赤ちゃんがいるのに空港が近くにある。飛行機の音が気になるけど、どうせなら楽しんじゃえ!と思った件について。

空港の近くにお住いの方。そして赤ちゃんを育てている方、心中お察し致します。

かくいう私たち家族も、飛行機の音が響く空港からほど近いところに住んでいるものでございます。

なんなら自衛隊も近くにあるので、プルプルプルとヘリコプターも飛んでおります。

せっかく赤ちゃんが寝付いたのに飛行機が飛んでうるさい…。

あぁ〜起きた・・・という経験された事がおありかも知れません。

うちも最初の頃何度かありました。

何十分も抱っこして ゆらゆらさせてヘトヘトになった頃にやっと寝付いてくれた矢先、ゴォーッと飛行機が飛んでいくと…

アーーーーーーー!ヴァーーーーーー!

ってなります。

案の定起きる息子。

この悲しさ、どこにぶつけたらええんじゃー!となります。

そこで、空港の近くに住んでいる事のメリットをひねり出してみました。

空港に遊びに行ける

昼寝の天敵である飛行機。

空港が近いと、低空飛行で飛行機が飛んでいくため音がバカでかいですよね。。。

家でいると天敵の飛行機なのですが、外に出れば子供の興味を引いてくれる格好の材料になります。

んでもって、どーせなら空港にいってしまえばもっともーっと楽しくなります♬

空港って、結構滞在型の施設ですもんね。

空港のロビーはキレイし広々としてて癒されますし、展望室のようなところがあれば飛行機の離着陸が見えたりします。

子どもが遊ぶための広場みたいな所があります。

飲食店もその土地を代表する料理店が入っていたりして、ちょっと高いですけどたまにはいいもんです。

赤ちゃんルームなども、おそらく整備されているのではないでしょうか?

わたしたちは空港近辺では、オムツを替えたりミルクを作りにいくのに立ち寄っていました。(帰りに使用料としてコーヒーを買うのがうちでのお約束)

飛行機が好きになる

空港の近くでは1日に何本も飛行機が飛んでいます。

まだ生後1年未満の赤ちゃんの頃なら飛行機に反応しないかも知れませんが、飛行機について教えていると一歳前から飛行機を認識して指を差すようになります。

今では飛行機の音がする度、上空を探してキョロキョロし、見つけると「アーー」と言って教えてくれます。

家の中に居ても、飛行機の音がすると「アッ」と言って反応しています。

これは空港が近くに無いと無理でしょうね。

空港から遠いと上空を飛んでいく便数も少ないですし、高度もすでに高くなっているから音も小さいので。

空港の近くだからこそできることなのです。

飛行機の音は昼寝に大敵

と言っても、やはり赤ちゃんを昼寝をさせるには飛行機の音が気になるものです。

お昼間なんて窓を開けてたらいい風が入ってくるし、やっと寝付いてくれた…なんて思って油断しているとやられちゃうんですよね〜!飛行機のエンジン音に。

そして飛行機よりも厄介なのがヘリコプター!結構低く飛んで、プルプルブルブルと音が響きます。

窓を閉めるくらいしか対策が無いのですが、油断は禁物です。

・・・とは言いつつ、うちの息子は最近ではすっかり飛行機の音に慣れました。

日常の音の1つなので、気にならなくなったんでしょうね。

むしろ子守歌のメロディーのように、スヤスヤと寝ています。

ですので、これも赤ちゃん側が慣れるまでの辛抱だと思います。

●まとめ●

空港の近くに住むことのメリットデメリットみたいな記事になりましたが、どうせならメリットに目を向けて楽しみましょう。

飛行場で飛行機の離着陸なんて普段そうそう見えませんし、空港は結構楽しめる癒しのスポットになりますよ。

赤ちゃんも飛行機に興味を持ってもらえると、散歩してても飛行機を見つける度ご機嫌になってくれます。

空港の近くって飛行機がやたら近いんでメチャクチャ大きく見えるんです。

建物と飛行機のコラボとかも迫力ありますよ!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

asapon

四国在住、30歳で第一子を出産した新米ママ。 アトピーを持っていまして、現在脱ステ7年目(ステロイドをやめる治療法)中です☆アトピーはすっかりキレイになりました! 妊娠から出産、育児、アトピーについての情報を主に発信しています。