夜中の授乳を快適にする方法。ママのストレスを解消するちょっとした小ワザをご紹介します。

数時間おきに起きる赤ちゃんに授乳するのは、ママにとってかなりのストレスになりますよね。

特に夜中の授乳は静かに素早く終わらせたいものです。

授乳したりミルクを作るにしても、とにかく手間を減らして簡単にサッとあげられるための工夫をお伝えします。

授乳を快適にするためのテクニック

夜中の授乳のストレスを減らすコツは何と言っても事前の準備です。

昼間の目が冴えている時であれば、物を取りに行ったり考えたりするのも容易なのですが、夜中だとママも眠くて動くのも大変ですし頭もボーッとしているかもしれません。

なので出来るだけ動いたり考えたりしなくて済むように、あらかじめ夜中の授乳を想定し準備する事が大切です。

添い乳

夜中の授乳は何と言ってもこの添い乳が楽です。

赤ちゃんと一緒に寝ながらオッパイをやる事ができるので、ママの負担も軽減できます。

最初は難しく感じますが、コツをつかめば大丈夫!

冬であれば布団の中で暖かさを保ちながら出来るので、ママのストレスもかなり軽減されるでしょう。

注意点としては、ママが授乳したまま眠ってしまって赤ちゃんの顔が埋まってしまう…なんて事が無いように気をつけましょう。

洗濯バサミ

洗濯バサミを手元に置いておくと非常に便利。

授乳のために服をまくりあげたら、サッと洗濯バサミで服をとめておく事ができます。

何かと手がふさがる事が多いので、服をまくりあげて固定できるのはありがたいですよ!

ストレッチ素材のTシャツ

ストレッチ素材のピッタリとしたTシャツも中々便利です。

服をまくりあげても落ちてこない、という利点があります。

夏場は温度調節も大切

暑い季節は授乳中に汗をかいてしまうこともあります。

あらかじめ赤ちゃんのパジャマの下にガーゼを挟んでおき、授乳が済んだらガーゼを首から引き出してそのまま寝かせてあげることができます。

夏の夜であればエアコンを消して寝ているかもしれませんので、夜中に起きると大変暑くて目が覚めてしまうかもしれません。

まず窓を開け涼しい風を入れるようにしましょう。またうちわなどを手元に用意しておき、あおぎながら子供と自分の両方に風を送るようにしてあげましょう。

赤ちゃんの頭にハンドタオル

授乳時にハンドタオルを頭のところに挟んでやると汗を吸ってくれますし、頭も固定されて授乳しやすくなります。

夜中のミルクの調乳を楽にするワザ

夜中に起き上がってミルクの調乳をするのも結構大変です。

いちいちベッドから起き上がって台所に行き、調乳を済ませようとするとその間にママの目がぱっちり冴えてしまう…なんて事も。

夜中のミルクは、できるだけ簡単に素早く終わらせるよう準備しておくことがコツです。

枕元には調乳セットを用意しておく

用意するものとして哺乳瓶、粉ミルク、お湯、そして冷水をボウルなどに入れておきます。

またオムツや、万が一の時の着替えも用意しておきましょう。

冷水を入れたボウルは、ミルクを冷ますのに便利です。

台所までいかなくて済むよう枕元の少し離れたところに置いておくと、ひっくり返す心配もありません。

魔法瓶の水筒を2本用意する

魔法瓶の水筒を2本用意するのも便利です。

一つはお湯、もう一つは冷水を用意しておきます。

するとサッと適温のミルクが作れますので、泣きわめく赤ちゃんをすぐに静める事ができます。

夜だけは粉ミルクをスティックタイプに

夜だけ粉ミルクをスティックタイプにするのもあり。

いちいちみるくの分量を計らなくてもいいので素早く調乳できます。

授乳後の後始末

夜中に終わった哺乳瓶を毎回洗うのは非常に大変ですので、翌朝まとめて洗いましょう。

哺乳瓶を何本か用意しておくと便利ですよ。

ちなみに我が家は4本使用でした。最低3本あればなんとかなります。

一手間加えるとすれば、飲んだ後水につける事ができるとミルクがこびりつかずに楽に洗えますので、水を張ったボウルなどにつけておくと良いでしょう。

番外編 : ウォーターサーバーを使用する

我が家は、授乳期途中からウォーターサーバーを導入しました!

これが大正解。

夜中のミルク作りがストレスフリーになりました。

お湯とお水が出るので、すぐに適温のミルクが作れること。赤ちゃんにとって安心できるお水で飲ませてあげられること。

ベッドルームにウォーターサーバーを置ければ、言うことなしですね。

ウォーターサーバー、オススメです。


こちらの記事も参考にどうぞ ↓ ↓

https://mama-iroha.com/post-289/

ミルクを卒業しつつある我が子も、このお水が大好き!

ジュースなんかよりもこのお水が大好きで、ゴクゴク美味しそうに飲んでくれます。

体にも良いし、ずっと飲ませてあげたいなぁーって思ってます。

●まとめ●

生後3ヶ月ぐらいまでは、赤ちゃんの授乳も大変です。

数時間置きに赤ちゃんに起こされるので、ママのストレスもピークに達する事でしょう。

夜中にできるだけ楽に授乳したり素早く調乳できるよう、準備をしておくとストレスが軽減されるでしょう。

3ヶ月を過ぎるとだんだん夜中の授乳も減ってきますので、それまでの辛抱です。

母乳だけでは夜中にお腹が空いてしまうようなら、ミルクを足して混合にするのも一つの方法かもしれません。

この頃は何よりもママが心身共に元気でいられる事が1番です!

ただでさえストレスがかかる時期に、寝不足が続くとかなりのダメージを受けてしまいます。

日中は赤ちゃんと一緒に睡眠をとって、ママの体をいたわる事も大切なお仕事ですよ。

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asapon

四国在住、30歳で第一子を出産した新米ママ。 アトピーを持っていまして、現在脱ステ7年目(ステロイドをやめる治療法)中です☆アトピーはすっかりキレイになりました! 妊娠から出産、育児、アトピーについての情報を主に発信しています。