渦の道。徳島|大鳴門橋の渦の道は迫力満点!営業時間や料金。周辺施設の遊び場など感想を口コミします。

徳島が世界に誇れるナンバーワンといえば、鳴門の渦潮

渦の道に行ってきました。世界遺産を目指しているだけあって迫力満点!!営業時間や料金。感想を口コミします。

【住所】
〒772-0053
徳島県鳴門市鳴門町(鳴門公園内)
電話088-683-6266

【営業時間】
9:00〜18:00
※10月〜2月は9:00〜17:00
※GW・夏休みは8:00〜19:00

※最終入館は閉園の30分前まで

【休館日】
3月・6月・9月・12月の第2月曜日
悪天候の場合閉館する事があります。

【料金】
渦の道の料金 *団体は20名から
大人510円(団体410円)
中高生410円(団体320円)
小学生250円(団体200円)

渦の道+大鳴門橋架橋記念館エディ
セット価格
通常1120円のところが900円

セットで購入した場合入場券を無くさないようにしてくださいね。

【車椅子・貸しベビーカー有】

駐車場

第1駐車場はすぐ近くにあるのですが、土曜日のお昼過ぎに行ったので駐車場は満杯。という事でだいぶ離れている第3駐車場に停めることに!

料金は500円。まあ観光地価格なんでこんなもんでしょうか。

問題はそこから渦の道までの距離が長い事。我々はショートカットという事で、近くのおみやげ屋の横にある階段を登って行ったのですが…これが超ハード。50段くらいあるのですが、急な階段で子どもを抱いてはかなりきついです。

少し先に高齢の女性がいたのですが、その方も息をきらして疲れていました。

子連れや高齢者は、優先で第一駐車場に回してもらえるとカナリ有り難いですねー。

いざ出発

入場券を係員に見せて入り口に入ると、そこからは大鳴門橋の真下を鳴門海峡の絶景を見ながら、450メートル歩いていきますよー。

晴れていたらとにかく綺麗。見応え充分!

海峡を行き交う船や観光船、漁師さんたちの船を上から眺めるのは壮観です。潮の流れも速そうで、海面も刻一刻と様子を変えていくので見ていて飽きません。

また鳥が飛んでいるので、息子も船や鳥を指差しながら満足げ!

潮が真下に見えるポイントまでは450メートルほど歩いて行きますが、その途中に透明の強化プラスチックで橋の真下が見えるところが何箇所かありスリル満点!

上に立つとお尻がムズムズします。
海面からの距離は45メートルあるのでかなり高いです。

一歳の息子は興味津々!覗き込んで見ていましたよ。

観光シーズンになると人で賑わっていて面白いですが、ガラス張りのところや双眼鏡などはなかなか順番が回ってこないかもしれないですねー!

人のいない平日とかなら独り占め出来て、ゆっくり見る事ができます。

これは双眼鏡。

あっ、この双眼鏡タダで見ることができます。

遠くにいる船上の漁師さんの顔もハッキリ見えて面白かったです!

450メートルは若干長く感じるかもしれませんが、景色が綺麗ので楽しめるでしょう。

途中にはベンチもありますし、トイレも付いているのでゆっくりと時間をかけるのもいいと思います。ただ風が強くとにかく寒いので、冬や肌寒い季節は防寒対策をお忘れなく!

潮の流れは時間帯によって変わるので調べてから行く事をオススメします。

秋から春先までは防寒対策を

先ほども少し触れましたが、歩道は風が通り抜けるようになっているためかなり寒いです。春先でもかなり寒いので、一枚余分にすぐに羽織れるものを持っておくと良いでしょう。

周辺施設や遊び場

鳴門は太平洋や瀬戸内海を望む絶景ポイントが数多く存在しています。中でも、是非行ってみて欲しいポイントをお伝えします!

大塚国際美術館

あのポカリスエットで有名な、大塚製薬の偉い人が建てた美術館。

陶版に焼き付けた美術品としては世界一の数を誇る!というだけあってめちゃくちゃ広いし、見応えあります。

陶版は劣化しないらしく、原画に近いものを再現できるとか。世界一の渦潮と世界一の美術館を同時に楽しんじゃいましょう。

大塚国際美術館ホームページはこちら

o-museum.or.jp/

大鳴門橋架橋記念館エディ

渦の道に隣接してある「大鳴門橋架橋記念館エディ」…正直舐めてました。

私は過去3回、渦の道には行った事があるのですが、エディはどうせ大した事無いやろ…といつもスルーしていました。

が、渦の道とのセット価格が900円と激安だったので、今回初めて立ち寄ってみる事にしたのです。

いやーなかなか面白かったですよ。結構本格的に大鳴門橋にまつわる資料があったり、家族で楽しめる仕掛けがたくさんあって機会があればまた行こうと思いました!

大鳴門橋架橋記念館エディは渦の道とセットで行くと超お得!意外と面白かったのでレビューします。入場料、営業時間など。

鳴門観光汽船

渦潮の観光船です。約20〜30分船に乗って渦潮の真横まで行く事が出来ます。

渦のポイントに到着するまで多少船は揺れますが、渦潮のポイントでは船は止まっているので揺れません。普通の人は船酔いも心配しなくて良さそうです。

これがまたすごい迫力で!甲板にも出れるので初夏から夏にかけては最高でしょうね。我々は3月でしたので少し寒かったです。

時間も20〜30分くらいで長過ぎず短すぎず丁度良かったですね。こちらもまた乗りたいな〜と思いました。

徳島・鳴門の渦潮観潮船、子ども一歳でも楽しめた!所要時間や料金、船酔いは?感想をレビューします。

展望台

鳴門公園周辺はとにかく景色が最高なんです。ドライブには持ってこいのロケーションですね。

数々の展望台があって眺めは最高です。特に夕方などは綺麗でしょう。

鳴門山展望台

全長68メートルの長〜いエスカレーターがあり面白いです。

大人400円子ども100円かかります。もったいなければ階段という手もあり。

大鳴門橋を眺めるにはもってこいの場所です。

鳴門千畳敷展望台

渦の道入り口に近く、食事処や喫茶、お土産屋さんも近くにあり楽しめる場所。大鳴門橋も近く、絶景を楽しめます。

●まとめ●

鳴門は、その周辺で一日中遊び尽くすことのできる観光地です。

いろんな施設や公園、展望台、風景、ドライブ、遊覧船…などなどとても1日では足りないくらい。

しかも地魚料理が美味しいので鳴門を拠点に遊び、食事、観光といい思い出になるに違いありません。

渦の道もその一つ!
圧倒的な景観をゆっくりと散策したり、世界一の渦潮を真下に見る事ができますよ。因みに個人的なオススメは、遊覧船です。

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asapon

四国在住、30歳で第一子を出産した新米ママ。 アトピーを持っていまして、現在脱ステ7年目(ステロイドをやめる治療法)中です☆アトピーはすっかりキレイになりました! 妊娠から出産、育児、アトピーについての情報を主に発信しています。