妊娠超初期っていつからいつまで?気をつけるべきことは?

『妊娠超初期』と言う期間があるのをご存知ですか(^^)??

この時期は妊娠していることに気づいていない人も多いはずです。

そんな『妊娠超初期』についてとりあげたいと思います。

妊娠超初期っていつからいつまで?

『妊娠超初期』という言葉さえ知らなかった方も多いのではないでしょうか?

 

妊娠の0週0日目とは、妊娠する前の最後に来た生理の初日になります。

なので生理2日目は0週2日目と言うことになります。

まだ妊娠していないのに妊娠○週○日なんて言うのは変な感じもしますね…。

そして、この妊娠0周0日から妊娠4週目までが『妊娠超初期』の期間となります。

 

妊娠2週目に排卵が起きて、その時に受精すると受精卵が子宮で着床するようになります。

ですから『妊娠超初期』と呼ばれるこの期間の半分は、まだ妊娠はしていないということになります。

少しややこしいですよね(・・;)

妊娠1週目の この排卵が起こるタイミングの直前が、妊娠をするためのベストタイミングだと言われています。

ですから妊活をしている人はこの時期がとても大切なので、この時期を狙うのがベストでしょう。

妊娠超初期に気をつける事

この時期に葉酸という栄養素が不足すると、先天性の異常が発生しやすくなります。

なぜなら、葉酸は細胞分裂に欠かせない栄養素だからです。

普段から貧血気味の人は、葉酸が足りていないかも知れません。

そのために目まい・立ちくらみ・頭痛…などの症状がある人は要注意です(><)

意識して葉酸を摂取しましょう!!

 

葉酸が欠乏すると以下のような危険が!

【母体の場合】

⚫︎悪性貧血
これは鉄分不足による貧血と似ていますが、実は葉酸が不足していたという場合もあります。症状も似ていて、目まい・動悸・息切れ・頭痛…などが挙げられます。

⚫︎気分の低下
鬱・イライラ・不眠などが起こります。

葉酸は精神安定に関わる神経を改善し、メンタル面で役立つ要素です。

 

【赤ちゃんへの影響】

⚫︎神経管閉鎖障害

⚫︎無脳症
妊娠4、5週目に脳や脊椎の形成に必要な神経管に障害が起きるために起きる病気。奇形。
大脳半球がないか縮小してしまいます。
体の他の部分は正常に発達しても、生命維持のための機能が無い為、死産や産まれてもすぐに命を失ってしまう危険があります。

⚫︎二分脊椎
脊髄が脊椎(せきつい)からはみ出し癒着する。運動機能、知覚、内臓などに悪影響を及ぼし、下肢障害と言って車いすや装身具が必要になったり、排泄障害が出るようになるものです。

⚫︎ダウン症
染色体の21番が異常になるため起こる。何故起こるのかはまだはっきりとしていませんが、突然変異で起こるといわれています。

 

…上記のような症状は、葉酸が不足する事で起こりやすくなる言われています。
厚生労働省も1日に400μg(0.4mg)の葉酸の摂取を勧めています。

また、これから妊娠を考えている人も今から摂取しておくと良いみたいです(o^^o)

ただし取りすぎも注意で、1000μg(1mg)までに止めるべきです。

↓↓私が妊娠初期から摂取していたオススメの葉酸です(*´꒳`*)

他に気をつける点として、お酒やタバコはもちろん控えましょう!

激しい運動なども控えておきましょう!

妊娠検査薬には最初の2週はもちろん反応はありません。

最短で、排卵の起きる3週目に陽性反応が出るかもしれません。

この時点で妊娠に気付く人はなかなかいないとは思いますが…(^_^;)

 

●まとめ●

最終の生理の初日が妊娠を数える起点となります。

そして早ければ3週目に妊娠する事に(*^^*)

つまり毎月妊娠0週となる可能性がある訳ですね!

いつお腹の中に新しい命が誕生しても良いように、普段から規則正しい生活を送っておきましょう♡

特に『妊娠超初期』の葉酸の不足は、深刻な障害を残しますから注意が必要です。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

asapon

四国在住、30歳で第一子を出産した新米ママ。 アトピーを持っていまして、現在脱ステ7年目(ステロイドをやめる治療法)中です☆アトピーはすっかりキレイになりました! 妊娠から出産、育児、アトピーについての情報を主に発信しています。