赤ちゃんのお絵かきや殴り書きはいつから?早めにペンを持たせてみたら・・・クレヨンは口に入れても安心?

赤ちゃんの成長のひとつに、お絵かきやなぐり書きを始めるというのがありますね。

はじめて赤ちゃんが書いた絵は感動しますし、記念にもなります。

では赤ちゃんがお絵かきや、なぐり書きを始めるのはいつぐらいからでしょうか?

また、赤ちゃんがクレヨンを舐めたり口に入れるのは大丈夫でしょうか?

赤ちゃんのお絵かきやなぐり書きの時期

赤ちゃんがなぐり書きを始める目安は1歳頃です。

早い子はそれよりも前に、遅い子でも1歳半くらいまでにはなぐり書きを始めるでしょう。

親であるわたしたちの感覚としては、ペンを渡せばすぐなぐり書きを始めるのかな…と思っていましたが、初めてペンを渡した時は固まってましたね(^^)

書くものではなく、オモチャとして認識してしまったようです。

ここで無理に手を取って何かを書かせようとすると怒ったり、嫌がったりしてしまいますので、しばらくはペンに興味を持ってもらうための時間だ!と割りきっていきましょう。

やがて興味が定着していくと、自分からペンを持つようになります。

また紙に関しても、はじめはオモチャ感覚でグチャグチャにしたりしますので、ノートよりも、捨ててもよい広告の裏やコピー用紙などがいいでしょう。

まだまだ描く事を知らない赤ちゃん。

この頃はなぐり書きすら出来ず、ただペンを握りしめているだけになるかもしれませんが、それで全然大丈夫です。

ここで注意!

物を投げる癖のある赤ちゃんは、お絵かきの途中でも興奮してペンや鉛筆を急に投げることがあります。

周りに人、特に小さな子供がいたりするとちょっと危ないので注意深く見守っていてください。

はじめの頃のお絵かきやなぐり書き

赤ちゃんが描くという動作に慣れてきて、お絵かきを始めると、まずは鉛筆やクレヨンを叩いて点を書いていくようなイメージです。

まだまだこの頃は本人も物を描くということを理解しておらず、振り回しているペンが紙に当たる、それが点になっているようです。

安定してじっとペンを握ることも出来ず、すぐに紙やペンを床に投げつけたりして他の事を始めます。

そういう時は無理に書かせなくても大丈夫です。

また別の時に紙とペンを持たせる。
すぐ飽きて投げ捨てる。

これを根気よく続けていると、そのうちだんだん紙とペンは物を描く物だ…と認識してくるようになります。

うちの子の場合、紙とペンを持つようになってから1〜2ヶ月の間は不安定でしたが、最近では安定して(それでも数分から10分くらいですが)絵を描いてくれるようになりました。

赤ちゃんのお絵かき能力を伸ばすアイテム

お絵かきせんせい

我が家では昔からある定番のオモチャである、「お絵かきせんせい」が役立っています。

ロングセラーっていうことは、やっぱり安定して良い商品なんですよね。

うちの息子も「お絵かきせんせい」で毎日楽しく遊んでいます。

対象年齢は1.5歳〜となっていますが、うちの子の場合1歳の時に買ってあげました。

すぐに書く楽しさを覚えて、なぐり書きをするようになったので、本当に買って良かったなぁーと感じています。

これは1歳1ヶ月の頃。端の方に遠慮がちに書いています(笑)

これはその1ヶ月後。1歳2ヶ月の頃です。スタンプを使ったりして、なぐり書きにも成長が見られます。

今では、『お絵かきせんせい』の箱に描かれている絵のイラストと、自分の絵を見比べて1人で納得しています(笑)

その箱がコレ。『君の絵とは程遠いぞ…』と、ママは心の中で突っ込んでいます。

気をつけることは絵を描く部分のところに手をついたり、座ったりして体重をかけると壊れてしまうことと。

また、ペンやいろんな形の磁石を無くしてしまいやすいので、紐などで繋いでおくと良いでしょう。

アンパンマン天才脳らくがき

これはお絵かきせんせいの類似品になりますが、アンパンマンのキャラクターグッズなので赤ちゃんも喜ぶでしょう。

付属の2枚のキャラクターシートでアンパンマンの顔が書きやすく、磁石の一つもアンパンマンになっているのでお子さんも喜ぶこと間違いなしでしょう!

なぐり書きがスタート

絵を描くことに慣れてくると、紙とペンを渡せばおとなしく書いてくれるようになってきます。

この頃になるとペンを握る姿も様になってきます。集中力も出てきて紙に向かってくれます。
絵を描く事が分かるようになると、やや集中力を増して絵を描いてくれるようになります。

この頃から今まではペン先を叩きつけて点を描くことが多かったのが、今度は線を描くようになります。

まだまだペン先を力強くノートにぶつけていくという感じですが、徐々に絵を描く事を覚えていっているようです。

お絵かきやなぐり書きのためのオススメアイテム

スケッチブック

普段は別に広告の裏でも大丈夫なんですが、たまにはスケッチブックに思いっきり絵を書かせてあげるのも良いでしょう。

カラフルなクレヨンでスケッチブックに思いっきり描いた絵は記念にもなります。

なめても大丈夫なクレヨン

心配なのは赤ちゃんがクレヨンをなめてしまうこと。

一般のクレヨンは石油製品ですから、体にいいはずはありません。

そこで赤ちゃん用にオススメなのは、天然ミツロウでできたクレヨン。

食品検査の厳しい検査を通った安心安全のクレヨンです。

●まとめ●

1歳くらいから、赤ちゃんは絵を描く事に興味を持ち出すようになります。

…と言っても、最初の方はペンや紙もオモチャ感覚でしかありませんので、お絵かきをするどころではないかもしれません。

でもそうやって紙や鉛筆やクレヨンに慣れていってくれると、そのうちだんだん絵を描く事を覚えていきます。

ですから最初に焦らず、ゆっくりと構えておきましょう。

お絵かきを覚えてくれると、雨の日や忙しい時など何かと助かりますし記念にもなりますよ!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

asapon

四国在住、30歳で第一子を出産した新米ママ。 アトピーを持っていまして、現在脱ステ7年目(ステロイドをやめる治療法)中です☆アトピーはすっかりキレイになりました! 妊娠から出産、育児、アトピーについての情報を主に発信しています。