0歳児生後2〜3ヶ月の赤ちゃんを天才脳にするために。記憶力を鍛えるには?

0歳児の赤ちゃんの脳の発達は急速に進んでいます。

ボーッとしていると、あっという間に貴重な脳の成長期を逸してしまいます。

「でも何から手をつけていいか分からない」

と、気ばかり焦ってしまうものです。

そこで0歳児の2〜3ヶ月ごろにできる記憶力(ワーキングメモリー)を鍛える方法についてお伝えします。

いない・いない・ばあ

記憶力を鍛えると言ってもやる事はとてもシンプルで簡単です。

まずは「いない・いない・ばあ」から始めましょう。

「いない・いない・ばあ」って、ずっと昔からみんなやっていますよね。いつから始まったんだろ?

そんな「いない・いない・ばあ」にも大切な意味がある事を知っているだけでも、しっかりやってあげなくては!と思えるものです。

「いない・いない・ばあ」をやって赤ちゃんが笑う仕草を見せるようになればスタートです。

「いない・いない・ばあ」は、「いない」と言っているときはお母さんの顔を隠します。
そして「ばあ」の時に赤ちゃんと顔を合わせて一緒に笑うようにしますよね。

赤ちゃんが「ばあ」できちんと笑えるようになるまで繰り返しましょう。
できたらホッペにキスしたり、顔を撫でてあげてください。

もし赤ちゃんが顔を隠した時によそを向くようであれば、時期がちょっと早すぎるかもしれませんので、もう少し顔の表情を見る練習をしてあげます。

この「いない・いない・ばあ」は一時的に見えなくなったものを覚えておくための前頭前野を鍛えます

赤ちゃんは見えなくなったものを頭から消してしまうそうです。

しかし「いない・いない・ばあ」を繰り返す事で前頭前野の神経細胞が働いて鍛えられ、ワーキングメモリーと呼ばれる一時記憶が鍛えられます。

散歩

外の散歩は刺激のあるものに触れることのできる絶好の機会です。

太陽の光やそよ風、気温、鳥や飛行機などいろんな刺激があって赤ちゃんの脳の発育にも絶好の場です。

出来ればたて抱っこで、お母さんと同じ方向を向かせてあげるのがベストです。
ベビーカーも対面よりも一緒の方向を向いて歩いた方が刺激を受けやすいでしょう。

これによって何が良いのかと言うと、赤ちゃんの視聴覚を刺激するのです。

外に行けば、赤ちゃんは光を浴び、車や鳥や子どもの声を聞き、風を肌で感じることになります。

このような同時に受ける様々な刺激によって、脳の一部ではなくいろんなところを働かせていく事になります。

この時に様々な物の名前を教えていくことを始めていきます。

まだまだ話せないし理解できないだろうと思ってはなりません。
赤ちゃんの脳の発育は急速に進んでおり、本当に貴重な時間だからです。

いろんな刺激を与えて脳を活性化させてあげましょう。

また歩く速度を時々変えてあげて、リズム感を養ってあげることもできます。

特に外の世界は自動車などの危険なものもたくさんありますから、そうした危険に面した時に素早く行動するなら、やがて危険を避けるのにも役立つでしょう。

見る練習

これまでは物をじっと見つめる訓練をしてきたかもしれませんが、生後2〜3ヶ月くらいになると物を目で追う練習を始めます。

見つめている物をゆっくりとずらしてみましょう。
赤ちゃんが目で追えるスピードでこの動作を繰り返していきます。

赤ちゃんが慣れて来て、動きについてこれるようになったらスピードを上げ、目で追う距離も長くしていきます。

じっくり見つめさせてから一定の距離を移動して、またじっくり見つめさせるのを繰り返します。

これによって赤ちゃんが積極的に物を見るのを助ける事になります。
この頃から赤ちゃんは見たい物を見るようになっていきます。



【関連記事はこちら】

0歳児|天才脳を作るために赤ちゃんにできる事!|運動能力編

0歳児|天才脳を作るために赤ちゃんにできる事!|聴覚・視覚・前頭前野編

生まれた時から、天才脳教育は始まっている!

●まとめ●

生後2〜3ヶ月になると赤ちゃんの反応も出てきて、どんどん可愛さが増していきます。

この頃に私たちは普通に「いないいないばあ」とかして赤ちゃんの反応を楽しんだりしていますが、実は脳の発育にも良い刺激になっているのですね。

この頃は急速に脳が発達していますので、是非積極的に刺激を与えて上げましょう。

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asapon

四国在住、30歳で第一子を出産した新米ママ。 アトピーを持っていまして、現在脱ステ7年目(ステロイドをやめる治療法)中です☆アトピーはすっかりキレイになりました! 妊娠から出産、育児、アトピーについての情報を主に発信しています。