結婚生活が合わない。疲れた。苦しい!夫婦がすれ違う前に考えたい事。

結婚生活がつまらないと感じてる方は結構います。

ある調査では既婚者の約半分もの人が、結婚生活が理想とは違い『こんなはずではなかった…』と感じているようです。

芸能人が簡単にすぐに離婚したり、不倫報道があったりして、結婚という制度自体があまりにも軽くなってきているように思います。

巷では恋愛の相性や恋愛テクニック、モテるファッションなど、表面的な事なんかが重視されています。

しかし肝心の『結婚生活とはどんなものか?』『配偶者の選び方』といった、重要な中身はあまり取り上げられません。

結婚生活が合わない、疲れた、苦しいと感じた方。またこれから結婚について考える若者たちに読んでもらいたいと思います。

結婚生活への期待はガムのよう。

よく『恋愛結婚はその後冷めやすく、お見合いなんかは意外とうまくいく』みたいな話を耳にします。

もちろん全てがそうではありませんし、お見合いというのも近年あまりないかもしれませんね。

しかし、恋愛というのは相手の欠点も綺麗に美化されて見えてしまう…とはよく言われることです。

付き合っている時は、彼氏がリードしてくれる頼りがいがある人なんて思っていたのに、結婚したらワガママでモラハラで最悪〜〜…とか。

彼女は部屋が綺麗で持ち物もいつもきちんとしていて可愛いなんて思っていたのが、結婚したら神経質で小言ばっかりでもううんざり〜〜…とか。

付き合っている段階であまり相手の事を知らずに結婚すると、後でどんどん味気が無くなってしまいます。

そうガムのように!

始めは味があって美味しかったのが、しばらくすると味も無くなり吐き出したくなる訳です。

これは結婚に対する幻想、恋愛の盲目が招く弊害かもしれません。

結婚に対する期待が大きいと、甘いガムのようにその時はいいかもしれませんが、後で必ず現実にぶつかり冷めてしまいます。

どんな現実があるのでしょうか?

・収入が少ない
・金銭感覚のズレ
・部屋の片付け方のズレ
・性格の不一致(思てたんと違う!的な)
・おなら(男性の場合)やイビキ(男女とも)などの生理現象
・小言
・趣味の相違

などなど。。。

結婚生活が始まると、いろんなマイナス要素が見えてきます。

でも恋愛してるときってそういうの見えないんですよね〜。

もちろん結婚に期待するのは悪い事じゃありません。そうした期待や夢があるからこそ、そこに向かって努力出来ます。

問題は結婚への過度の期待や、間違った願望や欲求などを持っていると、後々苦労します。

結婚とはガムでなくスルメだ!

結婚とはガムでなくスルメみたいなものかもしれません。(もちろんまだまだ人生の若輩者ですから偉そうに言う立場では無いのですが)

スルメって固いですよね。

でも噛んで噛んで、顎が疲れてきた頃にだんだん味が広がって美味しくなってきます。

結婚生活もこんな感じに捉えたら良いのかもしれません。

相手の欠点、期待外れなところ、マイナス面が目につく時は、ひたすら噛むのです。噛み続けるのです。

つまり、そういう時こそ2人で時間を過ごし、ぶつかり合う事を恐れずとことん話し合ったり、共に時間を過ごす事です。

相手が理想と違うと感じた時、決して避けたりしてはいけません。

離婚の理由に「すれ違い」「性格の不一致」が多いのも、相手を避けて時間を共にする事が出来ていない事が多々あるのです。
(もちろんこれだけが原因ではありませんが)

夫婦で一緒に何かをすれば必ず記憶は残ります。
思い出はどんどんたまります!!

喧嘩した事、カフェに行った事、ヘトヘトになるまでショッピングしたり遊んだ事、ドライブに行った事、部屋でまったり語り合った事etc….

マイナス面が見えた時でも夫婦が時間を共にして時を過ごす、つまりスルメを噛んで噛んで噛みまくるのと同じように、とことん一緒に何かをするなら、やがてその夫婦には味が出てくると思います。

そうやっていわば噛みまくったら、良い思い出がたくさん残っていたり、お互いの良さがもっと分かってきたり、互いに無くてはならないパートナーへと成長していけます。

●まとめ●

巷では甘い結婚を煽るドラマだの、相性だの、ファッションだのといった知識はあふれています。

しかし、実際の結婚生活の現実を伝える媒体はあまり無いのかもしれません。

見た目とか表面的なところだけを見て結婚するのはガムを食べるようなものです。後で味気が無くなってしまっては大変です。

付き合う時は時間をかけて相手の事をよく知りましょう。

そして結婚後はマイナス面が目についても、相手を避けるのをやめ、とことん時間をかけて共に過ごしましょう。

目指すはスルメ〜です!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

asapon

四国在住、30歳で第一子を出産した新米ママ。 アトピーを持っていまして、現在脱ステ7年目(ステロイドをやめる治療法)中です☆アトピーはすっかりキレイになりました! 妊娠から出産、育児、アトピーについての情報を主に発信しています。