男の子の育て方に迷った時に読みたいオススメ本5選。レビューと合わせてご紹介します。

男の子の育て方に迷う時ってありませんか?

特にママ目線で子どもを観察していると同性の女の子の気持ちはなんとなく分かるけれど、男の子の発想や行動は未知の世界に思えることも。

もちろん、大人しい性格の男の子もいれば、やんちゃで行動的なな女の子もたくさんいるので一概には言うことはできません。

しかしやはり異性にあたる母親からすると、思いもよらないような事をしてくれる男の子を『育てにくい』と感じる方も多いはずです。

でも男の子って本当に可愛いですし、育て方次第でとても素敵な男性へと成長するはずです。

そんな男の子の育て方の『ヒント』が詰まった本を、実際に読んだ方のレビューなども合わせてご紹介したいと思います。

『男の子の育て方』人気の本をご紹介します

男の子の一生を決める0歳から6歳までの育て方

 

息子は1歳になり、自分の育児が息子にとって正解なのか気になり読みました。内容は年齢ごとのステップが書かれており、6歳までの成長が想像でき楽しみになりました。男の子を育てしていく上で、必要な言葉かけや接し方はとても参考になります。ゆっくり気長に寄り添っていきたいと穏やかな気持ちで読み終えられ、息子を抱きしめたくなります☆

 

全部読むのに時間もかからず
すぐ出来るし、説明もわかり易いです。
ちょっとした合間に読み返そうと思います。

 

社会に出て困らない子育てを目指しているので
共感できる内容が多かったです。

とりあえず挑戦させて失敗から学ぶのが男の子。
そこで責任感を学ぶとか
言った事は守らせるなどして社会性を身につける。
ついでに今からでも遅く無いと思うので
責任感のない夫にも実践してみようと思いました。

20年間で12,000人の子どもを見てきた著者が、男の子に合った育て方を教えてくれる本です。

幼い男の子の行動はお母さんをはらはらさせることばかりですが、でも好きにやらせて失敗も繰り返させた方が、好奇心旺盛でやる気のある子に育ちます。

特に2歳、4歳、5歳は手がかかりますが、でもこの時期に頑張れば、あとの子育てがすごく楽になるとのこと。

男の子には男の子に合った育て方があります。

目次は以下の通り
『子育ての7つのステップを1歳ずつ上っていこう』

第0章 0歳は「好奇心」を育てる
第1章 1歳は「やる気」を育てる
第2章 2歳は「集中力」を育てる
第3章 3歳は「自立心」を育てる
第4章 4歳は「我慢する心」を育てる
第5章 5歳は「思いやりの心」を育てる
第6章 6歳は「自信」を育てる

言うことをきかない!落ち着きない!男の子のしつけに悩んだら読む本

上の子が男の子で3歳です。幼稚園で他の子を叩く、押す、噛むなどの問題行動があり、先生から電話をもらったりしていました。
この本を読んでヒントをもらい、主人と共有して上の子の対応を変えることにすると、少しずつ穏やかになってきてるように感じます。
本を読むまえは、子供に対してイライラすることもありましたが、今ではそれも無くなり、沢山息子に笑ってもらえるように育児をするように心がけています。
2時間くらいで読めて、育児のヒントをもらえて、とても良い本でした。

三歳の息子が言うことを聞かず、イヤイヤ期だと思い辛く息子の扱いを日々悩んでいました。
そんな時にこちらの本に出会い、さっそく優しいママになって息子の気持ちに寄り添ってみました。すると殆ど言うことは聞くし、こちらもイライラすることもなく息子が可愛くて仕方がありません!
以前は息子よ毎日早く寝てくれ!と思っていたのに近頃は思わなくなりました。
いい本に出会えました。

自分の育児に自信がなく、3歳の息子に怒鳴る毎日から抜け出したくて読みました。読んでいてなんども泣きました。部屋に貼り紙でもして、明日からさっそく「しつけないしつけ」を実践したいです。

元気いっぱいで落ち着きがなく、何度叱られても同じことをする男の子。

『しつけって、いったいどうしたらいいの?』『どうすれば叱らずにすむの?』

そんなお母さんの悩みに、23年の保育士経験を持つ著者がズバリこたえてくれるこの本。

ちょっとした言葉がけの工夫と、「気長に待つ」お母さんの心の余裕だけで、小学校に上がる頃には見違えるほど頼もしくなるようですよ!

内容は以下の通り

男の子の行動を変えるのに、厳しくするのは逆効果。「今すぐ」を求めない。気長に待つ。「具体的な言葉」で、何度でも教える。1日30回、笑顔にする。叱らなくてもちゃんと伝わる方法。

お母さんのための「くじけない」男の子の育て方

この本を読んで納得!
母にとってはいつまでたっても男子は宇宙人並…
毎日なんでやねん!と叫びたくなりますが
この本でくじけずに頑張ろうと思えましたー!
是非男子子育て中の方にオススメしたい一冊です☝

男児2人の父親ですが、自分の過去を振り返りながら読みました。ほとんど本の内容に自分の子供の頃と子供も当てはまり笑いながら読みました。お母さんの為でもあり、お父さんの為でもある本のような気がしました。

子育ての本って、未就学児か、小学校入学時か、その後は思春期か
ぐらいしかないような気がしていました。
小3息子の生態が日々「???」だらけで困っていたのですが、
この本は、小学校中学年をちゃんと取り上げていてくれて、そこが他にはないポイントでした。

前半、わかるわかると、アタマもげそうなほど首を縦振り。
ずっと半笑い。時々、笑いのためか、何なのか、変な涙が出る。

中盤、こういう本って、年齢で区切られていることが多いけど、
これは2歳ごろ~15歳まで取り扱っているので、
リアルな悩みもあれば、予習にもなる。

「男の子」ってヒトコトで言っても、いろんなタイプがあるから、
決めつけられるのは苦手だけど、
この本は、いろんなタイプを網羅しているところがいい。

そして最終章は、息子の自立へ向けての10か条。
小崎先生、私の気持ちなんでそんなにわかるの~?と
こころを緩めながら読んでたら、最後にビシッとシメられた。
なんか、育児書って、
あーしろ、こーしろ。あれがいい、これがいい。こうしなさい。タイプか、
ママはそのままでいいのよ、がんばってるのよ、タイプか
どっちかが多い気がして、どっちも微妙に気持ち悪かったのですが、
共感して励まして、こちらが気を許したところで、最後ビシッとシメる
ツンデレの反対のデレツンみたいな感じ。いいですね。
男の子を持つすべての母の皆さん、ぜひご一読を。

この本の著者は元保育士で、あらゆるタイプの男子を見てきた経験を持っておられます。

さらに、自身が三兄弟の長男で、現在は三兄弟を育てている、いわば“男子のプロ”。

母親には理解しにくい男子の心理を解説しつつ、すぐに実践できる効果的な言葉がけや、失敗してもへこたれない育て方のヒント満載の本ですよ!

目次は以下の通り

【目次】
第1章 お母さんと息子は大好き同士でもわかり合えない!?
「ママと結婚する! 」絶頂期 幼児期(2歳前後~小学校就学前)

1 乳児期の後は、チビ恐竜出現? 男の子ワールドのはじまりはじまり~!
2 図鑑の繰り返し読みで、いつの間にかママは昆虫博士、電車博士!
3 男は不器用ですから……口より先に出るのは手か足!
4 「叱らない子育て」にうなずけるのはきっと女子母
5 世界を救うのは僕だ! 見えない敵があちこちに
6 うんちおしっこちんちん大好き!
7 特定のものだけに発揮される目力
8 静かなときはいたずら中か病気

第2章 社会への第一歩。どきどきの小学校生活スタート!
集団生活訓練初期 小学校低学年(6歳~8歳)

1 背中からはみ出ているランドセル、一人で通学するなんて
2 幼稚園、保育園のようなフォローがない規律生活へ
3 超パンクな髪型、服は時々後ろ前
4 丸いもの、長いもの……いつでもおもちゃに早変わり!
5 ランドセルの奥底に、蛇腹になったお知らせプリント
6 当日の朝言ってくれるな、今日必要な図工の材料
7 ズボンのポケットは魔法の穴ぐら
8 「こら! 」「やめなさい! 」母の言葉は常に「! 」つき

第3章 アホ男子全開! 友達同士の世界を作り始める。
一歩踏み出しては戻るプレ反抗期 小学校中学年(9歳~11歳)

1 通学路、勝手に変えて大目玉
2 高いところには必ず上り、道を普通に歩かない
3 宿題を忘れたことを忘れている……
4 友達命! 親や先生より仲間意識が最優先
5 オセロに将棋、勝った負けたで大騒ぎ!
6 片付けてもすぐ元に戻る魔法の部屋
7 「ただいま」より先に「ごはんなに?」
8 いじめ、不登校の本格化

第4章 ぶつかって転んでの心身鍛錬期本格化!
取り扱い注意の思春期男子 小学校高学年~中学生(12歳~15歳)

1 何を訊いても「別に」「普通」
2 部屋に入っただけで、そこまで怒るか!?
3 「だりぃ」「疲れた」「うざい」ネガティブワードのオンパレード
4 親の矛盾点(大人の噓)、発言のおかしさを指摘する
5 親の言うことを聞き流す「はいはいはい」
6 親を遠ざける時と甘える時と
7 異性を意識し始める。彼女ができる日
8 エッチな本を見つけてしまった
9 あいさつをしなくなる息子たち
10 性教育―父親との付き合い方
11 家のルールが試される
12 将来に対する漠然とした不安を感じ始める

第5章 「くじけない」男の子を育てるための10条 息子の自立に向けて
第1条 母の愛情シャワーで一人一人がかけがえのない存在であることを知る
―自立の基本は依存
第2条 脱“男らしさ”の呪縛! その子自身の“今”を見る
―個性の尊重
第3条 自信のスモールステップの蓄積をさせる
―体験と経験の重要性
第4条 親がすぐに先回りせず、解決方法を自分で考える癖をつける
―正しい転び方と起き上がり方
第5条 家族と社会の橋渡し役、 男の子に必要な「おじさん」の存在
―多様性を知る
第6条 親が話をしっかり聴いてこそ、話を聴ける子が育つ
―コミュニケーション力の育て方
第7条 立ち居振る舞い、あいさつなどの習慣づけ
―当たり前の大切さ
第8条 ゲーム、携帯、遊びはルールを決める
―自立は自律から
第9条 続けられる運動系の習い事をひとつでも
―継続から生まれる強さ
第10条 要求、否定ではなく、前向きな言葉掛けを
―いつも見ている親の背中

男の子のなぜ?どうして?がスッキリ!!モンテッーリ流「才能がぐんぐん伸びる男の子」の育て方

3歳半の息子がいます。以前からアドラー子育てやモンテッソーリ教育を参考に子供と接しています。
この本は、これで良かったんだっけ?と思った時に読みました。
日々の関わり合いで十分実践できる内容がさっぱりと書かれているので、スラスラ読めました。

男の子向けの育児の本はいくつかありますが、モンテッソーリ教育で、男の子向けの本は一冊もないので、とても参考になりました。マンガも載っていて、可愛らしくて、何度も読みたくなる本ですね。おすすめです。

内容紹介

●落ち着きがない、いうことを聞かないなど、「男の子のなぜ」? を解決!
『知る、見守る、ときどき助ける モンテッソーリ流「自分でできる子」の育て方』(2015年8月刊行)の第2弾です。
ママにとって、男の子は謎の存在です。落ち着きはないし、いうことを聞かない! 変なこだわりは女の子以上!
そんな男の子のなぜ? を【モンテッソーリ流】男の子の子育てで、読み解きます。
著者も男の子2人のママ(執筆当時3歳と1歳)。実際に体験した話、著者ならではの工夫が満載です。

●「男の子のこだわり」は尋常じゃない。それこそが才能が伸びるカギ!
「それはダメ」とママが男の子に叱る機会は多いでしょう。なぜ男の子はそうなの……多くのママは悩んでいまず。
モンテッソーリ教育では、物事に対するこだわりが強い【子どもの敏感期】に注目します。
敏感期の存在を知り、親は見守り、そしてときどき助ける。そうすることで、「ダメでしょ! 」と息子を叱ることが、驚くほど減ります。
おおらかな気持ちで男の子の子育てと向き合えます。

●モンテッソーリ教育の「敏感期」における、男の子を伸ばす秘訣、【3つの「み」】とは?
生き物は、ある一定の期間、特定の能力を得るために、環境に対して「敏感」になる時期があります。
モンテッソーリ教育では、親の接し方や環境づくりで、子どもが自主的に活動し、その結果、子どもの才能が開花しやすいといわれています。
特に男の子は、「こだわり」が女子よりも強いので、「敏感期」は重要な時期になります。
男の子のこだわりを尊重して、才能を伸ばすキーワードが、「みつめる、みとめる、みちびく」です。
この3語の頭文字をとった【3つの「み」】とは、

・子どもの「敏感期」に、なぜそういう行動をするかを観察する【→みつける】、
・こだわりをみつけたら、役に立つかは関係なく、こだわりを認める【→みとめる】、
・子どものこだわりから、新たな興味に広がるように手助けする【→みちびく】、

という、欧米で実績のある子育てメソッドに基づいた考えです。
本書は、親(特に母親)が、「敏感期」をよく理解した上で、どのように男の子の強いこだわりに対応し、
その才能を伸ばすか、ということを、くすっと笑える漫画イラストも使いながら、ビジュアルでわかりやすく教えます。

【主な構成】
第1章 そもそも「敏感期」って何だろう?
第2章 男の子のこだわりには、「自立」を促し「才能」を伸ばすヒントがいっぱい!
第3章 「かける言葉」を変えれば、男の子はぐんぐん伸びる
第4章 「男の子がぐんぐん育つ」環境の整え方

カヨ子おばあちゃんの男の子の育て方

色々な場面での説明がとても分かりやすく納得できました。
男の子の育児に悩んでいる人、悩んでいない人にもお勧めです。

なるほど。
この本がすべてではないけれど、小さい頃から「異性」なんだなと、考えさせられる1冊。
女の子とは違いますね。

2人の息子を育てた「脳科学おばあちゃん」が贈る、悩める男の子ママ&パパのバイブル!

カヨ子ばあちゃんが自ら実践した「50のしつけ」を一挙公開!
男の子を育てるお母さん、お父さんの不安感を払拭するカヨ子節さく裂!
説得力のある金言と具体的ノウハウが満載。
この1冊あれば、就学前の男の子の子育ては万全!
巻末に、脳科学の権威で夫・競氏の脳をはぐくむコラムも収録。完全保存版です。

男の子の育て方、オススメ本のまとめ

母親からすると未知の世界に思える男の子の育児。

そんな時は子育てのヒントとなる本を手にとってはいかがでしょうか?

男の子には男の子の育て方があるんだ!ということをとても理解できます。

女性であるママ一人では、なかなか男の子の正しい育て方の答えが見つからないですよね。

男の子の育児本があれば、育て方に迷った時、悩んだとき、つまずいたとき‥きっと良いアドバイスに出会えるはずです!

ご紹介した本はレビューの評価も高く、参考になる本が多いです。

父親の立場からしても「よく分かる!」との声が多くあったので、男の子の性質をとても分かりやすくまとめてくれている本ばかりです。

男の子の子育ては大変だ‥とよく言われるものですが、その分『育てがい』もあるのかもしれません。

そして、やっぱり異性の男の子を育てるのも楽しいもの!

どうぞお気に入りの1冊に出会えますように。

男の子を育てるのは疲れる?大変?女の子との違いや男の子の長所について。

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asapon

四国在住、30歳で第一子を出産した新米ママ。 アトピーを持っていまして、現在脱ステ7年目(ステロイドをやめる治療法)中です☆アトピーはすっかりキレイになりました! 妊娠から出産、育児、アトピーについての情報を主に発信しています。