日和佐ウミガメ博物館カレッタ!2歳子連れで行ってきたのでレビューします。

徳島県の美波町(旧日和佐町)と言えば、ウミガメの上陸で有名なところです。

そんなウミガメの町にある日和佐『ウミガメ博物館カレッタ』に行って来ました。
 
現在2歳5ヶ月の息子は亀を飼育しているだけあって、ウミガメも大好き!
ウミガメ博物館カレッタの動画を見ては興奮していました。
 
そんな日和佐ウミガメ博物館カレッタについてレビューします!

ウミガメ博物館カレッタの情報

【住所】

〒779-2304

徳島県海部郡美波町大浜海岸
 
【電話】
 
【開館時間】
AM9:00〜PM5:00
 
【休館日】
毎月曜日(祝日の場合開館、翌日休み)
12/29〜31日休み
 
【入場料】
大人600円・中高生500円・小学生300円
(団体割引30名以上から)

ウミガメ博物館カレッタはこんなとこ!

 
ウミガメ博物館カレッタはまさしくウミガメ尽くしで、展示物全てがウミガメ、ウミガメ、ウミガメだらけです!
 
ほとんど館内で楽しめますし、冷房も効いていて猛暑の海の日でもストレスなく楽しめました。

1.太古からの足跡

 
ここでは巨大な亀のモニュメントと共に亀の歴史といくつかの水槽、間近に見られる小さな亀が展示されています。

2.世界のウミガメ

 
実物大の現在生きている8種類のウミガメが展示されてます。デカイよ!

3.静かなる闇を求めて・子亀水槽

ウミガメの貴重な映像が50インチ画面で選べます。
 
結構見ごたえありましたよ。
 
そして子亀水槽という事ですが、全然デカくて迫力がある館内でも目玉の水槽です。
 
 
 
 
 
ゆったりとした空間に大きな水槽、ゆったりと泳ぐ亀達。
 
ベンチに座ってボーっと眺めていると、竜宮城へ来たみたいな感覚になるほど癒されます。

4.はるかなる回帰

 
亀の空中展示と床には亀の陸と海での速度が表示されています。
 
 
息子はこれに大興奮。
走り回っておりました。

5.タートルルーム

 
大型スクリーンでウミガメのドキュメンタリーを見る事が出来ます。
結構見入ってしまいました。
 
ほかにも『ウミガメ博士Q&A』というタッチ画面で合格すると景品がもらえるゲームもあります!
これが結構難しい…。
 
しかも!合格したことを自分で一階の受付まで申告しに行かなければいけません(汗)
 
「あの〜、ウミガメQ&Aで初級80点以上取ったんですけど〜…」みたいにね(笑)
そしたら「ハイハイ!」的な感じで景品をくれる、ゆる〜い制度でした。
 
私も初級80点以上で合格したので、こちらをゲット♪ 
 
【ウミガメ博士認定書の表】
 
【ウミガメ博士認定書の裏】
 
【缶バッジ】
 
認定書と缶バッジは、それぞれ3種類から選ぶ事が出来ます。
缶バッジ、どれも可愛くてちょっと迷いました…。
 
とにかく!ウミガメ博物館カレッタは大人から子供までみんなが楽しめる展示になっています。
 
まず小さな子ども達は、大小様々な水槽に飼われている数々の亀に目を奪われる事でしょう。
 
珍しい亀から超大型のウミガメまで迫力満点の展示が続きます。
 
夏休みの自由研究や、大人であっても見応え抜群の学術的にも価値の高い様々な展示物、ハイビジョンシアターなどが充実しています。

屋外の施設はこんな感じ

 
屋外にはウミガメのトンネルのようになっている小屋があり、頻繁にウミガメが顔をのぞかせてくれます。
 
下から泳いでいる亀を見上げられるように工夫されていて、まるで浦島太郎のような気分に!
 
ウミガメのお腹側を見ることってなかなか無いですからね〜、貴重な体験です。
 
さらに屋外プールではウミガメが5〜6匹間近で見る事ができます!その迫力に息子も少々ビビってる模様。

カクレクマノミと触れ合えるよ!

 
外の展示場へ出てすぐのところに、ふれあい体験が出来るコーナーもあります。
 
大量のカクレクマノミに触れるコーナー!
(持ち帰りは厳禁ですよ!)
 
これが!たくさんいるにもかかわらず・・・
 
なかなか手の上に来てくれない!!
 
でも慣れてくると大丈夫。
コツは、そっーと角に追いやって、逃げ場を無くしたところを一気に下からすくう感じです。
 
これには子どもも大喜び!
 
数日経ってもまだ「カクレクマノミー」と言っています。

ショップが無いのが残念!

 
ウミガメ博物館カレッタで完全に亀にハマった息子!
 
そんな息子に亀のおもちゃの1つでも買ってやろうかと、どケチ夫婦が珍しく財布の紐が緩んだその時!
 
な、な、なんと・・
 
ショップが無い!!(笑)
 
うーんもったいない。
亀という強烈なキャラクターがあるのに〜。
 
亀タオルとか、亀キーホルダーとか、亀まんじゅうとか、亀PHONEとかあったら買うのに〜。
 
という事で亀グッズがあまり無いので、今後に期待したいと思います。

●まとめ●

 
日和佐ウミガメ博物館はなかなか見応えのあるウミガメ専門の博物館です。
 
とにかく亀、亀、亀。
 
優雅に泳ぐ亀の姿に、時間が止まったかのようなのんびりとした気分に浸れますよ!
 
子どもも大喜び♪
 
昼のランチに外に出ましたが、「また亀行くーー!!」って再びカレッタへと戻りましたからね(笑)
ウミガメカレッタは入場券を持っていれば、当日は再入場可◎
 
因みに、昼のランチはこちらで頂きました!美味しくてオシャレでオススメです♡
 
皆さん!是非足を運んでみて下さいね。
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asapon

四国在住、30歳で第一子を出産した新米ママ。 アトピーを持っていまして、現在脱ステ7年目(ステロイドをやめる治療法)中です☆アトピーはすっかりキレイになりました! 妊娠から出産、育児、アトピーについての情報を主に発信しています。