赤ちゃん、春先からの日焼けに注意。紫外線は子どもにとって大敵!症状や対処法について。

春先からは日差しも強くなってくるため、赤ちゃんの思わぬ日焼けに注意しておく必要があります。

日中長時間外にいたり、または短時間でも直射日光を浴びていたりすると、皮膚の弱い赤ちゃんは知らず知らずのうちに手や足や顔などが日焼けしてしまうかもしれません。

症状や対処法について知っておきましょう。

赤ちゃんの日焼けとは

日焼けは紫外線によるやけどの事であり、重症化すれば赤く腫れ上がったり、水疱が出来てひどく痛くなる可能性があります。

赤ちゃんの場合日焼けした面積が広くなると熱を出したり、脱水症状を起こしてぐったりするかもしれません。こうなるとかなり危険な状態です。

赤ちゃんの場合は体も小さく皮膚も弱いため、少範囲の日焼けや火傷に思えても、割合からいうと大きいと言えるので注意が必要です。

腕一本分の日焼けであっても重症と診断される事もあります。

特に海や川、山などのレジャーには注意しましょう。

日焼けの症状

日焼けも最初は皮膚が赤くなるだけかもしれません。

しかし、長時間強い紫外線にさらされたままでいた場合などは、皮膚の奥までダメージが進んでしまいます。

広い範囲で赤くなったり水泡ができた時は早めに受診しなければなりません。

水泡が破れてしまうと細菌感染して跡が残ってしまう場合もありますので、早めの受診をするようにしましょう。

症状がひどくなると脱水症状起こしたり、発熱や関節痛倦怠感などの全身の症状が現れることがあります。

すぐに水分補給をして涼しい場所で休ませ受診するようにいたしましょう。

春先から夏の終わりにかけて気をつける事

春になると暖かくなるので、どうしても外のレジャーが多くなります。

公園や散歩などちょっとした外出も多くなるかもしれません。

しかし春先からは日差しが強くなってきます。

服装も露出の多いものとなり、太陽の光が直接肌に当たる事もあるでしょう。

また海や川、山などに出かけて強い日差しのもとで長時間過ごす事も増えます。

ですからこれからのシーズンは日焼け対策や対処法について知っておく必要があるでしょう。

日焼けをしやすいケース

海岸やプールで過ごす

海岸は紫外線が非常に強く、長時間いると大人でも真っ赤っかに日焼けしてしまってお風呂で激痛に苦しむ事がありますね。

赤ちゃんの場合は肌が弱いため、大人よりも短い時間でやけどを負ったような状態になってしまうかもしれません。

赤ちゃんの頃は長時間太陽の下で遊ばせる事はせず、また放置する事の無いよう十分注意しましょう。

ベビーカーで長時間過ごす

気温も暖かくなると、外でベビーカーに乗せたまま寝させてしまうことがあるかもしれません。

しかしベビーカーに乗ったまま寝ていると、だんだん日差しの角度が変化し、日除けをしていたはずのところが日に当たってしまうということもあります。

公園などで長時間ベビーカーに乗せている場合は、定期的に監視しきちんと陰で覆われているかどうか、また熱中症や汗をかいていないか、快適な温度で眠っているだろうかと注意をする必要があります。

紫外線の強いところでの抱っこ

帽子をかぶせているからといって、紫外線を完全に防げるわけではありません。

腕や足や顔は露出し太陽にさらされていますので、紫外線の影響を受けるかもしれません。

大人が気づかないうちに足や腕が日焼けしてしまい、火傷を負ってしまうこともあります。

車の中

車の中にも紫外線は容赦なく入って来ますが、意外と油断しやすいものです。

走行中は日差しの向きが変わりやすいので、いつの間にか直射日光に当たったままでいることがあります。

車中でも必ず日よけ対策をしておく必要があるでしょう。

日焼け対策用の服

春から秋の初めにかけては、しっかりと日焼け対策をする必要があるでしょう。

帽子、通気性のいい薄手の長袖、長ズボン、日焼け止めクリーム…などを活用し、紫外線を出来るだけ防いであげましょう。

また可能なら日陰を確保して、水分補給をしながら大人が付きっきりで様子を見、おかしな様子が無いかを確認しましょう

 

 

●まとめ●

単なる日焼けだからと油断してはなりません。

赤ちゃんの場合、大人よりも皮膚が弱く重症化しやすいですし、狭い範囲でも赤ちゃんにとっては危険な場合があります。

レジャーなどで外で長時間過ごす時は特に注意し、赤ちゃんが長時間太陽の下でさらされる事の無いように見守ってあげましょう。

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asapon

四国在住、30歳で第一子を出産した新米ママ。 アトピーを持っていまして、現在脱ステ7年目(ステロイドをやめる治療法)中です☆アトピーはすっかりキレイになりました! 妊娠から出産、育児、アトピーについての情報を主に発信しています。