2歳半で自宅のプールデビュー!気をつける事は?空気入れのオススメは?

いやー暑い!暑すぎる。

今年の夏はマジで異常でしたね。
 
我が家でもこの暑さに耐えきれずに、2歳半の子どもにプールを用意しましたよ。
 
面倒くささよりも暑さの方が勝って、遂に自宅プールデビューです。

プールを膨らますのが大変

「あー暑い、もう我慢ならん!プール出すぞー!」
 
この一声を機に我が家の雰囲気は一気にお祭りモードに。
 
訳のわかっていない息子も何故か大喜び。
でもね、ここからが大変なんですよね。
 
自宅用プールの何が嫌かって、空気入れて膨らます作業・・!
 
若い頃は気合の肺活量で空気を入れていましたが、40を前にそんな事していたらマジで意識不明で救急搬送されてしまうでしょう。
 
という事で我が家ではプールと共に購入した、「足踏式空気入れポンプ〜(ドラえもん風)」
が大活躍!
 
これでも暑すぎて汗吹き出しまくりなんですがね、この後息子と一緒にプールに入るしもうヤケクソで空気を入れていきます。

プールの場所は日なたor日陰?

 
で、いざプールを設置する訳なんですが…
ここで迷ったのがプールを日なたに置くか日陰に置くか?
 
日なただと炎天下で頭が焼け付くという事で、まずは日陰に設置して水を張っていきます。
 
真夏の蛇口からはぬる〜いお水が出てきます。
 
あーぬるいぜ!なんて思っていたら、うちの奥さんがヤカンを持って登場!
 
プールに熱湯を注ぎ込みます。
 
「ぎゃー熱いやんけ、何してくれまんねん!」
という旦那の叫びも虚しく、ドバドバと熱湯を注ぐ妻。
 
結局プールというよりぬるいお風呂みたいになってしまいました。
が、実はこれ大正解だったんですよね。
 
準備も整いいざ息子とプールへ!
 
日陰でチャプチャプしながら、時々ホースで霧状の冷たい水浴びながら息子とキャッキャ!
 
すると5分もしないうちに、なんだか寒くなってきました。
 
息子は遊びに夢中ですが、身体は冷たくなっています。
 
さすがに奥さんの言う通りぬるめにしておいて大正解でした。
 
結局寒すぎたのでプールを日なたへ移動しました。
 
ただ日なたでは今度、日焼けとか熱中症が気になるところですので、出来ればパラソルなんかで影を作ってやると温度管理もしやすいと思います。

プール用オモチャ

 
大人ならただプールに入ってのんびりしてたらそれで良いのですが、子どもは退屈・・。
 
という事でプール用のオモチャも用意しましょう。
 
我が家では水に浮かぶボール系や、お風呂場のオモチャが大活躍。

プールで気をつける事

目を離さない

とにかく一番はこれ。

どんなに浅いプールでも、子どもを一人にしてはいけません。
 
小さな子どもはお風呂場の水でも溺れ死ぬ事もありますから、絶対に親が目を離さないようにしましょう。

水分補給

意外とあるのがプールでの熱中症!
水の中にいると意外と忘れてしまいがちですし、水の中で体力も結構奪われたりするのでこまめな水分補給は大切です。

温度管理、体調管理

 
気温が下がると一気に体が冷えて震えるほどになる事も。
 
夏場と言えども日陰なんかはプールに入っていると熱を奪われてかなり寒くなりやすいので、子どもが寒そうにしていたり唇の色が変わってきたりしてないかチェックしましょう。
 
寒そうならすぐ水気を拭いて、バスタオルでくるむだけでかなり暖かくなりますよ。

●まとめ●

 
この夏は何回かプールしましたが、やっぱり子どもはプール大好きですね!
 
プールを出して喜んでくれると疲れも吹き飛びます。
 
気をつけるべき点を抑えておくとプールを楽しめますよ!
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asapon

四国在住、30歳で第一子を出産した新米ママ。 アトピーを持っていまして、現在脱ステ7年目(ステロイドをやめる治療法)中です☆アトピーはすっかりキレイになりました! 妊娠から出産、育児、アトピーについての情報を主に発信しています。