところを見ると、間違いなく石頭!

一歳前後の頃も、もしかすると大人が思ってた以上に本人は痛くなかったのかもしれませんね。

赤ちゃんが頭突きや頭を打ち付けるのは一過性かも!

もちろん病気が隠されている場合もあるので断言は出来ませんが、頭突きは一過性のものであると息子を見て感じました。

まずは発語が出る2歳くらいまでは様子を見てみるのも良いかもしれません。

3歳になった息子は、自分があんなに頭をゴンゴンしていたことすら記憶にない様子。

あの時は本気で心配し不安になっていた自分に、「大丈夫!治るよ!」と伝えてあげたいです。

赤ちゃんの頭突き、3歳になった現在の様子のまとめ

自分の子だけが頭を打ち付けているのではないかと不安になっているでしょうか。

そのような子どもは結構いるもので、たくさんの親御さんが悩んでいます。

発語が出るまでの、自分の気持ちを表現する一過性のものであることもあります。

どうか心配しすぎず、怪我をしないようにお子さんを守ってあげてくださいね。

少しでもこの記事が参考になりますように・・。

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asapon

四国在住、30歳で第一子を出産した新米ママ。 アトピーを持っていまして、現在脱ステ7年目(ステロイドをやめる治療法)中です☆アトピーはすっかりキレイになりました! 妊娠から出産、育児、アトピーについての情報を主に発信しています。