インスタントの袋麺やカップ麺の食塩含有量が驚愕の高さ!高血圧にはヤバイかも・・。

(写真はイメージです)

インスタントの袋麺やカップ麺、美味しいですよねー。

ラーメン、うどん、焼きそば・・どれもこれもみな美味しいものばかりです。
 
ところがそんなインスタントの袋麺やカップ麺の食塩含有量が多いって皆さん知ってます?
 
「うーん、何となく塩分高そうな気はするけど」くらいに思っている人がほとんどだと思います。
 
私もそうでした。
 
でもよくよく調べてみると、インスタントの袋麺やカップ麺の食塩含有量が半端なくヤバイんでご紹介します。

インスタント麺は一食で1日の食塩摂取量をオーバーするかも・・・

 
さて早速ですが、インスタント麺はどれくらいの塩分が含まれているのでしょうか?
 
なんと!普通サイズのカップラーメンやうどんでも、4.5g〜以上の塩分が含まれています。
 
少し大きめのカップ麺なら、平気で食塩含有量が6gオーバーのものもたくさんあります。(結構メジャーな某カップラーメンとか)
 
WHO世界保健機関によれば、成人の1日の食塩摂取量は5g、日本においても男性は8g、女性は7gまでとされていることから考えるとインスタント麺はかなり塩分が高いようです。
 
一食だけで食塩含有量が5gを超えているカップ麺も多く、それだけでWHOの推奨する1日の塩分摂取量を超えてしまいます。
 
袋麺でもカップ麺よりほんの少し低いだけでほとんど食塩含有量は変わりません。
 
麺類全般に言える事ですが、麺は製造過程でかなりの塩を使います。
 
塩は麺のつなぎの役割を果たすらしく、なかなか塩分は減らせないようですね。

インスタント麺が好きな人は対策を

塩分を外に出すカリウムを多く含む食材を食べるべし

 
塩分を体外に排出する役割を果たすのはカリウムという成分です。

インスタント麺が好きだと言う方は、積極的にカリウムを多く含む食材を摂る必要があります。

カリウムを多く含む食材は、海藻であるワカメや昆布やアオサや海苔、イモ類、大豆、バナナなど沢山ありますので、バランスの良い食事をしていれば安心してカリウムを摂取できます。

ラーメンやうどんのインスタント麺はスープを残そう

 
インスタントの袋麺やカップ麺の塩分のうち、スープに含まれる塩分は麺に比べてスープの方が多いでしょう。
 
ですからスープを残すようにするだけで塩分をかなり抑える事ができます。

ワンサイズ小さいものを選んだり、インスタント麺を食べるペースを落とそう

 
最近は健康志向の人向けにインスタント麺も商品開発がなされています。
 
ライトタイプの味付けが薄くカロリーの低いタイプのものが出回り、もちろん食塩含有量も少なめです。
 
また人気のシリーズですとサイズが少し小さめのものが定番商品化されていますので、ワンサイズ小さいものを食べるように心がけましょう。
 
そしてとりあえず毎日3個食べてる人は毎日1個に、毎日1個食べてる人は3日に1回くらいにペースダウンしましょう!(いきなり辞めるとなるとストレスでドカ食いしてしまったりするので、徐々に減らしていきましょう。)
 
若いうちは体に変化が出にくいんですが、確実に体内に塩分や脂質の影響が溜まっていきます。
 
早ければ35歳くらいから血圧、コレステロールなどが高くなっていき、40歳過ぎると一気にこれまでのツケが身体に現れてきます。
 
高血圧や高脂血症、メタボリックシンドロームなどにかかり、動脈硬化や心筋梗塞や脳卒中、ガンにつながっていきます。
 
どうしても食べたい!!という貴方には、減塩タイプのラーメンがオススメです。
 
 
 

●まとめ●

 
タバコやお酒に対してインスタント麺はどうも危険度が発信されていない気がしますけど、インスタント麺で命を落としている人は相当数いると思うんですけどねー!
 
自分もインスタント麺は大好きなんですが、こんなに塩分がヤバいことになってるなんてホント最近知りました。
 
カロリーとか油とかは気にしても、塩分なんて気にしてなかったですからね。
 
インスタント麺は他にも保存料や人工物がたくさん入っていますし、体には絶対良くないものですから、食べ過ぎないよう適度に楽しむようにいたしましょう。
 
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

asapon

四国在住、30歳で第一子を出産した新米ママ。 アトピーを持っていまして、現在脱ステ7年目(ステロイドをやめる治療法)中です☆アトピーはすっかりキレイになりました! 妊娠から出産、育児、アトピーについての情報を主に発信しています。