赤ちゃんが蚊に刺されるのを防ぐには。虫除けグッズと刺された時のグッズを紹介します。

まだ夏が始まったばかりだというのに、うちの息子の体が蚊に刺された跡だらけ…。

赤ちゃんって、蚊に刺されるとものすごい腫れませんか?見てて痛々しい姿です。

まだ何もわからない息子は、興味深そうに腫れているところを見つけてはポリポリ掻いていますが、 …搔き壊して、ますます痛々しい姿に。

以前部屋の中にいる蚊については、対策を記事にした事があります。

ワンプッシュスプレーで部屋の蚊は撃退できます。

詳しくはこちら

蚊をワンプッシュで撃退するスプレーが効果絶大ですごい。赤ちゃんは大丈夫?部屋の蚊よ許さんぜよ!

部屋の中で刺される事がないとすれば、もうお外にいる時に刺されているとしか考えられません!

確かに庭の花壇や隣の空き地で遊ばせる事は多いのですが、いますいます、憎っくき蚊が!!

なんか痒いと思ったら、もうすでに蚊が血を吸ってるんですよねー。

しかも赤ちゃんである息子は、大人よりもたくさん刺されやすいようです。

体温が高いのもあると思いますし、お肉もプルンプルンですから蚊も美味しいんでしょう。

しかし、黙って見過ごす訳にはいきません。

向こうがその気なら、こっちだって本気で対策させてもらいます!

水溜まりを作らない

これは蚊の繁殖を防ぐためです。

外の水溜りをよく見ると、大抵ボウフラがいます。その場合はその水を捨てて、ボウフラを干からびさせるのがいいようです。

バケツの水、雨水その他…家の周りに溜まったままの水は、蚊の絶好の繁殖地になってしまいます。

防虫スプレー&蚊取り線香

まずは虫除けスプレーや蚊取り線香で蚊を撃退しましょう。

赤ちゃんを外へ連れてくる前に、外の周辺に防虫スプレーを振りかけておきます。お外なんで換気に気をつかう事もないので、十分にスプレーをふっておきましょう。

蚊取り線香も活躍しますが、風向きには注意しないと効果ありません。

虫除けスプレー

これは予め外出前に体にスプレーしておくタイプのもの。蚊の嫌がる匂いをつけて、蚊を寄せ付けないようにします。

赤ちゃんには一般のものは刺激が強すぎるので、赤ちゃん用のものを選びましょう。

我が家はちょっと値がはりますが、オーガニックタイプのアロベビーというスプレータイプの虫除けを使用しています。

これを使い出してから、外で蚊に刺される事がグッと少なくなりました。…もちろん、蚊がウヨウヨいるようなところには連れて行ってないですよ。

蚊が嫌がるアロマのハーブ系の匂いがするのですが、レモン系で爽やかな(と言うと言い過ぎですが)感じで、シュッシュッっとたっぷり目につけても全然気になりません。

 

貼るタイプの虫除け

こんなんあるって知らなかったんですが、友人の家にバーベキューにお呼ばれした時に用意してくれていました。

絆創膏みたいなシールを服の上から貼っておくだけ。

これだけで虫除けになると言うのです。

確かに蚊の嫌がりそうな、ハーブ系の若干きつい匂いがして…「あっ効きそう!」って思いました。

実際その日は全く蚊に刺される事は無く、無事バーベキューを楽しみました。

 

もし蚊に刺されたら

これだけいろんな対策を講じても、刺してくれるのが蚊…。ちょっとした油断で蚊にやられるんですよねー。

これをこのまま放置しますと、赤ちゃんは搔き壊してしまい治るのが遅くなります。

そこで活躍するのがパッチ系の商品。

シールタイプのパッチを貼っておくと搔き壊しを防げます!!

キャラクターものとかも多数あるので赤ちゃんも喜ぶでしょう。

うちの子も、アンパンマンのかゆみ止めパッチを貼るととっても喜んでいます。

 

蚊帳もいいよ!

昔からある蚊帳。

蚊帳ってなんか特別な空間を演出してくれますし、家族の絆が強まりますよね。(あ、ちょっとオーバーですが…)

蚊帳をセットすれば、確実に蚊のいない空間を手に入れる事ができますのでオススメですよ。

●まとめ●

蚊は対策を施しても、刺されるものですね。油断も隙もありません。

赤ちゃんは一度刺されると免疫が無いためか、はたまた掻き壊すからか…患部が酷くなりやすいです。

なるべく蚊の繁殖を抑えるようにし、スプレーや蚊取り線香、テープタイプの防虫などを駆使して、快適に過ごせるようにしてあげましょう。

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asapon

四国在住、30歳で第一子を出産した新米ママ。 アトピーを持っていまして、現在脱ステ7年目(ステロイドをやめる治療法)中です☆アトピーはすっかりキレイになりました! 妊娠から出産、育児、アトピーについての情報を主に発信しています。