複合機の契約は慎重に悪徳販売店には要注意!リース料とかぼったくられないために、リース料の相場や契約年数について解説します。

複合機は大抵どの会社にも一台か、それ以上契約しているものです。

普段使うのは従業員の方なので、料金よりも使い勝手の方が気になるところではないでしょうか?

しかし経営陣からすれば、使い勝手以上に気になるのがその経費ですよね。

実は複合機業界はその料金体系の分かりにくさから、結構な頻度でぼったくられています。

いきなりきつい事を言ってしまいましたが…

結構 騙されている事にすら気づいていなかったり、後で後悔しながら泣く泣く高額なリース料を払っているケースが非常に多いのです!

そんな状態なら、コピー機見るたびに腹たってしゃーないですよね。毎日使うし。

と言うわけで、複合機(コピー機)の契約は慎重にいかなければなりません。

では悪徳なコピー機販売店にはどんなのがあるのか、複合機のリース料の相場はどんなものかを見ていきましょう。

悪徳な複合機販売店とメーカー

結構ネットにもこの手の情報はあふれていますし、地方の田舎にも魔の手は伸びてきています。

…と言うか、ほんとに田舎の心優しい人が多いところほど付け狙われている感じです。

許せない💢💢

そんな人達を守るべく、複合機の契約のポイントを発信しなければ!と思った次第です。

複合機の契約の際こんな場合は怪しいですので注意してください。

チェック1 複合機のリース金額

機種の性能によって値段はもちろん違いますが、普通カタログに記載されているようなメーカー希望小売価格と同じ値段なんて事はあり得ません。

なので、その記載通りの値段を請求してくるなんて場合は怪しいです。

大体リースの相場は、個人経営の会社が必要なスペックの複合機であれば、数千円から1万円くらいです。(5〜6年契約で月々)

大きなところでも1万円〜1万5千円、よっぽど多くても2万くらいでしょう。(5〜6年契約で月々)

ただし、古い機械のリース料金がまだ残っている場合はそこに上乗せになります。と言っても、プラス数千円くらいです。

ですから、個人経営や小さな会社で2万近くになる…なんて事は普通あり得ませんので注意してください。

大きな会社でもリース料やレンタル料が3万にもなる場合は、その理由をはっきり理解しておく必要があるでしょう。

おさらい

リース料は適正なものでしょうか?

【個人経営や小さな会社 数千円〜1万円くらい】
【普通の中小企業 1万前後〜1万5千円くらい】
【大きな会社 1万〜2万円くらい】

高いならその理由をはっきり理解しているでしょうか?

前の古い機械のリースが残っているなら上乗せされます。それでも数千円プラスになるくらいが普通です。

チェック2 複合機のリース年数

リース料金もさる事ながら、注意したいのはその契約の長さです。

複合機のリース契約の長さの相場は5〜6年です。

これ以上長い場合は、はっきり言って怪しいです。

例外はさっきも述べた通り、前のリースがまだだいぶ残っているけど買い換えないといけない場合。

その場合は7〜8年でリースを組んで、月々の出費を抑える方法をとります。

しかし、これも必ず良心的な販売店であるならきちんと説明するはずです。

なんの説明もなく7年8年でリースを組もうとしてくるのは怪しいでしょう。

と言うのも、複合機の保守の保証期間は大抵5年です。

それなのに何の理由も無く『7年8年』といったリース提案してくると言うことは、ぼったくろうとしているのです。

月々が安い様に見せて、実はかなりの額を払わされているのです。

ですから7年や8年でリースを組む理由を自分で理解している場合は別ですが、ただ言われるがままに7年や8年でリースを組むのは大変危険です。

おさらい

リース期間は適正ですか?

相場は5〜6年です。

これ以上長い期間でリースを組もうとしているなら、その理由をはっきり理解していなければなりません。

どうしても買い換えないといけないと言う場合(ぼったくり販売店と決別したいとか、今の機械がどうしても壊れてばっかりで損してでも買い換えたい!)などの時は7〜8年にする事もありますが、いきなり7〜8年で組む事はあり得ないので注意しましょう。

複合機のリースを組む時は

1社だけで判断しない

複合機のリースを組む時は、必ず見積もりを3社くらいの販売店から取りましょう。

どうして1社だけだとダメなのかと言うと、まず

複合機の価格の相場が分からないから。

1社だと比較のしようが無いので、見積書を出されても「ああ、こんなもんか」って思ってしまいます。

販売店はそこに必ずつけこみます。

「この会社なら競合もいないし、高めの値段を見せといてちょっとなんか言ってきたら下げとこう」と考えます。

ところが自分の販売店以外のところからも営業マンが来ているとなると、こんな訳にはいかないのです。

ライバルがどんな値段で来ているのか分からないので、ギリギリの値段で勝負せざるを得ないのです。

中には競合と聞いた途端に値段を思いっきり下げてくるような、そんな不誠実な販売店もたくさんあります。

なので必ず見積もりを3社くらいから取りましょう。また、

競合させる事で色々質問しても優位に立つことができる。

もし1社の販売店の営業マンとしか話をしてないとすれば、その営業マンの言うことを鵜呑みにするしかありません。

こちらが質問しても、本当のことを言ってるかどうか確かめようが無いのです。

でも競合しているなら、値段の相場やメーカーの事、機械の性能の事なども色々聞けますし、営業マンの方もいい加減な事は言えないはずです。

その中から誠実な人とお付き合いをすればいい訳ですし、こちらがいろんな意味で優位に立てます。

●まとめ●

複合機は今や価格競争の真っ只中です。

歴史あるメーカーといえど、複合機が飛ぶように売れていた時代とは違い、生き残るのに必死ですから競合となると とことん勝負してくれます。

逆に1社だけの販売店としかお付き合いしないのは大変危険です。

悪徳販売店かも知れませんし、料金を高めに設定してくるからです。

もちろん誠実な販売店もあるでしょうが、1社だけではそこが誠実かどうかもわかりません。

複合機は大きな買い物です。

下手すれば会社が傾きかねないくらいぼったくられる事もあります。気をつけましょう。

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asapon

四国在住、30歳で第一子を出産した新米ママ。 アトピーを持っていまして、現在脱ステ7年目(ステロイドをやめる治療法)中です☆アトピーはすっかりキレイになりました! 妊娠から出産、育児、アトピーについての情報を主に発信しています。