子どものパパ嫌いはママも損!上手に乗り切る方法は?

現在2歳7ヶ月を迎えたうちの息子。

自我がますます芽生え、何をするにも自分のスタイルを持つようになり、少しでも気に入らないと「嫌」と言っています。

そして・・

パパ嫌期もますます深刻に・・と思いきや、最近だいぶ様子が変わってきましたよ。

あれだけパパを拒絶し、ほとんど相手にしてくれなかった息子が最近パパの方をチョイスしてくれる事が増えてきたのです。(うーん7:3くらいかな。もちろん3の方ですけど!笑)

以前は全く避けられていた事を考えるとかなり改善されています。

買い物中にパパ抱っこと言ってくれたり、パパと2人だけで近くのコンビニに行ったり、お風呂やトイレも大丈夫になったり、専ら遊びに付き合わされたり。

今回は2歳7カ月の息子がパパ嫌期を早くも脱しつつあるのは何故なのかについて考えてみます。

パパ嫌期はママが大変

その前に、パパ嫌期はママも大変である事についてお伝えしておきましょう。

「パパ嫌い=ママが全部面倒を見る」という悪魔の方程式が待っているからです。

とにかく遊ぶのも、オムツ変えたり食事をさせたりお風呂に入れたりするのもぜーんぶママ!

一緒に買い物に行ってもママがズッーと抱っこ(うちの子はすでに2歳7カ月で16キロもあるですよー!)

子どもがパパを嫌いになっても、ママにとって得することはあまりありません。

ですから早くこのパパ嫌期を終わらせる方が先決でしょう。

パパ嫌期を終わらせるには

 パパ嫌期を終わらせるというと少し語弊があるかも知れませんが、要はパパ嫌期を少しでも軽くするにはどうするかと考えた方がいいでしょう。

ママとパパが仲良くする事

子どもって結構周りの状況をよく観察してるんですよね。

うちの息子もまだ2歳7カ月なんですが、すでにこれは誰の持ち物か?誰と誰が夫婦なのか?友達の家族は誰か?などなど驚くほど理解しています。

とにかく侮れません!

という事で、子どもは夫婦が仲良くしているかどうかをとても気にしています。

夫婦で喧嘩や言い争いが多くなると子どもは決まって大好きなママの方の肩を持つようになり、ママをいじめているパパは悪者だという結論に至ります。

なので夫婦喧嘩は出来るだけ避けましょう。

夫婦で出来るだけ仲良くやっているとそれだけパパ嫌いの度合いも軽くなり、ひいてはパパの活躍の場が広がってママが楽になるのです。

また普段パパがいない時に、ママが子どもにパパの事をどう伝えているかも重要です。

パパの悪口ばっかり聞かせているとすれば、当然ながら子どももパパを嫌いになるでしょう。

とにかく一緒に遊ぶ

もう子どもの心を掴みたいならとにかくこれしかありません。

どんなに仕事で疲れてゆっくりしたくても、休日ぐらい趣味やテレビに走りたくても、とにかく遊べば遊ぶほど子どもの心は開かれます。

これはもう一番実感した点ですね。

うちの息子の場合、トーマスプラレールで機関車同士を「ぶつかるぞ〜!」とさせる謎の遊びを延々と、それはそれは延々と続けてくれます。

パパが息子のルールにとことん付き合ってあげなければ心は開いてくれません。

ルールを変えて走らせたり、本気で笑ってあげなかったりすると子どもの心は掴めません。

とにかく父親は自分の時間も権利も何もかも捨てて、子どもの遊びに付き合ってあげましょう。

そうするとやがて、子どもは「パパって面白い存在なんだ」と思うようになり、段々と行動を共にする事が増えていきます。(なんか新しい友達作るときにみたいなもんですね)

一緒に出かける

少し慣れてきたらパパと2人きりで軽くお出かけや散歩するのもいいでしょう。

外に出れば気分転換になりますし、インパクトも強いので楽しい思い出として記憶に残りやすくなります。

コンビニに行く時やちょっとした買い物に何度かついて行くと、パパと行くのが楽しくなりパパをご指名してくれるようになります。

基本的にはママには勝てない

この力関係をよく覚えておくことも重要です。

パパの事を好きになってくれ出した時に、調子に乗ってママより好かれよう!となどと下心を持っていると足元をすくわれます。

やはりぐずっている時や気持ちが五分五分の時などはママの方を選びます。

その時は無理せずママに委ねておいた方が関係を悪化させずに済むでしょう。

『ママばっかりに面倒を見させて申し訳無い…』とか、『ママが大変そう…』とか思ってしまいますが、それでも関係が悪化するよりは大人しくしていた方が良いでしょう。

●まとめ●

パパ嫌期のシワ寄せはママに行く事を覚えておきましょう。

育児の負担を軽くしたいならパパに活躍してもらった方が絶対楽ですよね!

なので普段から子どもさんがパパを好きになる方向へと持っていき、早く子どもとパパが仲良くなれるようにしてあげましょう。

2歳児のパパ嫌い対処法について、考えうる限りの方法を絞り出してみたよ!

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asapon

四国在住、30歳で第一子を出産した新米ママ。 アトピーを持っていまして、現在脱ステ7年目(ステロイドをやめる治療法)中です☆アトピーはすっかりキレイになりました! 妊娠から出産、育児、アトピーについての情報を主に発信しています。