京都鉄道博物館に行ってみた!子どもは楽しめる?入場料・グッズについて。

京都鉄道博物館に行ってきましたので、レビューしたいと思います。

入場料や人気グッズ、そして混雑状況などをレポートします(o^^o)

京都鉄道博物館とは?入場料は?

京都府下京区にある鉄道博物館で、2016年4月にリニューアルオープン!

展示面積、収納車両数ともにオープン時で日本最大級の迫力と見ごたえのある博物館です。

入場料はこちら

大人一般1200円(960円)
大学・高校生1000円(800円)
中学・小学生400円(400円)
幼児3歳以上200円(100円)
()内は団体割引料金。
尚、障害のある方は通常料金の半額です。

休館日 毎週水曜日(祝日営業)、年末年始。

場所・アクセス
〒600-8835 京都府京都市下京区観音寺町

京都駅から徒歩15分

周辺には梅小路公園という整備された綺麗で大きな公園があり、その中に京都鉄道博物館や京都水族館などがあって1日遊ぶことができますよ♪

公園の中にはチンチン電車が運行されていて、確か300メートルくらいの距離をガイド付きで運行しています。

1人150円です。中は風情があって綺麗でした。

そこまで大した事はないですが、子供は喜ぶでしょう(^_^)v

京都鉄道博物館ってどんなところ?

京都鉄道博物館の基本コンセプトは「地域と歩む鉄道文化拠点」です。

地域との共生を第一に考え、地域の活性化に貢献します。

そして京都鉄道博物館独自の「見る、さわる、体験する」をテーマに、
感動とひらめき、知的好奇心を生み出す博物館として、子供から大人まですべての人が楽しめる生涯学習の場となる事を目指します。

引用:京都鉄道博物館ガイド

なるほど!確かに見応えのある博物館でしたよ(*^^*)

鉄道マニアにはたまらないでしょうね〜!

私は鉄道に興味は特にないので…30分くらいから足が痛くなりましたが(´・_・`)

マニア達は目の色を変えて写真を撮っていました。

まあ私も折角だからと写真を撮りまくっていたので、はたから見ると完全な鉄道マニアとして映っていることでしょう。

蒸気機関車から新幹線まで53両が勢ぞろい

これは圧巻でしたよ˚✧₊⁎圧巻すぎて途中から(飽きて)当たり前になってきたくらいです(笑)

人生であれだけ電車に囲まれる事はなかったので、正直インパクトが強すぎます(≧∀≦)

小さい子供は間違いなく鉄道マニアになるでしょう(笑)

ホラッ!!

ここにも!!

あそこにも!!

うぎゃー!!

おっとすいません。
一般人には少しインパクトが強過ぎましたか…。

この超ど迫力の映像が、だんだん慣れてくるわけです。

その他の博物館の特長がこちら

⚫︎蒸気機関車が牽引する「SLスチール号」に乗れる!

⚫︎営業線とつながった引き込み線で展示車両が変わる!

⚫︎見るだけじゃない体験展示がたくさんある!

⚫︎鉄道のしくみに込められた安全の工夫がわかる!

⚫︎鉄道のさまざまな仕事にふれることができる!

参照:京都鉄道博物館ガイド

確かにここにもある通り、体験コーナーの数々・資料の数も膨大で、一日中楽しめる事は間違いありません(*´꒳`*)

圧巻だった展示などをご紹介します。

あっ!私は3時間という限られた時間しかなかったので…急いでいたために疲れていたのかもしれません。。。

一日中居て十分過ぎるぐらいの展示量ですから、休憩も挟んでゆっくり見られることをオススメします。

小さな子どももたくさん居ました(*^^*)

ベビーカー置き場もあったり、小さな子どもたちも楽しめるような配慮が随所に見られます。

お土産コーナー

普段旅行に行ってもお土産は割とあっさりと決めてしまうわたしですが、京都鉄道博物館のお土産コーナーには時間をかけてしまいました。。

とにかくワクワクするんです。

商品の豊富さとレア度が半端ないんです。

お土産コーナーのために、30分から1時間は見ておいて損はありませんよ♪

●まとめ●

京都鉄道博物館は、日本で1番規模が大きいだけあって見応え十分です(*’▽’*)

家族連れ、カップル、そして鉄道マニア達が一堂に会しても全然違和感なく、皆楽しそうでした(o^^o)

ただ館内はカナリ広いので、歩きやすい靴で行かれることをオススメします!

館内はベビーカーOKですので、小さいお子さんがいるなら用意しておくと良いかと思います(*´꒳`*)

小さいお子さんの知的好奇心を満たしてあげるには最高の場所だと感じました!

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asapon

四国在住、30歳で第一子を出産した新米ママ。 アトピーを持っていまして、現在脱ステ7年目(ステロイドをやめる治療法)中です☆アトピーはすっかりキレイになりました! 妊娠から出産、育児、アトピーについての情報を主に発信しています。