子どもの褒め方 ー 子育てで迷う、正しい褒め方とは

皆さんは子どもの褒め方について、どちら派でしょうか??

  1. 子どもはいくら褒めても褒めすぎることはなく、どんどん褒めるべきだ
  2. いつも褒めているなら甘やかすことになり、自分は褒められるべき人だと思う子になる

んー…両極端ですね(^-^;

 

でも大事なのは、どれだけ褒めるかだけではなくて、どのように褒めるか!

にかかっている気がします。

 

褒めすぎるとどうなる?

子どもに自信をつけさせるため、褒める理由もないのに褒めてばかりいる親。。。

いますよね?!

実際私もドキッとさせられました。

我が子は現在9カ月。言葉は話せないものの、相手が何を言っているかはだんだん悟るようになってきています。

「○○くん、大好き好き〜〜♡」と言おうものなら、満面の笑みを浮かべますし(*⁰▿⁰*)

「○○くん、凄〜〜い!!」と褒めようものならドヤって顔をして、何度も同じことをして見せます(笑)

このドヤ顏が可愛くて、何もしていないのに 無駄に「凄〜〜い☆*:.。」を繰り返してしまう親バカな自分がいました。

 

でもある記事にこうありました。ある博士の言葉です。

 

“子どもたちは親が大げさに言っているのを見抜くぐらいお手の物だ。そして、親は本気でそう思っているわけではないと考える。またそうした褒め言葉が自分に当てはまらないことを承知しており、親は信用できない、と結論するかもしれない。”

 

ハッとさせられますね。

褒めすぎは、子どものためにも親のためにもならない ことが分かります。

では、どのように褒めるべきなのでしょうか?

 

子どもの努力を褒める

才能を褒めることも大事ですが、

子どもの真面目さや勤勉さ、根気強く頑張ったことを褒めるなら、子どもはあることに気づくようです。

それは 何かを習得するには努力が必要だ ということ。

そうすると、うまくいかない時にも自暴自棄になることなく『これも勉強だ˚✧₊⁎』と考えられる子になるんだそうです!

 

例えば、子どもが字を上手に書けた時。

「上手!字を書く才能があるんだねー!」というよりも、

「丁寧に一生懸命に書いた字なんだね!上手だよ」と言う方が良いです。

 

前者は、才能がなければうまく書けない、と子どもに思わせてしまうからです。。。

 

子どもの努力を褒めると、練習すればうまくいくと子どもは考え、自信を持ってどんどん新しいことにチャレンジできる子になるそうです(o^^o)

 

努力を褒めることって大事!!

我が子はまだ赤ちゃんですが、、、どんどん努力を褒めたいと思います(*´꒳`*)

 

子どもが失敗した時は?

いくら努力しても、失敗はするものです。

大人でもそうですよね(^-^;

 

でもそこで凹んでしまい、ネガティヴになる子にはしたくありません。

失敗してもすぐに立ち上がり、プラス思考で頑張れる子になるにはどうしたら良いのでしょう。。。

 

やはりその時も 努力に注目することです!

 

ここでまた例えばですが、

子どもにずっと「あなたは上手に字を書く才能があるわ。」と言い続けていたのに、

書道や硬筆の検定に落ちてしまうとします(/ _ ; )

恐らく普通の子どもなら、

“あぁもう自分には才能がないから努力しても無駄だ!やめてしまおう。”と思うはずです。

 

でも日頃からその努力に注目しているなら、逆境も乗り越えられる子になります。

“今回は失敗したけど、これで終わる訳ではない。また努力して頑張ってみよう!”

と思えるはずです(*^^*)

 

改善できる点を指摘しても良い?

否定的なコメントも、上手に伝えるならやる気をくじくことにはなりません。

むしろそれは子どものためになります(*´꒳`*)

きちんと指摘される子どもは、何事も極めていける子になるはずです。

 

それに、日頃から褒めていると、子どもはどうすればもっと上手くできるかを親に教えて欲しい!と思うものです(*^^*)

 

●まとめ

子どもの可能性って、親には計り知れないものがありますよね。

努力を褒めると、子どもは新しいことにもどんどんチャレンジする意欲的な子になるかもしれません(o^^o)

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asapon

四国在住、30歳で第一子を出産した新米ママ。 アトピーを持っていまして、現在脱ステ7年目(ステロイドをやめる治療法)中です☆アトピーはすっかりキレイになりました! 妊娠から出産、育児、アトピーについての情報を主に発信しています。