赤ちゃんを人見知りしない子にするには?軽減させ克服していくためにできる事や心がけた事。

赤ちゃんが成長してくると人見知りが始まると思います。

それは成長の証であり、誰もが通る道なので避ける事は出来ません。

うまれ持った性格もあるでしょうし、個人差もあります。

しかし人見知りをできるだけ軽く克服していくために役立った事を振り返ってみます。

人見知りしない赤ちゃんにするために出来ることはあるのでしょうか?

人見知りしないうちの子

(写真はイメージです)

うちの子は現在1歳3ヶ月のビッグベビーなのですが、自慢できるのはパワーと人見知りしないところ(若干親バカ記事となっています…笑)

もちろん人見知りの時期はありましたが、今ではどんどん他人に関わっていく積極的な子になってくれました。

ショッピングモールのエレベーターで他の人と一緒になると、必ず笑いかけていきます。

たいていの人は「あらかわいい」と言って構ってくれ、本人もニヤリ。しめしめと言った顔でリアクションしています。

時々怖そうな兄ちゃんみたいな人にも笑いかけてくれるのでハラハラしますが、意外と赤ちゃんが笑いかけると優しかったりします。

ちびっこ広場みたいなところで遊ばせると、必ず知らない子どもたちにタッチして遊ぼうとします。

またどこに行ってもとにかく愛想よく笑って全然知らない人にも抱っこを受け入れていくため、ほとんどの人が驚いて、

「この子泣かんなー。全然人見知りせんなー。」

と言ってくれます。

まあ親である私たちから見れば、子どもの顔は若干引きつっていますが…それでも大崩れする事なく安定して笑顔を振りまき、やがてその場の空気を自分のものにしていきます。

どうやらこの年齢ですでに気を遣っているらしく、人によって遠慮したりするところがあるので、赤ちゃんでも気を遣ってるんだ、赤ちゃんの成長ってすごいなぁと感じています。

遠慮したり、人によって見分けたりしてはいますが、それでも基本はフレンドリーです。

これまでの経緯

もちろん最初から人見知りが無かったわけではありません。

普通より若干遅れながら7、8ヶ月くらいに人見知りが始まりました。

それまでは誰が抱いても大丈夫だったのが、その頃はお母さんじゃ無いとダメってなって、お父さんには時と場合によりきてくれる程度となりました。

しかしその人見知り期間はあっという間に終わり、いつの間にか誰に抱かれても大丈夫な赤ちゃんになっていたのです。

それには実はそうなって欲しいという思いから、ある秘策があったのです(^^)

人見知りを克服するには?

人と関わらせる

小さい時からとにかくいろんな人と関わらせました。

お年寄りから子供まで『来るもの拒まず』な感じで、誰にでも抱っこしてもらいました。

これが本当に影響していると実感しています。

周りにも同じくらいの赤ちゃんの人がたくさんいますが、人と関わらせている赤ちゃんほど積極的になっている気がします。

幅広い層と接する

幸い私たちの環境は生まれた時から結構人と会う機会の多い環境で、大人から子どもまで幅広く接する事が出来ました。

脳が発達していく段階でいろんな顔を見せ、抱かれ、あやされてるうちに、人好きな思考が形成されていったのでしょう。

またお年寄りから子どもまでいろんな人がいますので、偏る事なく脳や心が成長しているように感じます。

特にお年寄りとの接触は大事な気がします。

現代では中々産後にお年寄りとの接触って取れないですよね。

もちろんおじいちゃんおばあちゃんとは会うと思いますが、それでも年に何回かだけだったりします。

でもお年寄りってやはり経験があって色々知っているので、あやし方も上手ですし、親にとっても不安に感じてた事を教えてくれたり…と心の安定に役立ちます。

また、小さな子どもたちも一歳前の息子と遊んでくれます。

子どもって結構かわいがって無茶苦茶してきたりしますが、遠くから見守るようにしています。

そうやって特に第一子なんかは兄弟がいない分、兄弟関係に近い状態で居られるのは親としてもとても有り難いです。

子ども同士で遊んでいく中でも、上下関係や人間関係がみられるのでとても大切な事だと感じます。

他にも主婦やオッチャンおばちゃんにもたくさんかわいがってもらっているので、人に慣れてきているようです。

ほぼ毎日誰かと接する

またこれも環境ゆえにですが、ほぼ毎日家族以外の誰かと密に接する機会があります。

週に1、2回だけとかだと中々人見知りは克服できなかったと思いますが、毎日毎日家族以外の人と会う事で、慣れるスピードや人を好きになる点で良かったのでしょう。

人が人を育てる

もちろん赤ちゃんにとって最も大切な存在は親でしょう。

しかし親があまりにも子どもを守ったり、親だけが接すると人見知りは中々治らないと思います。

現代では昔のように近所の人が遊んでくれたり、家族ぐるみで仲良くする事もなくなってきたため、どうしても毎日親だけしか接していない事が多いと思います。

しかしそれでは偏りが生じます。

いくら親とはいえ、親だけしか赤ちゃんと接しないとすれば、人見知りどころか人を怖く感じたり、ストレスに弱くなるでしょう。

今のうちからいろんな人と接して軽いストレスを与えておく方が、人に対する耐性もついて良いでしょう。

●まとめ●

人見知りも個人差はあります。

全てが全て、この通りやってうまくいく訳ではないと思いますが、幅広く接するよう親が心がけましょう。

親が心配ばかりして、他の人との接触を絶っていくと人見知りも酷くなり、人嫌いになるかもしれません。

また人見知りしているのに無理に慣らそうとしても、それは恐怖体験でしかなく、悪いイメージが残るので人見知りの真っ只中ですと注意が必要です。

何にでも言える事ですが、極端は避け、様子を見ながら行いましょう。

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asapon

四国在住、30歳で第一子を出産した新米ママ。 アトピーを持っていまして、現在脱ステ7年目(ステロイドをやめる治療法)中です☆アトピーはすっかりキレイになりました! 妊娠から出産、育児、アトピーについての情報を主に発信しています。