週一回の一時保育、5ヶ月目。2歳半の息子の様子。ようやく慣れて楽しめるように!きっかけは?

週一回の一時保育に通い出して、早くも5ヶ月目。

2歳半になる息子もようやく慣れて、楽しめるようになりました!

そんな息子の様子をお伝えします。

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一時保育、5ヶ月目の息子の様子

やはり進んで保育園に行きたい♪という様子は見られず…。

「明日は保育園だよ〜」と言うと、未だにテンションがドーンと下がるのが分かります(笑)

そして「ママとバイバイ嫌。寂しぃ…。」とボソッと訴えてきます。

(因みに、ママとバイバイする母子分離型の幼児教育は超楽しいみたいで、張り切って通ってます。)

保育園に向かう道中は、車内で一点を見つめて微動だにせず。時にハァ〜とため息らしきものまで出ています。

でも泣くことはスッカリ無くなりましたね。

着いたら着いたで荷物を仕分けし、先生と手を繋ぎ、「バイバイ」が出来るようになりました。(口はキュッとへの字にしていますが…)

最近では保育園でも、泣くこともなく1日を過ごせているようです。おしゃべりもいっぱいしてくれるようになったと、先生も喜んでくれています。

ご飯もオヤツも完食!!昼寝もバッチリです。

始まったプールも楽しめているみたいで良かった。

プールで満足いくまで遊んで飽きてきたら「もう出る!!」と先生に自分の意思も伝えているようです。

慣れない場所では自分の主張を出さない息子、こうやって伝えられるようになったのは慣れてきた証拠です。良かった良かった。

(慣れてくると我を通す強いタイプなので、これくらいが丁度いいのかもしれません。笑)

迎えに行った時の息子の様子にも変化が!

今までは、迎えに行くと教室から走り出してきて「ママーーー」となっていたのですが、

最近ではお友達と楽しく遊んでいるようで、「迎えに来たか」という感じでノソノソと出てきます。

そして、「ママとバイバイして頑張った!」「ご飯食べた!美味しかった。」「ほんでママ迎えに来た!」「楽しかった〜!」などと、口早に様子を教えてくれるようになりました。

帰りの車内も超ご機嫌なので、きっと楽しい1日を過ごせているんですね。

担任の先生の名前もよく話に登るので、きっと良くしてくれているんだなぁーと思います。

一時保育、楽しめるようになったきっかけは?

一時保育を楽しめるようになったきっかけは?

それは多分保育園で行われた夏祭り、『夕涼み会』です。

一時保育の子どもたちも参加可能で、じぃじ、ばぁば、ママ、息子の4人で参加しました。(パパは用事で来られず…残念。)

いつもはバイバイする保育園なのに、この日は違います。

皆でヨーヨーを釣ったり、たこ焼きを食べたり、クジ引きをしたり。

息子がいつも1人で通う場所に、皆が来てくれたことが嬉しい様子。

知っている所なので、どこか得意げな息子です。

一時保育の教室がその日は休憩所になっていて、教室に入るなり大興奮!

いつも居る場所に、じぃじやばぁば、ママがいることが嬉しくて仕方ない様子。端から端まで飛び回っていました(笑)

その日を境に、一時保育を楽しめるようになった気がします。

保育園のイベントに家族で参加するのは1番慣れるのに良い方法なんだな〜と感じました。

●まとめ●

5ヶ月目の一時保育。

ようやく慣れてきた様子で、楽しめるようになっています!

迎えに行った時も、1日の様子を教えてくれて「楽しかった」とのこと。「楽しかった」と聞くと、預けているママとしては本当にホッとします。

自分の意思も先生に伝えられるようになりました。

これからお盆休みを挟むので、また一週飛ぶとどうなるかなぁ〜と不安もありますが、ここまで成長出来たらもう大丈夫…かな?!

また時々、一時保育の様子をお伝えしていこうと思います!

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asapon

四国在住、30歳で第一子を出産した新米ママ。 アトピーを持っていまして、現在脱ステ7年目(ステロイドをやめる治療法)中です☆アトピーはすっかりキレイになりました! 妊娠から出産、育児、アトピーについての情報を主に発信しています。