新米パパ、父親の本音|妊娠発覚時、出産立会い、育児の気持ちを聞いてみた!

我が子が一歳を目の前にして、改めて旦那さんに心境を聞いてみました(o^^o)

新米パパの本音はどうなのでしょうか?!

妊娠が分かった時や、出産の際に立会った時の気持ち、育児をしていく中での気持ちを聞いてみたいと思います(*’▽’*)

旦那さん、インタビューとなり何故か敬語で答えてます。笑

Q:妊娠の報告を受けた時、どう思った?

A:時が止まりました(笑)よく頭をハンマーで殴られたような感じと言いますが、まさにそんな感じで時が止まったのです。本当です。信じて下さい。

(信じますよー)

Q:不安と楽しみ、どちらが大きかった?

A:不安の方が大きかったですねー。周りの人の反応とか、無事に生まれてきてくれるのだろうか…とか、僕に似て顔がキレイのだろうか(← おぃ!!! )とか。   妻の方が体調がどんどん変わっていくのを見ていると、自分は特にできることもなく自分はなんか無力だなあ、母は偉大だなぁと思いました。

(へー、そんな風に思ってたんだ!ちょっと新鮮。)

Q:父親になるんだと自覚したのはいつ?

A:ある時に父親になるんだと言う瞬間があった訳ではなく、最初の一報を聞いた時からジワジワと実感している感じです。いまだに父親としての自覚があるのかと問われると自信はありません。でも、息子の写真を見たりすると仕事でしんどい時でも頑張れるというか…力が出ますねー!妻のお腹がどんどん大きくなっていって、色々と調べてみたり準備したりするようになっていきました。

(ふむふむ。自覚が芽生えているではないですか(´∀`*) )

Q:出産の時はどんな心境だった?

A:妻は入院して計画的な誘発分娩だったので、時間に少し余裕はありました。仕事を早退し、陣痛が始まってすぐくらいに病院に到着しました。 この病院は立会い出産推進派だったのですが、立会い出産のことを色々ウワサで聞いていたためスゴく不安でした。まず嫁が大変痛い思いをしているのを見るに耐えられるのか、血を見て気絶する人もいると聞いていたので大丈夫だろうか…と思っていました。

Q:陣痛の時はずっと側で支えてくれましたが、どんな気持ちだった?

A:陣痛というものがどんなものかを全く知らなかったので、陣痛が徐々に激しさを増していくとは知りませんでした。なので最初の方は妻とも談笑したり余裕があったので、大丈夫そうだな〜と思っていました。でも8時間くらい経つと妻が猛烈に痛がっていて、間隔もどんどん短くなって妻が死んでしまうのではないかと思っていました。とにかく母子無事でいてくれと思っていました。 いざ立会いとなった時も、とにかく妻の腰をさすったり声を掛けたりしていたので、あっという間に終わっていました。取り越し苦労になって良かったです。

(そんなこと思っていたとは今まで全然知らなかった…。あの時はトイレも行かず支えてくれてありがとう。)

Q:因みに、我を忘れて発狂したりしている嫁の姿を見て引かなかった?笑

A:もちろん!それどころか自分には全く出来ないことをしている姿に、感動と尊敬の眼差しでしたよ。あの頑張っている姿は一生忘れません。

(ホッとひと安心。ウルッ(T ^ T)♡)

 

Q:赤ちゃんが生まれてから生活変わったけど、慣れた?

A:赤ちゃんが生まれると、自分の時間が無くなりめちゃくちゃ忙しくなるよと先輩方から伺っていましたが、本当でした。もはや自分の時間はありません。

(いや、君はあるでしょうが。)

身を粉にして働いております。

(だから君は時間あるでしょーがーーー)

Q:パパの育児に関わる役割分担を教えて下さい。

A:主にお風呂、オムツの処理、哺乳瓶の洗浄、遊び相手…ママの長い買い物に付いて行く時の子守ですね。

(率先してやってくれているので助かります!)

Q:赤ちゃん生まれてから、ママ(私)は何か変わった?

A:ガルガルしてます。

(え?笑)

Q:では最後にママにメッセージをお願いします!

A:妊娠中や出産など大変な思いをし、さらに子どもが生まれてからは自分を犠牲にして本当に凄いね。ありがとうございます。尊敬してますよ!もう少し優しくしてね♡

(こちらこそありがとう。もう少しちゃんとしてね♡)

 

●まとめ●

率直な気持ちを語ってくれてありがとうございました〜!

共感していただける部分もありましたでしょうか(^_^*)

今日は1番身近なパパにインタビューしてみました。

こうして夫婦で、妊娠期間中や出産時のことを思い返すのも良いものですね(o^^o)

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asapon

四国在住、30歳で第一子を出産した新米ママ。 アトピーを持っていまして、現在脱ステ7年目(ステロイドをやめる治療法)中です☆アトピーはすっかりキレイになりました! 妊娠から出産、育児、アトピーについての情報を主に発信しています。