片付けられない子どもが片付けをしてくれるようになった!その方法とは?収納は?

子どもの成長に伴って数々の嬉しさや喜びが増える一方、悩みの種も大きくなっていきます。

その代表例がオモチャだらけのリビング。

先に遊んでいたオモチャを片付けてから次のオモチャで遊ぶ…などと言う発想がこれっぽっちも無い息子(笑)

次々とオモチャを出してはどっかに行ってしまい、いつも親が片付けていました。
しかしそんな片付けられない息子が、最近率先してお片付けしてくれるようになったのです!!

お片付け出来ない子どもがお片付け出来るようになったその方法と、収納についてお伝えします。

片付けられない息子が片付けるように

その前に!最近片付けにハマってくれている、うちの息子についてお伝えします。

現在1歳9ヶ月の息子はオモチャ大好き。

周りのお友達の中でも年齢が下の方なので、お下がりオモチャも沢山くれるためカナリのオモチャに囲まれています。

そのオモチャ達を、まあ引っ張り出してはその辺に放ったらかしてまた次のオモチャへ。。。

リビングは一瞬でオモチャ王国に(笑)

…と、これまではそのあと親がせっせとお片付けをしていたのですが、このままではマズイと思うようになったのです。

早めにお片付けの習慣は身につけさせたいなぁと思っていましたので、そろそろ教えていかなくちゃ!と思っていたのです。

そしてその甲斐あって、最近は喜んでオモチャを片付けてくれるように。

特にお出かけ前や、お風呂、ご飯、などの前にはオモチャを進んで片付けてくれます。
その秘訣は・・・

まず手本を見せる

もちろん、子どもは生まれた時からお片付けを自動的に行ってくれるはずはありませんので、まずは親がお片付けの手本を見せてあげる必要があります

時間をかけて一つ一つ丁寧にオモチャを片付けていきます。この時に・・・

声をかけながら

この時黙って黙々とやるのではなく、赤ちゃんに声をかけながら行います。

お片付けの歌をBGMに歌いながら片付けるのも良い方法です。

赤ちゃんって喋らなくても、結構大人の言っていることは理解しています。

「お片付けしようね」
「綺麗になったね。うれしい」

そうした言葉は結構理解しているものです。

そういう日々の積み重ねが、『お片付けとは楽しいものだ』という意識を植え付けていきます。

ところが多くの場合、ある日突然
「お片付けしなさい!!」
と説教されて、子どもからすると訳も分からないままに片付けさせられるケースが多いようです。

これではお片付けが嫌いになっても無理はありません。

慣れると子どもにも同じ動作を促す

ある程度お片付けしている親の姿を見せると、子どもは真似をしたくてウズウズしています(笑)

そうすればしめたもの。

収納ボックスの側で子どもにオモチャを持たせてあげると、同じように真似をしてオモチャを入れてくれます。

この時にもう一つ重要なポイントが!!

オーバーに喜びほめる

この『オーバーに喜んで褒めてあげる事』がポイントです。

これまでのステップは、この瞬間のためにあると言っても良いでしょう。

オモチャを収納ボックスに入れた瞬間身体いっぱいに喜びを表し、

「うそー、すごーい!〇〇君ありがとう」

とか何でもいいので、お片付けをしてくれて嬉しいという事を毎回言ってあげましょう。

そうすると子どもはお片付けイコール快感、お片付けが楽しいもの♫と認識するようになります。

これはとても大切な事です。

なぜなら、本来お片付けは子どもにとって悲しい出来事だからです。
だって、遊ぶのが終わる事を意味する訳ですから。

なので、嫌なイメージのあるお片付けをいかに楽しい、快いイメージとするかがポイントです。

お片付けの習慣を身につけさせるためには、もちろんまだまだこれからも時間を取って子どものお片付けに付き合い、見守る必要があると思っています。

でもそれってとっても有意義で大切な時間ですよね。

後になって無理矢理片付けさせようと格闘したり、お片付けが出来ない大人になるくらいなら、今のうちに努力しておいた方が良いと思います。

お片付けの収納ボックスは

お片付けの収納箱は色々あると思うのですが、大きく分けるとフタがあるか無いかに分けられると思います。

「フタがないオモチャ箱」を選ぶ場合、おすすめは間口の広い箱やカゴがいいでしょう。

間口が広いと子どもも物を入れやすいので、進んでオモチャを入れようとしてくれます。

フタのないオモチャ箱のメリットは、なんでもごちゃ混ぜに入れておけるのでスピーディにお片付けができる事。

また子どもだけでも取り出せたり片付けたりできるので手間がかかりません。

一方「フタのあるオモチャ箱」は大人が開けてあげないとオモチャが取り出せなかったりする訳ですが、子どもがまだ小さいと自分1人で取り出せないのでオモチャを隠しておいたり、部屋を散らかされるのを防ぐことが出来ます。

今のところ我が家では分別はそんなにしていないのですが、いくつかの収納ボックスを固定しておけば子どもも片付ける場所を覚えて、分別して片付けしていくことが出来ると思います。

●まとめ●

子どもは小さいうちからお手伝いを覚えておいた方が良い、とはよく言われることです。

お片付けの習慣が身につけば人生絶対に得しますよね!

子どもがお片付けを好きになるためには『お手本』と『ほめること』、そして面倒くさがらずに『時間をかけて教えること』が大切です。

きっと喜んでお片付けしてくれるようになりますよ!

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asapon

四国在住、30歳で第一子を出産した新米ママ。 アトピーを持っていまして、現在脱ステ7年目(ステロイドをやめる治療法)中です☆アトピーはすっかりキレイになりました! 妊娠から出産、育児、アトピーについての情報を主に発信しています。