家事や仕事に音楽を!ストレス軽減できますよ。どうしてBGMがあるといいのか解説します。

皆さん、家事やお仕事お疲れ様です。

同じ事を毎日毎日こなしていくのはとても大切な事ですが、大変でもありますよね。

お母さんが毎日毎日、おんなじ家事をこなしてくれるからこそ家族のみんなが健康でいられる訳ですし、こぎれいな格好で社会に出る事が出来るのです。

またお父さんが毎日毎日お仕事を頑張ってくれているから、家族みんなが食べていけるんですよね。

ですからパパもママも日々重労働を行なっている訳です。来る日も来る日も!そりゃーストレスも日々溜まりますよね。

そんな毎日の重労働。

どうせなら楽しく行なった方が断然いいに決まってます。

ストレスは万病の源ですからねー。いかにストレスを減らせるかが大切な訳です。

あっ、そう言えばあのイチローも言ってました。

毎回何百球もボールを投げ込む練習をするそうなんですが、その際に気づいた事があるそうです。

ある時友人か記者かが来ていて話しながら、いつもしているボールを投げ込む練習をしていたんだそうです。するとあっという間にいつもの球数をこなしていて、体のストレスも全く感じなかったというのです。

イチロー曰く、『思いを分散させる事は良いのかも知れない』との事。

もちろん!頭を使う仕事や勉強は集中していなければならないのでそういう訳にはいきませんが…毎日同じ事を行う家事や単純作業の仕事の時は、この方法を活用した方が断然いいです。

学校の掃除タイム

ここで学校のお掃除タイムを思い出してみてください。掃除の時間って音楽が流れてませんでしたか?

ちなみに私の学校ではバッハが流れてました。

あの時は全然気にもとめてなかったんですが、今思うと作業のストレスをだいぶ軽減してくれていたと思います。

YouTubeなどでも「作業用BGM」と検索すればいろんなものが出てきます。やはり音楽は皆さん活用されている訳ですね。

音楽の力

音楽って改めて考えるとすごいと思いませんか?

別に音楽が無くたって人間は生きていける訳です。現に動物は音楽など聞きません。人間だけが音楽を愛しているのです。

でもどうでしょう?この世に音楽が無かったら。

表彰式の時も、運動会も、テレビゲームもドラマも、入学式や卒業式も、結婚式、そして人生の最後の葬式でも。

音楽が無い事など考えられません。必ず音楽があります。音楽があるからこそ喜怒哀楽がより深まり、人々を突き動かしてきたのです。

音楽の力は本当に大きく、医療から軍隊まで幅広く用いられています。

人々を元気付けたり、気分を高揚させたり、沈めたり…。様々な効能があるからこそ音楽が人の拠り所となっているのです。

そんな音楽を取り入れないのはもったい無い!!

毎日行わなければならない家事の中で、あるいは日々行わなければならない仕事の中の単純作業の中で、どうして音楽の力に頼らないのでしょうか?

音楽をかけながら家事や仕事をすると、途端に空気感が変わります。おんなじ事をしているのにストレスが無くなり心が軽くなります。

是非一度試してみて下さい。

オススメのBGMは?

これは人によって好みも違いますし一概には言えないのですが、私の独断と偏見でいいと思うものをご紹介します。

ジブリ系やディズニー系

ジブリ系やディズニー系のBGMは探せばたくさんあります。YouTubeなどでも作業用として1時間くらいのものもザラにあります。(wifi環境で無いとギガ数が大変な事になります💦)

個人的な感想ではジブリ系はメロディーが美しいです。心が豊かな気持ちになります。

ディズニー系はノリが良いです。気分が乗ってきます。

どちらも家事や単純作業には向いているでしょう。

クラッシック

クラッシックは多岐に渡るのですが、歌詞が無いのでちょうど良いですね。

朝の優雅なひと時を演出したい時はモーツァルト、気分を高揚させたい時はベートーベン、逆にしっとりしたい時はショパンなどと使い分ける事ができます。

通になればシューベルトやシューマン、ワーグナーなんかも良いですよ。

その他

もちろんルールはありません。自分の好きなアーティストの曲でも全然いいんです。楽しいんですから。

注意点

BGMの長さ

音楽を活用する時の注意点としては、BGMの長さに注意しましょう。

CDとかなら1時間くらいあるので良いんですが、YouTubeとかだと短ければ5分くらいで終わるものもありますよね。

その度に曲を選んでいると効率が悪くなります。作業も中断していたのでは はかどりませんからね。

音楽を流せない環境の場合

職場などではどうしても音楽を流せない状況もあるかと思います。

そんな時は小声でハミングしたり、鼻唄でも大丈夫。頭の中で音楽を再生しましょう。(あくまで単純作業の時ですよ。高速の機械を扱う時などは集中しないといけないので危険です。)

ある映画で暗闇の狭い独房に入れられた囚人が、「どんなに人を閉じ込めて、暗闇に放置しても音楽だけは奪う事ができない」と言ってました。

確かに意識ある限り、音楽は私たちから奪い去られることはありません。

ですから音楽が流せない環境下でも音楽を活用しましょう。漁師とか農業でも昔から民謡音楽を歌いながら重労働をしてましたもんね。

頭を使う作業には向いてない

このように素晴らしい事だらけの音楽なんですが、ひとつ邪魔になるシーンがあります。

それは頭を使って考える状況の時。

勉強や仕事、家事の段取りやメニューを考えたりする時に音楽が鳴っていると集中しにくい事があります。

よくバロック音楽は勉強にいいと言いますが、私の場合バロック音楽を聴いてしまうのでダメです。興味が無い方が聴き流せていいのでしょう。

ボリュームに注意

考える状況の時はボリュームが大事です。大きすぎるとそちらに気を取られます。心地良い程度にとどめることで威力を発揮するでしょう。

●まとめ●

音楽には大きな力があります。人を悲しみのどん底に落とす力もあれば、興奮させていく力もあります。

戦争にも軍歌が作られるほど音楽には力がありますし、音楽療法という専門分野もあるほどです。

そんな音楽の力を日々の家事や仕事に取り入れないのはもったい無いです。

音楽をかけながら家事や仕事をする事でストレスも大幅に軽減できますし、心も軽くなります。

是非一度お試しあれ!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

asapon

四国在住、30歳で第一子を出産した新米ママ。 アトピーを持っていまして、現在脱ステ7年目(ステロイドをやめる治療法)中です☆アトピーはすっかりキレイになりました! 妊娠から出産、育児、アトピーについての情報を主に発信しています。