温泉卵が激ウマ!おつまみや料理にも。コレステロールも心配無しで健康にも良いですよ。

価格の優等生、完全栄養食など数々の称号をお持ちのそう、我らが卵様!
 
その卵の唯一の弱点とも言われていた『コレステロール』が、何やら最近あんまり関係ないとのこと。
 
これを機に温泉卵にハマった旦那の「温泉卵奮闘日記」をここに記したいと思います。
 
温泉卵のおつまみとは?何の料理に合うのか?温泉卵の栄養は?
 

温泉卵の栄養

 
温泉卵は卵の調理の仕方の中では1番消化吸収しやすい食べ方と言われています。
 
まずタンパク質
 
人間の三大栄養素でもあるタンパク質は肉や魚などから摂取出来ますが、そんな中にあって卵は群を抜いて安くタンパク質が取れる食材となっています。
 
他にも、ビタミンB群、カリウム、カルシウム、マグネシウム、葉酸、ビオチン、カロテンなどなど様々な栄養素が詰まっているんです。

卵のコレステロール問題

 
価格、栄養面共に優秀な卵が唯一欠点を抱えていたのがそう、コレステロールです。
 
これまではコレステロールが高いから、健康のために卵は1日1個までとされていました。
 
が!!
 
あの厚生労働省が「2015年版 日本人の食事摂取基準」で発表して一躍話題になりましたが、なんと卵の摂取制限が解除されているのだー!
 
実際日本人が卵を1日2個以上食べたグループとほとんど食べないグループの死亡率はほぼ差はなく、コレステロールの摂取量との因果関係が得られないとして撤廃したようです。
 
卵とコレステロールの関係は、実は100年前にロシアのアニチコフという医者によって行われた動物実験のデータがずっと信じ込まれていたようですね。
 
この時は草食動物であるウサギで実験したのですが、これが失敗でした。
 
ウサギは草食動物なので動物性タンパク質を体内で処理できず、コレステロール値が上がってしまったのです。
 
こんな間違った情報を100年も信じてしまってたんですね。

温泉卵とおつまみ

 
いやー温泉卵という強力な助っ人に出会ってから、僕の夜の晩酌は大きく変わりました。
まさに歴史の転換点です。
 
まず安い!とにかく安い!
 
近所のスーパーで売ってる温泉卵、3個入りがなんとたったの89円。
あんなうまいもんが89円ですよ。
 
まあ普通の相場でも、スーパーでだいたい100円前後で売ってるようですから、日本全国どこでも手に入りますし素晴らしいの一言!
 
さらに日持ちする!
 
結構日持ちしてくれて賞味期限が1週間近くあったりするんで、まとめて購入しても十分いけます。
 
実は僕が温泉卵にハマったのはYouTubeのある動画を見てからなんですよね!
それがソロぼっちさんの動画。
 
 
いやー!この動画観たら本当お腹が空いてくるし良いなあ〜何て思っていたんですが、
 
「待てよ。温泉卵なら自分も出来るんじゃないか?」
 
と思い立ち、スーパーへ行ったのが始まりでした。
 
僕のおつまみの強力な助っ人は「温泉卵」と「刻みネギ」です。
 
この2つがあればかなり美味いおつまみが出来ますよ!
 
・焼き鳥(缶詰でもOK)
・ユッケ
・イカソーメン
・炒めたベーコン
 
こんな定番メニューでも温泉卵とネギがあれば絶品メニューに大変身ですからね。
 
さらに他にも温泉卵に合う料理を挙げると・・
 
・パスタ
・うどん
・ラーメン
・白飯
 
なんかがよく合いますね!
結構炭水化物系が多いようです。
 
もうね、温泉卵無しには生きていけません!
温泉卵を加えるだけで何この高級感、まろやかさ。
 
健康にも良いし、美味しいし、安いし、日持ちするしもー最高です。
 
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●まとめ●

いやー温泉卵。
なんでもっと早く気づかなかったんだろ?
 
こんなに美味しくて安いものなかなか無いですよね。
 
健康にも良いし。
ただやはり食べ過ぎはダメですよ。
上限が無いとはいえ食べ過ぎるといろいろ害もありますから。
 
でも卵を毎日食べてる人は健康で長生きするとも言われてますので、是非是非楽しんで見てください。
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asapon

四国在住、30歳で第一子を出産した新米ママ。 アトピーを持っていまして、現在脱ステ7年目(ステロイドをやめる治療法)中です☆アトピーはすっかりキレイになりました! 妊娠から出産、育児、アトピーについての情報を主に発信しています。