卒業式の服は何を着る?NGな物は?母親が場違いにならないための服装。

卒業式は子供達の晴れ舞台。

そんな日に場違いな服装で恥をかかない為にも、母親の服装について解説します。

卒業式は一生の思い出

卒業式の日の事は、20年以上経った今も鮮明に覚えています。

写真もたくさん撮りますよね。

ということは・・・

そう!

場違いな服装はゼッタイ、ダメ。ですよね。

 

お子さんからも変な格好をしないよう、きつく言われたりしてるのでは無いでしょうか?笑

この日の主役は お母さん 子供!!

時々勘違いされているのが、ここぞとばかりに派手に決め込むお母さん(^-^;

でも子供からすれば、

や、や、やめてくれ〜!

ざわつく教室。
「おい、おい、誰の母ちゃんな?」
「・・・(汗)」
「やばいよね〜」
「あ、うん(汗)。や、やばいよね」

…こうなってしまってはせっかくの、人生一度しか無いであろう卒業式の日が最悪の思い出となってしまうでしょう。

この日はお母さんのファションショーではありません。

こんな日に場違いな格好をするなんて、松島菜々子でも許されないでしょう。
(いや、松島菜々子なら許されるか!笑)

その事を肝に銘じて置きましょう。

卒業式の服装選びのベースはお別れ

卒業式とは、これまでの学び舎を、そしてクラスの仲間や先生とお別れをする事です。

卒業式はもちろん喜ばしい日ではあるのですが、同時に別れと旅立ちの日でもあります。

そうした環境の中にいる子供達の気持ちを汲み取って、品のある服装で臨む事が周りで見守る大人達の最低限のマナーです。

では卒業式でどのような服装をしたら良いのでしょうか?

卒業式の服装

★母親の場合★

●通常卒業式は黒や紺、またはグレーなどを基調とした服装が望ましい。

フリルやレースで柔らかい雰囲気に!

黒は、喪服の漆黒や深い黒とは違う黒です。見た目にはっきり分かります。

グレーは明るいグレーでももちろん大丈夫ですが、おそらく圧倒的に多いのは黒や紺色ですので多少目立つかもしれません。

また黒っぽい地味なカラーであっても、フリルやレースを取り入れる事でおしゃれで柔らかい雰囲気を出す事ができます。

 

●ブラックフォーマルは、慶弔着回せるものならギリギリあり。

(ブラックフォーマルとは、礼服で冠婚葬祭にふさわしく、慶事(よろこび)用と、弔事(おくやみ)用があります。)

できれば慶事用のもので、喪服っぽくならないよう注意しましょう。

礼服なのでもちろん間違ってはいません。

但し、女性のブラックフォーマルは喪服とみなされる事が多いので基本は避けた方が無難ですが、着ていってももちろん大丈夫です。

でもカラスみたいに真っ黒にならないよう注意しましょう。

 

●人気はスーツスタイル。

参照:item.rakuten.co.jp

圧倒的に多いのがスーツスタイル。動き安いフリルスカートタイプが人気のようです。

ワンピースの方もいますが、上に羽織れるジャケットなどが必要です。

スカートは膝丈の物を選んで下さい。

パンツスタイルや、中には着物の人もいる事でしょう。

もちろん大丈夫ですが、数が少ないので目立つ事は覚悟しておいて下さい。

 

●インナーやコサージュは、白などで明るく光沢のあるフリルの付いたもの。

参照:item.rakuten.co.jp

お母さんがファッションを主張できるとすればここ!

落ち着いた色のスーツから覗かせる、白などの爽やかなインナーやコサージュはアクセントとなっていいでしょう。

 

●バッグは基本黒か白。靴と同系色にするとおしゃれに!

服の色によって…黒や紺の服なら白系のバッグ、グレーなどのやや明るい服装なら黒のバッグが映えて綺麗です。

 

●主張するならネックレス。

全体を引き締め、品を演出するのがネックレスなどのアクセサリー。

パールやゴールド系のものでも大丈夫ですが、あまり派手になり過ぎてバランスを欠くことの無いようにしましょう。

 

●靴はパンプス。

高すぎるヒールではなく、シンプルなパンプスがふさわしいでしょう。

くだけたサンダル調のものや、足の一部が見えるものではなく、ベーシックなものを選びましょう。

 

●着物は目立つがOK。

着物は、2割くらいのお母さん方が着ると言われています。

もちろん着物も渡派手なものではなく、落ち着いたものが求められますが、華やかさを演出するにはもってこいのアイテムと言えそうです。

卒業式にNGな服装とは

それはズバリ子供より目立っている事でしょう。
主役は子供ですからね。

ミニスカート!!これも駄目です。
膝が出るものは基本NGですね。

あとは派手な色の服装もNGです。
赤やピンクを着ていくと、子供の顔も恥ずかしさから赤くなることでしょう。

●まとめ●

卒業式は子どもたちの晴れ舞台。

一生の思い出となる日です。

母親は、卒業式にふさわしい服装で出席する必要があります。

ここに挙げたものは一般的に言われていることですが、地域によっては色や服装の傾向に特長が見られる

事もあるかもしれません。

心配な時は、地域のママ友に意見を聞いてみるのが一番ですね。

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asapon

四国在住、30歳で第一子を出産した新米ママ。 アトピーを持っていまして、現在脱ステ7年目(ステロイドをやめる治療法)中です☆アトピーはすっかりキレイになりました! 妊娠から出産、育児、アトピーについての情報を主に発信しています。