人生80年なら今日という日は80回しか味わえない!んだよねっ。

いきなりですがちょっと思った事を叫んでみます。

自分の人生を仮に80年だとしたら、何月何日という今日この日は80回しか味わえない訳ですよね!

そう考えると、なんかもっと今日という日を大切に味わって生きていかなあかんな〜と思った訳です。

忙しいと・・・

仕事や家事や育児や学校生活に追われていると、毎日が早く過ぎ去っていきます。

んでもって、夏休みとか冬休みとかゴールデンウィークとか正月とかお盆とか…早よこんかなーとか思いますよね!

1月1日とか5月3〜5日とかって、1日をあれこれ考えて予定組んだりその日のために下準備したりして大切に過ごしたりします。

でもその他の平凡な日常は、仕事とか学校とかしんだい(しんだいとは、うーん、辛い…ダルいって感じの意味です)から、ただ過ぎ去ってくれたらいいやみたいに思ってる自分がいたりしませんか?

毎日が忙しいと、あまり考える間も無く1日が過ぎ去っていたりします。

今日という日は80回しかない

でもですねー。
人生80年なら今日という日は80回しか味わえないんですよ。

例えば1月1日の元旦も、10月27日とかいう平凡な日付でも『同じ1日』であって、人生で80回しか味わえない訳なんですよ!!

そう考えるととても貴重ですよね、今日って。

今日が過ぎればまた一年を待たないといけない訳ですし、今日という日を味わうチャンスも1回減る訳です。

お年寄りの方は桜の花を見る時、若者とは違う感覚で桜を見るそうです。
「これが最後かも・・・」と。

だからお年寄りの方は、桜の花見を心から楽しんでおられるんですね。
若者が、「わーキレイ」と言っているのとは重みが違います。本当に桜を楽しんでいる訳です。

わたしたちはとかく、特別な日や休日だけにクローズアップしがちなんですが、でも実は1日1日が、毎日が特別で貴重な日なんだと思います。

今日という日を考える

というわけで、今日という日が特別なものだと感じる事が出来れば、毎日がもう少しキラキラしたものになるのではないでしょうか?

今日という日が一年に一回しか無い。

今日という日を後何回体験できるのか?

今日という日付にどんな出来事があったのか?

今日という日を3行日記にでもしておこう。

そんな意識の切り替えをするだけで、今日という日がただ過ぎ去って行く平凡な一日というのでは無く、『素晴らしい一日なんだ』と認識できるはずです。

目標を持つ

目標を持つ事も日常を活気付かせるものにします。

受験生が試験前日に「あともう1日あったら」なんて思う事もあるかもしれませんが、目標のある人にとって1日はデカイですよね!

工事現場なんかでも納期が決まっているからバリバリ働けたりするもんです。

なので期限付きの目標を持つ事はとても大切。
1日が有意義なものとなります。

何も勉強や仕事の目標じゃなくてもいいんです。
自分の趣味でも目標を持てば生活にハリが出てきます。

『やる気を出す』には?こちらの記事もどうぞ!

●まとめ●

今日という日はあと何回来るのでしょうか?

忙しさに追われていると、つい毎日がただ流れて過ぎ去っていくだけのように感じるものですが、よくよく考えると1日って本当に大切なものです。

そこで目標を立ててみましょう。

なんでも良いのです。
自分がワクワクするような、そして実現可能な目標を立ててみて下さい。

きっと毎日が貴重に感じられますし、ストレス発散にもなると思います。

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