お小遣いや家計を1週間単位で袋分けにしたらお金が貯まる!貯金のコツお伝えします。

私旦那はお小遣い制で、月額〇〇円(内緒)でやりくりしています。

これまでは月額という事で、財布にお金を入れて、んでもって月末に決まって金欠で、奥さんになじられながら過ごすのが日課だったのですが・・・

これでは男が廃るという事で、自分でもお金をコントロールしたい…という思いから色々考えた結果、1週間単位の袋分け制を導入したわけです。

1週間のお小遣い・家計の袋分け

 
やり方はとても簡単!
 
月額のお小遣いや家計を、4〜5等分して封筒に分けておくだけ。
 
例えばお小遣いが月2万円だとした場合・・
 
20000÷4=5000円の封筒が4つか、
20000÷5=4000円の封筒が5つになります。
 
4つだと28日以上ある月の場合お金が足りなくなるので、毎回の余った分を回す事も出来るでしょう。
 
私の場合性分的に、最初から5つに分けておくようにしています。
 
尚月額はやや高めに設定して分割するし、毎週の余った金額は貯金する事をお勧めします。(まあ、自由なんですけどね)
 
後述しますが、毎週の予算を高めに設定しておくと気持ちに余裕が出来ますし、貯金しようという意欲が湧いてきます。

小遣い・家計を袋分けにするメリット

管理が楽

 
この袋分け方式を採用してから、とにかくお金の管理が格段にしやすくなりました。
 
1週間分のお金をさらに7で割ると、1日分の金額が出てきます。
 
そのお金でお昼ご飯や晩酌代をやりくりすることだけを考えればいいので、ものすごく簡単です。
 
大抵は1日の予算内でやりくりするので、お金が余っていくというなんとも嬉しい結果に!
 
また使いすぎたとしても次の日にセーブすれば、1週間トータルでは予算内にセーブ出来ます。(私の場合、最初の月曜火曜を頑張って安く乗り切るようにして、後半に余裕があるようにしてます。)

大崩れしない

 
月一回のお小遣いでやりくりしてた時は、あまり考えずにお金を使ってしまい、後半にいつも財布の中身が苦しくなっていました。
 
使いすぎてもまだ手元に残っていたりするので「まだまだ大丈夫」なんて思っているうちに、月末に金欠というのが毎度のパターンとなっていました。
 
ところが1週間の袋分け制度にしてからはどれだけお金を使ったのかすぐ分かります。
 
また毎週決算日が来るので、たまたまある週で使いすぎたとしても猛烈に反省して、また振り出しに戻るので大崩れしません。
 
そして月間のトータルで見た時にはかなりのプラスになっています。
 
因みに私旦那はこの袋分け方式を採用してからマイナスがほぼ無くなりました!

貯金出来る

 
さらに効果的な方法は、毎週の余った金額を貯金箱に入れる事です!
 
1週間にどれだけ貯金出来るかが今では楽しくて、着実に貯金額が増えていっています。
 
大切なのは余った金額を翌週に回さず貯金する事!
 
翌週に回してしまうと、結局気分が大きくなって無駄遣いするだけですからね。
 
毎週何百円でも貯金すると、1年後にはかなりの額になっているはずです。
 
例えば1週間のお小遣いが5000円だとしましょう。
 
例)
お昼代500円×5日で2500円。
ビール、あて、雑費で2000円。
計4500円
 
5000円-4500円=500円
 
500円を毎週貯金すると・・
52週(1年)×500=26000円も貯金出来ます。
 
1週間の袋分け予算の設定額を高めにしておくと、貯金に回せるお金も増えるのでハッピーな気分でいられますよ!

●まとめ●

お小遣いや家計の袋分け。
是非オススメですよ!
 
ズボラな僕(旦那)でも全然管理できてますし、考えて使うようになったので貯金も増えてます!
 
簡単なのでやってみてくださいまし。
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asapon

四国在住、30歳で第一子を出産した新米ママ。 アトピーを持っていまして、現在脱ステ7年目(ステロイドをやめる治療法)中です☆アトピーはすっかりキレイになりました! 妊娠から出産、育児、アトピーについての情報を主に発信しています。