2歳児吃音(どもり)が治った!経過と親が出来ることのまとめ

約3ヶ月前から突如として始まった2歳息子の吃音(どもり)

「そういえば最近出てないなぁ‥」と、いつしか気づけば治ったので、これまでの経過をまとめたいと思います。

2歳児吃音(どもり)の始まりは?

詳しくはこちらの記事にまとめています。

2歳8ヶ月で突然『どもる』ようになった息子。吃音の原因は?治るの?親ができることは?

それはある日、突然始まりました。

「んーマ、マ、マママ…ママ!」という風に、簡単な「ママ」という一言がスッと出ない状態。

気付いた時から数日後には『あれ?どもりが酷くなってる?』と思うようにまでなってきました。

吃音が始まり出すと、とってももどかしい様子の息子。

出だしが言いにくい言葉を出すときは、顔を真っ赤にして顔をしかめて言葉をひねり出そうとしていました。

「言えん‥」と泣き出すことも多く、「ママ」が言えないことを隠すようにママの事を「この子」と呼ぶようになりました。

今思い出しても、胸がギュっと締め付けられる程に親自身も辛い日々でした。

2歳児吃音(どもり)の経過は?

2歳児のどもり(吃音)の経過。2週間経ち、少しづつ変化が!親ができることは?

上の記事でまとめていますが、2週間で変化が見られてきました。

「い、い、い、い、いいよ!」などと、出だしがどもっていたのが、「いーーいよ」と出だしを伸ばすようになりました。

言えなくなっていた「ママ」も、「マーーマ」と伸ばしながらもまたママと呼んでくれるようになりました。

そして2週間経つ頃には、そこまで気にならないほどに治ってきたのです!

親が出来ることは?

上の記事にも詳しく書いていますが、私たち親が気を行なったことをまとめると‥

●焦らさないように最後まで話を聞く(笑ったり言い直しをさせたりしない)

●色んな場所に遊びにいって、吃音を忘れるくらい楽しい時間を過ごす

●いつもの日常生活を崩さない(一時保育など)

以上の点を特に意識して過ごした2カ月でした。

2歳児の吃音(どもり)が治った後の変化は?

2歳児のどもり(吃音)が数週間で治った!その後は更に語彙が増えてビックリ!

そうなんです!

もともとよくお喋りをする子どもでしたが、明らかに語彙が増えていました!

どもっている時は、頭の中では『あれも言いたい!これも言いたい!けど口が付いていかない!!』と混乱状態だったのかもしれません。

まるで大人のような言い回しや会話が成り立つようになり、びっくりさせられます。

現在2歳11カ月、吃音が気になり出してからは3ヶ月が経過しています。

今は全くと言うほどに吃音(どもり)はありません。

この記事を書きながらも、「そんなことがあったなぁ‥」と思い返しては胸がギュっとしています。

今も時折、興奮したりすると「あ、い、う、え、お」の出だしが言いにくそうかな?と思える時もありますが、気にはならないし『語彙発達期か?』と思える余裕が親に出来ました。

そして本当に同時進行で語彙が増えまくり、楽しい日々です。

2歳児吃音(どもり)は治る可能性を信じて!まとめ

突然吃音(どもり)が始まると、親としてはとてもびっくりしますし焦るものです。

『あれがいけなかったのか?』と、自分を責めてしまうこともあるかもしれません。

でも2歳児というのは個人差はあるものの、言葉が非常に発達していく時期です。

もしかすると、子どもの頭の中で言いたいことに口が付いていかない。そんな時期なのかもしれません。

親が治る可能性を信じてゆったりとした気持ちでいてあげると、子どもも安心するものです。

不安であるなら、吃音に対する専門的な医者を頼ることもできます。(いざとなればかかろうと、私も調べまくりました。)

息子の経験が、少しでも参考になれば嬉しいです。

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asapon

四国在住、30歳で第一子を出産した新米ママ。 アトピーを持っていまして、現在脱ステ7年目(ステロイドをやめる治療法)中です☆アトピーはすっかりキレイになりました! 妊娠から出産、育児、アトピーについての情報を主に発信しています。