2016年、出生率が低い。ついに年間新生児100万人を割る!どうなる日本。

『2016年12月23日付の新聞』で、日本の出生者数がついに100万人を割るという衝撃的なニュースを目にしました(・Д・)

(…2013年までしかありません。すみません…)

1899年以来統計を取り始めて、出生者数が100万人を割るのは始めてのことらしいですね!
って、どんだけ〜〜Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

これまで100年以上もなかった異常事態じゃないですかー!

よく100年に一度の〇〇とか言うけど、100年に一度どころか117年に一度じゃないですか!

こんな時に産まれて来たうちの息子(´・_・`)
日本にとって貴重な息子なんですね〜。と身の引き締まる思いです。

どうして子供が減ってしまったのか?

子育てをするには本当に厳しい時代になりつつあります。

都会では幼稚園や保育所の不足、物価の高騰など…子育てなんて出来ないような状況です。

他にも理由はあるようです。

晩婚化

今のおじいちゃんおばあちゃん世代ってめちゃくちゃ結婚するの早くありませんか?
20代前半でみんな結婚してて、すぐ子供も産まれて。。。
すごいですねー。しっかりされてます(๑˃̵ᴗ˂̵)

まあ時代が今と全然違う訳ですが、現代は結婚も遅め…あるいはずっと独身でも、あまりおかしくない時代になりました。

未婚率の増加(男性)

 

未婚率の増加(女性)

グラフで見ると明らかに分かりますね。

今は結婚しづらい時代なんです。

昔なら早く結婚するためにお見合いしたり、周りからも結婚しないと色々言われたりしていたのでしょう。

でも現代は早く結婚する方が色々言われたり…(^_^;)

なんか逆になってきてますよね、時代が。

非正規雇用など安定しない環境

昔は年功序列、生涯正社員で勤め上げていたようなシステムも今や昔。

現代は非正規雇用なんて当たり前。

「できる人しか雇いまへんでー」というスタイル。

全ての人の個性が守られるような、味のある会社って減っているのかなぁ…。

昔ってすごいですよね。
色んな人を抱え込んでも景気が良かった大企業。

お父さんもお給料をガッツリ稼いでくるので、家庭内でも威厳があったのでしょう。

ところが、現代はお父さんの給料も雀の涙…(泣)
なかなか子育てには厳しい状況ですね(T ^ T)

男性の家事・育児への参加時間は、先進国で最低

やっぱり日本人は働き過ぎなのか、変に真面目なのか?!

家事・育児への参加時間は、平均1日67分と先進国の中で最低です(><)

仕事が中心の社会構造が、出生率に影響しているのは紛れも無い事実ですね!

本当に人生で1番重要なのものは仕事なのか?…と言うと、そうでは無いはずですね。

家族のため子供達のために仕事をしているはずなのに、いつの間にか仕事のために生きている。

テレビなんかでも、一流のプロをクローズアップしているような番組が人気ですけど、家庭を顧みて無かったりするという事があるのもまた事実です。

仕事は二の次!本当に大切なのは家族ではないでしょうか。

 

少子化で出てくる問題

それににしても、心配です…。
将来高齢者を支える若者が少ないというのは、それだけ1人に負担がかかるということ。

このままいくと、うちの息子にも負担がかかるんですね。

医療や福祉など、とにかく負担を強いられるのは今の赤ちゃん達が成人する頃(・・;)

うちの息子にもとりあえず謝っときます。

でも今のうちに、親としてはしっかりと蓄えておかなければなりませんね!

内閣府のホームページを見てると、少子化対策の一つに『さんきゅうパパ』(産休とかけている…)というプロジェクトなるものがあるらしいです。


ママの産後2カ月の間、パパが育児休暇を取りやすくするためのプロジェクト。

お父さんが積極的に育児や家事を行い、働き方を見直す機会とする!というものです。
そうそう。そーゆーの、大切ですね(o^^o)

内閣府では、「少子化社会対策大綱」(平成27年3月閣議決定)で掲げた目標である、5年後に「男性の配偶者の出産直後の休暇取得率80%※」に向け、男性の休暇取得を推進しています。妻の出産直後に男性が休暇を取得し、家族との時間を過ごすことで、父親であることを実感し、家族の結び付きを深め、育児や家事のきっかけにし、これまでの働き方や生活を見直す機会としていただければと思います。

※ 配偶者の出産後2か月以内に取る、半日又は1日以上の休暇(年次有給休暇、配偶者出産時等に係る特別休暇、育児休業等)。

えっ、半日もしくは1日以上の休暇…?少なっ(笑)
ま…まぁ無いよりはマシ…よね(^-^;

【ロゴマークの趣旨】


「さんきゅうパパプロジェクト」のロゴマークは、パパが休暇を取ることで、産んでくれた妻に、生まれてきてくれた我が子に、「ありがとう」を言おう、という意味が込められています。
出産直後に父親も休むことが当たり前の社会にしていくため、活動に賛同する企業、団体、個人の方は、職場で使われるツールや、自治体における父親学級や子育て支援の啓発ツール等、使用規約の範囲内で自由にお使い いただけます。

緩やかに家族重視の方向に向かっているのはすばらしい事ですね(*´꒳`*)

昔のように兄弟が何人もいて、収入もあり、というのは本当に幸せな時代でした。

近所にも子供達がたくさんいて賑やかな雰囲気!!いいですよね。

そんな時代が来る事はなかなか難しいのでしょうが、せめて自分の子供の将来のために蓄えて置きたいと思います。

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asapon

四国在住、30歳で第一子を出産した新米ママ。 アトピーを持っていまして、現在脱ステ7年目(ステロイドをやめる治療法)中です☆アトピーはすっかりキレイになりました! 妊娠から出産、育児、アトピーについての情報を主に発信しています。