3歳での引越しがストレスにならないように出来ること

先日息子が3歳になり、それと同時に引越しをすることになった我が家。

じいじ、ばあばと住んでいたのですが、家が手狭になってきたので近所にお引越し。

3歳での引越しがストレスになって何か影響が出ないかしら・・と気になっていましたが、1週間経っても特に変化なく過ごしてくれている息子です。ほっ。

3歳での引越しがストレスにならないように出来ることをまとめてみたいと思います。

(我が家の場合は近距離での引越しですので、遠距離に引っ越される場合はあまり当てはまらないかもしれません‥。)

3歳での引越しはストレス?

子どものタイプによってストレスの度合いは違うものです。

しかし生まれた時からずっと過ごし、慣れた家を離れることに全くストレスを感じない子どもはいないと思います。

大人でも多少なりストレスは感じるものですから、子どもなら尚更のことでしょう。

そこで、我が家でも息子のストレスを最小限に抑えるために色々な工夫をしましたのでまとめてみます。

3歳での引越しがストレスにならないように出来ること

出来るなら、少しづつ荷物を運んで新しい家に慣れていく

我が家では約1ヶ月の期間に、少しづつ少しづつ荷物を運んでいくことにしました。

(これも同居からの近距離引越しなので出来たことですが‥)

その度に息子を新しい家に連れて行き、「ここが新しいお家になるんだよー!」と伝えていました。

息子も1ヶ月のうちに何度も新しい家に足を運んだので、部屋の配置、電気の場所、お風呂の雰囲気などにも慣れていってくれました。

そのうちに、「ここでパパとママと一緒に住むん?」と聞いてくれるように。

いきなり新しい家に引越すとなると息子の性格上納得がいかなかったはずですが、

こうして新しい家に何度も通うことで、息子も新しい家を受け入れてくれるようになった気がします。

新しい家の楽しい所を強調する

ワクワクすることが楽しい3歳児。

新しい家の楽しい所を見つけると、あっという間にお気に入りの家になってくれます。

我が家の場合は庭がとっても広い所。

おままごとをしたり、走ったり砂遊びをしてみたり。

そんな楽しいポイントを見つけた息子は、新しい家のことを『庭の広いお家!』と嬉しそうに名付けています。

因みに今まで住んでいたじいじ、ばあばのお家は『普通のお家』なんだそうです。

変えないですむ所は変えない

例えば入浴剤。

今までずーっと『ヨモギ』の入浴剤を使っていたのですが(そしてそれがお気に入りの息子だったのですが)

新しい家でもその『ヨモギ』の入浴剤は変えずに使用しています。

お風呂は変わっても、お気に入りは変わらない。それが1つの安心感になっているような気がします。

お気に入りの室内用滑り台も、トーマスのおもちゃたちも、全部変わらずある安心感。

変えないですむ所は変えない、これは3歳にとってはとても大切なことだと思います。

帰りたいと言う時は否定しない

時々、「普通のお家が良いなぁ‥」と思い出すこともあります。

そんな時は「じゃあ行こう!」と、前のお家に一緒に行っちゃいます。(私の実家でもあるのでいつでも行けるのは助かります。)

すると、「ここも◯◯君(自分)のお家やなぁ!」と嬉しそう。

「そうやな〜、いっぱいお家があっていいね〜。」と言うと大満足の息子。

もし前の家の中に入れない状況でも、近くまで行って一緒に懐かしんであげると子どもの心はとても安定するはずです。

3歳での引越しがストレスにならないように出来ることのまとめ

3歳での引越しとなると、ストレスで何か影響が出ないだろうかと心配になるものです。

我が家は生活圏が同じ近距離での引越しでしたので、そこまで大きなストレスにはなりませんでしたが、

親としても子どもがスムーズに慣れるよう出来ることをいくつか行なってみました。

新しいお家がワクワクできるようなポイントを見つけるのも良いですね!

是非参考になれば嬉しいです。

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asapon

四国在住、30歳で第一子を出産した新米ママ。 アトピーを持っていまして、現在脱ステ7年目(ステロイドをやめる治療法)中です☆アトピーはすっかりキレイになりました! 妊娠から出産、育児、アトピーについての情報を主に発信しています。