赤ちゃんに構わないと脳の発育に影響が及ぶってホント?感情面は?

現代は皆、本当に忙しい生活を送っていますね(´・_・`)

子育て環境も、昔と比べるとずいぶん悪くなったように感じるのではないでしょうか?

核家族が進み、面倒を見てくれる親が身近にいない。

また生活していくためにも、夫婦が共働きで働いている…そんな家庭も多いです。

そうすると子供と一緒にいる時間が少なくなり、どうしても保育園などの施設に預けることになります。

 

しかし、赤ちゃんにとって最も大切なものといえばそれはお母さんの愛情です。

母乳やミルクと同じ位、いやそれ以上にお母さんの愛情を必要としている時期なのです。

特に0歳から3歳児までが、子供にとって人生で最も発育に重要な時期だと言われています。

その時期に必要な愛情は、主にお母さんが注ぐ必要があるのです。

母親の愛情は発育に大きな影響を与える

母親の愛情が赤ちゃんの発育に大きな影響を及ぼすことは、調査によっても裏付けられています。

世界保健機関の「精神衛生プログラム」によると

「遺棄された赤ちゃんや母親から引き離された赤ちゃんは,機嫌が悪くなって元気をなくし,パニック状態になることもある。幼いころから愛情や関心を示されてきた子どもは,そうではない子どもよりも知能指数がかなり高い」

 

赤ちゃんにとっては 英才教育を受けることや、どんな効率の良いプログラムを受けることよりも、お母さんの愛情が最も大切であると言うことがよくわかります!
この時期に無理をして英才教育を受けさせようとするよりも、しっかりとお母さんの愛情を注いであげることのほうが赤ちゃんにとって幸せなことです(o^^o)

将来良い塾や大学に通わせる為のお金を稼ぐために、必死で働く必要もあるでしょう。

でも赤ちゃんにとって最も大事なもの、つまりお母さんの愛情を注ぐことを大切にすることを忘れてはいけません。

米国のある精神医学教授は,

「子どもにとって初めての人間関係つまり母親との関係が一種の型となり,その後のあらゆる人間関係の情緒的な面にどれほどうまく適応できるかが決まってしまう」。

つまり!どれだけ賢くて知識が豊富であっても、この時期に人間関係を築くのに必要な能力を形成されていないとすれば、社会に出ても役立つ人間にはなれないと言うことです。

 

今の世の中は効率を求めすぎているのかもしれません。
日本の教育は、ただ賢い頭のいい人を生産しようとしているように感じます。
しかし勉強とは本来楽しいものであって、知的好奇心を満足させるものであるべきはずです。詰め込み教育では無いはずです。

勉強は出来るが、社会性や道徳心のない子供を育てたい訳ではないでしょう。

そうであれば、今の世の中の風潮に流されるのではなく、

しっかりと赤ちゃんのために時間を使い、できる限り赤ちゃんに愛情たっぷりと注いであげることにしましょう(*^^*)

もちろん急に会社をやめたり、時間をとることはできないかもしれません。

でもそうした意識を持つことによって、少しでも多く赤ちゃんのために時間を作ろう!という気持ちになるはずです。

そして、そうした親の必死の努力は必ず赤ちゃんに伝わるはずです˚✧₊⁎

●まとめ●

赤ちゃんの時期は、今しか味わえない かけがえのないものです。
そして、その大切な時間の最も有意義な使い方は、今たっぷりと愛情を注いであげることなのです。

愛情を受けた赤ちゃんは、情緒面で・道徳面で・知能面で発育していきます。
今払う努力は決して無駄にはなりません(^_^)

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asapon

四国在住、30歳で第一子を出産した新米ママ。 アトピーを持っていまして、現在脱ステ7年目(ステロイドをやめる治療法)中です☆アトピーはすっかりキレイになりました! 妊娠から出産、育児、アトピーについての情報を主に発信しています。