2歳半〜3歳、ひらがなを覚えるために出来ること、役立つものとは?

現在2歳7ヶ月の息子、ひらがなに興味を持ち出し覚えるようになりました。

特に必死で覚えさせた訳ではないのですが、日常生活やおもちゃなどを通して自然と覚えていったようです。

そんな2歳半〜3歳の子どもが、ひらがなを覚えるために出来ること、役立つものをご紹介します!

2歳〜3歳がひらがなを覚えるために役立つもの

おもちゃ編

『子どもは遊びながら学ぶ』とよく言われますが、本当にそうだなぁと思います!

楽しく遊ぶ中で、息子もどんどんひらがなを覚えていきました。

中でもこれは良かったなぁ〜と感じた物を3つご紹介します。

●ひらがな積木

表にひらがな、裏にイラストが書かれた積木です。

我が家では1歳頃から愛用しています。

1歳の時はイラストで動物や乗り物などを覚えていきました。

まだ喋れなくても、指差しをする練習にもなりましたね〜(懐かしい!)

で、2歳を過ぎた頃からは少しづつ表面のひらがなにも興味を持つように・・・。

まずは「あ」から覚えていきました。

裏には関連するイラストがあるので、イメージして覚えやすいようですね。

積木を手にするごとに、親が「それは『あ』だよ!」とか教えてあげると効果倍増てす!

●おしえてトーマス 

これは大好きなキャラクターがもたらす力ですねー。

トーマス大好きなお子さんにはオススメですよ!

『◯◯君、一緒に遊ぼう!」なんてトーマスの音声が流れるんですから、そりゃテンションも上がりますよね!

数が覚えられたり、ゲーム機能なんかも付いていて、4歳頃まで楽しめるんじゃないかなぁ…と思います。

パカッと開くノートパソコンみたいなタイプ(取っ手付き)なので、車に持ち込んだり旅行に持っていくのも便利です!

もちろん!楽しくひらがなも覚えられますよ。

●お風呂に貼るポスター

付録とかにもよく付いているので、活用されているお家も多いと思います!

お風呂って大人も子どももリラックスタイムなので、文字を学ぶにも絶好の機会ですよね。

我が家のこのポスターは夏に購入した幼児冊子の付録でして、『なつのこれなぁに?』となっているので、そろそろ替えなきゃな〜と思っているところです。

幼児教室編

息子は1歳後半の時から『ドラキッズ』という幼児教室に通っています。

授業は母子分離なので先生の説明や授業中の写真でしか分からないのですが、少しづつひらがなにも触れていってくれているようです!

このドラキッズが息子はめちゃくちゃ大好きで、いつも「楽しかった〜また行く!」と帰ってきます。

2歳〜3歳コースなので、最初は名前の頭文字から覚えているみたい。

それから、動物や虫など生き物の名前の頭文字を覚えていく…というスタンスのようです。

一回に3文字ほど、少しの時間で勉強するみたいですが、それでも教えてもらった文字は記憶に残りやすいらしく、どんどんマスターしています。

なので家ではどうしても覚えてくれない・・というお子さんであれば、幼児教室も1つの手かもしれません。

ひらがなを覚えるために出来ること

幼児教室のヒントを借りながら家でも実践して良かったこと。

それは、興味を持つ文字から覚えさせること。

絶対に『あ』から始めて1つづつ覚えさせる必要はないんですね〜!

そう言いつつ息子が1番に覚えたのは『あ』と『い』でしたが、その次は自分の名前、自分の名字…と覚えていきました。

あとは好きな動物の頭文字。

らいおんの『ら』とか、めだかの『め』とか。ひらがなは大体半分くらいは分かっている感じです。

今ごっちゃになっているのが、『あ』と『お』とか『ね』と『れ』とか、よく似た文字が並んだ時に識別するのが難しいみたい。

それも少しづつ覚えていってくれたらなぁ〜と思います。

●まとめ●

2歳を過ぎると、文字に興味を持ち出してくると思います。

楽しく遊びながらひらがなを学べるグッズもたくさんあります。

まずは自分の名前の頭文字を覚える!という方法なんかも、とても効果的でした。

是非実践してみて下さいね。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

asapon

四国在住、30歳で第一子を出産した新米ママ。 アトピーを持っていまして、現在脱ステ7年目(ステロイドをやめる治療法)中です☆アトピーはすっかりキレイになりました! 妊娠から出産、育児、アトピーについての情報を主に発信しています。