家事や仕事や勉強にやる気が出ない時の対処方法とは!その① 目標はちょっと高く

どうも旦那です。

突然ですが、家事・仕事・勉強。どれも苦手だしめんどくさいって方、多いと思います。

私もそうです。食べたり、スマホいじったり、テレビ見るのはいくらでも出来るのに〜…。

「あー、人生って辛いですね。」…なんて言ってると、ほんとダメ人間になりそうなので(いや若干ダメ人間なんですが💧)やる気について考えてみようと思います。

同じ家事や仕事や勉強でも、楽しくて仕方ない!って方が世の中にはいるようで、そうなれば人生バラ色ですよね。

同じ人間なのですから特別な能力がある訳ではなく、やる気を出す方法を知ってるか知らないかの違いがカナリ大きいのです。

「やる気スイッチ、君のはどこにあるんだろ〜♪」なんて塾のCMもありますが、スイッチを入れるまでが大変で、一度やる気のスイッチさえ入れば誰だって多くの事を成し遂げられます。

そこで今回は家事や仕事や勉強でどうすればやる気を出せるか、その方法についてお伝えします。

目標はちょっとだけ高く、がちょうどいい

皆さんの目標はなんですか?

頭が良くなる事
会社で給料いっぱいもらう事
貯金をたくさんする事

などでしょうか?これらは皆考えそうな事で、こうした目標を持つのは良い事です。

しかし、こうした目標だけでは不十分です。

何故かと言うと目標が遠すぎて、やる気が湧いて来ないからです。(こうした願望は目標というよりも夢に近いかもしれませんね。夢を見るのは行動の第一歩として必要な事ですが、夢ばかり見ていると現実がおろそかになります。)

そこで、夢を実現させるためにも現実的に行動が求められる訳ですが、いきなり目標を高く設定してしまうと挫折するのです。

そこでやる気を出す秘訣その1は、目標はちょっとだけ高くすること。

例えば『プロ野球選手の球を打ってみたい』と思って、凡人の私がバッターボックスでバットを構えたとしましょう。

150キロのど真ん中!もちろん当たるはずがありません。それどころか、腰を抜かして一目散に逃げ出していることでしょう。

素人がプロ野球のピッチャーの球を打つ、というのはあまりにも目標が高すぎるのです。

こうなるとマイナスな事が生じてきます。恐怖感、挫折、ストレスなどが産み出されるだけです。

2度とバッターボックスに立ちたくない、とさえ思うかもしれません。

しかしバッティングセンターで100キロくらいなら打てるような気もしますし、実際何球かしてくると打球が前に飛ぶようになります。

何球も練習し、小学生、中学生、高校生…と少しづつレベルアップしている選手なら、プロの150キロを打てるようになります。

このようにいきなり高い目標を設定するよりも、小さめの ちょっと努力がいるくらいの目標を設定しましょう。

“ ちょっと背伸びすれば届くところに目標を設定した時が、人間は一番燃える ”そうです。

そこで、私たちの身の周りの事もちょっとだけ高い目標を立ててみる事をオススメします。

友人の話

ある日久しぶりに会った友人がダイエットに成功し、別人のようにスラッーとなってました。

「すげーな。どうやったん?」

と聞くと友人、

「家の周りを歩くようにしたら、だんだん距離が増え、最終的にジョギングで・・・」

と説明してくれました。最初の目標を小さく設定した成功例の一つではないでしょうか。

目標を達成すると快感を覚えます。するとまた次の目標を設定したくなります。

あのイチローも同じ事を言っていました。

「小さな目標を達成したら僕は満足します。満足するとまた次の目標に向かうエネルギーを得られます。満足するな、という人がいますが僕は違いますね。満足した方がいいんです。」

重みのある言葉ですね。

小さな目標と達成を繰り返す

このように夢の実現は小さな一歩一歩から始まります。

大きな目標は、小さく小分けに目標を設定する事でやがて捉える事が出来ます。

大きな目標は、ピントがぼやけて何をしたらいいか ぼんやりしているのですが、小さな目標であればピントも合って何をすべきかがくっきりと見えている状態です。

達成可能な目標を設定し、達成感を味わえば次の目標が見えてきます。登山と同じです。登るにつれ、見えてくる景色が地上とは違ってくるのです。

3合目、5合目、7合目では景色も違えば、生えてる植物や生物も変わってくるでしょう。

同じように目標も達成していくごとに、見えてくるものが変わってきます。その時その時で目標を達成し、再び少し先にゴールを設定していくうちに、夢であった大きな目標のゴールに到達するでしょう。

最後にイチローの言葉で締めたいと思います。

「小さな事を積み重ねるのが、とんでもないところに到達する唯一の道」

イチローも始めからシーズン200本安打や何千本ものヒットを目標にしていた訳ではありません。そんな事をしていたらとっくに潰れていたはずです。

目の前に達成可能な目標をいつも設定していたからこそ今があるのです。

●まとめ●

家事や仕事や勉強でやる気が起きないのは、大きな目標ややらなければならないものが大きすぎて圧倒されているのかもしれません。

そういう場合は仕事を小分けにし、小さな目標を設定してみてください。

それを達成すると達成感を味わえます。

ここで目一杯満足して自分を褒めてあげましょう。(休息するも良し、ご褒美を作るも良し)そうすれば脳内では快楽ホルモンが分泌されてさらにやる気が強化されます。

十分満足したら、次の小さな目標をまた設定しましょう。

そうやって一歩一歩着実に進んでいくと、いつかとんでもなく大きな目標を達成出来るでしょう。

さて、これからもやる気を出す方法に関する記事をアップして行きます。お楽しみに!

やる気が出ない時の対処法 その②はこちら

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