生まれた時から、天才脳教育は始まっている!

赤ちゃんの脳は驚異的な進歩を遂げています!

成長すると学校で勉強をし、学習し、社会人になって色んなことを学んでいきますね。

実は脳の成長は、それよりもはるか昔に…つまりお腹の中にいる時から、5歳までに爆発的に発達していくのです!!

赤ちゃんの脳の神経細胞

赤ちゃんの脳の神経細胞は、生まれてくるまでに一生分の神経細胞をほぼ完成させて誕生してきます。

既に一生分の神経細胞を脳の中に作っているわけですが、まだまだ赤ちゃんの脳の神経細胞は先が細く、神経細胞どうしのつながりがありません。

それがシナプスによってつながりが出来てくると、やがて網の目のように張り巡らされていくのです。

この神経細胞シナプスを強化することによって、脳の中で回路が発達し様々な思考回路を持てる人になっていくのです。

思考回路の多い人

物理学者の天才『アルバートアインシュタイン』も、この神経回路が非常にたくさんあったと言われています。

普通の人とは比べ物にならないほどの神経回路があったので、いろんな思考を瞬時に考える事が出来ました。

例えばA駅からB駅に向かうのに1本の道しか知らなければ、A駅からB駅に行く方法は1通りしかないと言うことになります。
でもこれが2本あれば2通り、3本あれば3通りの方法が生まれてくるわけです。

そしてそれが網の目のようになってくると、何万通りもの思考回路で物事をかんがえられるようなるのです。

脳内は神経のネットワークで成り立っており、この神経回路が多いの人ほど考える量も増やせる事になるのです。

 

【3つ子の魂百まで】

これ、本当にすごいことわざですね。
現代の脳科学を言い表しているような言葉です!!

赤ちゃんは特に3歳までに飛躍的に脳が発達していきます。

この間に色々な刺激を与え、赤ちゃんの能力を伸ばしてあげるとその後の人生が劇的に変わっていきます(o^^o)

知力・身体能力・道徳心…などの様々な能力が、最大限に引き伸ばされる最高の時期なのです。

特に大脳皮質の前頭前野の働きを高めなければ、その後の知恵や知能の発達が阻害されてしまいます。

人間の脳はその他の動物に比べて発達に時間がかかります。

狭い子宮口を通らなければならないため、お腹の中であまり大きくなる事が出来ないのです。

ですから生まれてすぐに赤ちゃんの脳を育てる事を開始しなければなりません。

もう始まっているのです。

大切なのは脳全体を上手に刺激することです!!

でも一体どうすれば赤ちゃんの脳を刺激し、最大限能力を引き出せるのでしょうか?

 

これから詳しく取り上げていこうと思いますが、まずは天才脳を作るにあたり

親の6か条を心得ておきましょう(*´꒳`*)

1.他の赤ちゃんと比較しない

他の赤ちゃん比べて一喜一憂するのは間違っています。それぞれ個人差があり、その子に合わせて成長させなければなりません。

2.放ったらかしにしない

ひとつひとつ丁寧に教え込まなければなりません。赤ちゃんの時期は本当に大切な二度と無い時間なのです。

3.毎日学習する

0歳児は特に五感を刺激し、少しずつでも毎日行います。

4.親も一緒に学習する

赤ちゃんの個体差は一人一人全く違います。いろんな学習法や育児法も参考程度にし、その子その子にあったものにすべきです。

5.親も体力が必要

赤ちゃんの脳は休みなく成長しています。親が絶えず働きかけることで成長を促進させることができます。

6.赤ちゃんと接することを楽しむ

正しく働きかければ成果は必ず表れるので、赤ちゃんと密に接し楽しみましょう。

 

今後の記事で段階に応じて様々な方法を取り上げていきますが、先の6か条を忘れず(*´꒳`*)子供に後悔の無いようたっぷりと接してあげてくださいね♡

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asapon

四国在住、30歳で第一子を出産した新米ママ。 アトピーを持っていまして、現在脱ステ7年目(ステロイドをやめる治療法)中です☆アトピーはすっかりキレイになりました! 妊娠から出産、育児、アトピーについての情報を主に発信しています。