家事や仕事や勉強のやる気を出すための方法|その④時間制限を設ける

久しぶりにやる気シリーズを書いてみようと思います。

世界でも最も忙しいママという職業!に加えて、現代を生きるビジネスマンや受験戦争真っ只中の学生さんの助けになれば嬉しいです。

その①目標はちょっと高く

その②やる事を決める

その③ちょっとかじってみる

今回はやる気を出すために「時間制限を設ける」事について考えます。時間制限を設けるのがなぜ良いのでしょうか?どうやって時間を設けるのでしょうか?

やる気と時間制限

私の夫はサッカーを見るのが大好きですが、テレビ観戦している素人にありがちな感想、それは…

「ロスタイムになってこんなに動けるんなら始めからやってたらいいのに〜!」

もちろんこれはテレビで見ているだけのお気楽な意見ですが、試合終了間際は攻める方も守る方もめちゃくちゃ集中しています。

ラストスパートで笛が鳴って試合終了になるまで、とにかくそのゲームで一番走っているように思います。

これは時間制限がやる気を出している良い例でしょう。

時間制限のあるスポーツはたくさんありますが、大抵終了間際にドラマが生まれるのは選手が集中力、やる気が最高潮に達しているからです。

人間はずっと集中するのは無理

もしサッカーやバスケなどの時間制限のスポーツが、いつ終わるか分からないスポーツであれば選手達はいつまでもやる気を出すタイミングが無くなることでしょう。

かと言って、時間制限を設けたら何時間でも集中出来るという訳ではありません。サッカーの試合が3時間もあったらだれてしまいますね。

大抵学校の授業は50分、大学でも90分くらいが平均的です。それ以上やっても集中力もやる気も持たないのです。

ここで考えて見て下さい。普段の自分の家事や仕事や勉強を。

何となくダラダラ時間をかけて、やった気になったりしていませんか?

時間をかけたらいいというものではありません。大事なのはメリハリであり、そのために自分で制限時間を決めるのです。

制限時間がやる気を出す

という訳で制限時間を設定するようにしてみましょう。

始めは3分でも5分でもいいです。とにかくその時間全力で何かを成し遂げましょう。

例えば英単語を5つ覚えるでも良し、仕事を一つ終わらせるも良し、時間を決めて勝負するのです。

この時に活用できるのが、キッチンタイマーやスマホのタイマー機能。

設定した時間でベルが鳴るようにしておくと、ハラハラしてものすごい集中できます。間に合わなければ悔しいですし、それがまた次の目標につながりやる気につながります。

量産しなければならない仕事なんかであれば、1分間で何個作れるか記録し、ゲーム感覚でやるのもいいでしょう。

普段やってる事で時間制限を作ってみるだけで驚くほど集中できます。

慣れてくれば20分〜30分、さらには1時間オーバーでも集中出来る人になれるでしょう。

●まとめ●

時間制限を設けてやると、これまでのつまらなかった作業が急に面白くなったりします。

5分で何かしようと思うと結構色々ありますよ。

家事や仕事、勉強がつまらないと感じている方は、キッチンタイマーやスマホのタイマーなどで時間制限をセットしてみてください。きっと燃えると思いますよ!


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください