粉瘤(ふんりゅう)が激痛?!化膿したときの対処法は?実体験語ります!

私はよく顔に粉瘤(ふんりゅう)ができるのですが、お恥ずかしながら一年ちょっと前にお尻にできまして…それが化膿してしまったんです!

同じ悩みを持つ方に少しでも役に立てばと思い、実体験も踏まえてお伝えしたいと思います!

粉瘤への思い入れが強いために長くなってしまいますが、お付き合いいただければ嬉しいです。

苦手な方はごめんなさい(涙)

粉瘤(ふんりゅう)とは?

そもそも、粉瘤(粉瘤)は、表皮嚢腫(ひょうひのうしゅ)とも呼ばれています。

実は、皮膚の良性の腫瘍…(泣)

腫瘍と聞くと怖いですが、生活していく上で剥がれ落ちるはずの角質や皮脂が表皮の袋に溜まっていってしまうんです。

これは、不思議なものです…。

表皮の袋なので、体のどこにできてもおかしくないですよ!

なので、私は顔にもできてたんですね〜。

粉瘤の処置は?体験談①

粉瘤ができるところで大きさも違うと思いますが、私の場合、顔に何度ができました(泣)

学生の頃に左のほっぺたにできたのですが、初めはでっかいニキビだと思ってたんです!

でもなかなか治らなくて思い立って皮膚科に受診に行きました。

そしたら、ある古そうな病院で、お年寄りの先生に何の説明もなく、太めの針のようなもので刺されたんですよ〜(泣)!!!

きっとその先生は、粉瘤の袋の中の膿を出そうとしてくれたんだと思うんですが…これがかなり痛くて…とりあえずその日に処置を終えて、病院から帰宅して一週間ほど経つと粉瘤はなくなってはいました。

しかし…何年も経った今でも、あの時針で刺された跡が消えません…。かなりショックでした…。

粉瘤の処置は?体験談②

次に何年かあと、またまた、顔に粉瘤ができました!

次は眉毛と眉毛の間に、これまたでっかいニキビのような感じです。(あ、因みに粉瘤ってニキビと違って痛くないです。固くて触るとグリグリ動く感じです。)

わたしも慣れっこになってきて「あ、粉瘤だ」ってすぐに見分けられるようになりました(笑)

またまた病院に行きましたが、またすぐに針で刺されたら嫌だ!と思い、新しそうな皮膚科に行ったんです。

そしたら先生になんと…「これは、切開するしかないかもね」って言われたんですよ!!

もうショックでショックで…顔にメスを入れなければいけないのかと思うと怖いし…またまた、跡が残ったらどうしようとすごく不安になりました。

結局その日はなんの決断もできずに家に帰宅しました。

でも!何がなんでも切開だけは嫌だ!と思い、口コミでかなり有名な皮膚科に藁をも掴む気持ちで行きました。

するとその先生は、「治るかわからないけど、飲み薬と塗り薬で様子を見ましょう」って言ってくれたんです!

本当に嬉しかったです。すぐに切開を勧めるんじゃなくて、まずは薬を勧めてくれたことが何よりも安心しました。

そして、先生は「もしこの大きい粉瘤が裂けたら中の膿を出し切ってください」と言われました。

そして実際時間が経つと裂けてきたので、できるだけ膿を出すようにしました。

あとは飲み薬と塗り薬で、跡もわからないぐらい綺麗に完治しました!!

もう感動!!粉瘤で落ち込まなくていいんだ!!って思いました。この皮膚科に感謝感激でした。

粉瘤の処置は?体験談③

いよいよ、お尻にできてしまった粉瘤のお話。

ある日お尻に直径1cmぐらいのコリコリがあるなと気づきました。

でももう、私も粉瘤常連客(?)なので、すぐに「粉瘤だ!これ!」って気づきました。

まぁでも、これがいいのか悪いのか粉瘤って痛みがないので放っておいたんですよ。

しばらくしたある日「あれ?なんかちょっとズキズキするな〜」って思ったんです。本当に軽いズキズキ。

そして、またしばらくすると「あれ?結構痛いな〜(汗)」って思い始めました。

もし粉瘤の場所が顔なら、すぐにあの治してもらった皮膚科に駆け込めます。

でもでも…今回はお尻。

いくら何でも20代前半だった私は恥ずかしさの方が勝ってしまい…なかなか病院に行けませんでした。

これが魔の始まりです…ずっとずっと病院に行けなくて悩んでいましたが、粉瘤の痛みは悪化していくばかり…(泣)

たこの吸出しを試してみましたが効かず、遂に意をけして!あの!あの!年配の女性の先生がいる皮膚科に行きました。

先生は一目見て「これは痛いね〜」って優しく診てくれました。

でも私、「切開だけは嫌です!」って言ったんですよ!もう怖くて!!生まれてこの方メスなんて入れたことないですし、ピアスでもヒーヒー言ってたぐらいですから。

そしたら切開せずに一応膿を出してくれて、その日は落ち着いてホッとしたものです。

しかーし!次の日の仕事でまたも、激痛に…(泣)

もう座っていられなくなって、その日は早退させてもらいました。

家に帰って寝ようとしても寝れなくて、結局その日は一睡もできずに朝を迎えました。

それで、『以前に粉瘤を綺麗に治してくれた皮膚科に行こう…お尻を見せるのはもう仕方ない…』と決心したわけです(笑)

皮膚科に行きました。

いつもは予約でいっぱいなので予約してないとかなり待つんですが、痛むということですぐに通してくれました。

先生は、見た瞬間に「切開しませんか?」と言う提案でした。もう私のところまできてしまうと切開しかないそうです…(泣)

結局、私は粉瘤が細菌感染してしまって、炎症を起こして激痛になってた訳なんです!

部分麻酔も全然痛くなくて、プチ手術(?)はすぐに終わりました。

その後は、様子を見て週に一度傷口の洗浄に通ったぐらいで、その後は痛みは全くと言っていいほどなかったんです。2ヶ月ぐらい洗浄に行ったあとは傷口も目立たくなりました!

ふぅ、良かった〜!!

●まとめ●

粉瘤体験談にお付き合いいただいてありがとうございました。

粉瘤を経験して言えることは…できたらすぐに病院に行くことです!

恥ずかしい場所でも、炎症を起こして激痛になるよりは全然マシですよ〜!!!

私が皮膚科に行くのを悩んでた時に友達が「お尻も皮膚の一部やけん、見せてもいけるよ!普通の皮膚と一緒よ!」と背中を押してくれたのも心して行く決め手となりました(笑)

あとは、私は再発しないようにお尻はどうしようもないですが、顔は毎日よく出来ていたところにニキビの薬を塗って寝ています。

どれだけ眠くても、疲れていても、それだけは欠かせません!

それ以降、顔もお尻も粉瘤再発してないですよー!またいつ粉瘤になるか分からないですが、次こそはできたらすぐに病院に駆け込もうと思います!

粉瘤で悩まれてる方がいるなら是非、ご参考にしていただければ嬉しいです。

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asapon

四国在住、30歳で第一子を出産した新米ママ。 アトピーを持っていまして、現在脱ステ7年目(ステロイドをやめる治療法)中です☆アトピーはすっかりキレイになりました! 妊娠から出産、育児、アトピーについての情報を主に発信しています。