2歳児のパパ嫌い対処法について、考えうる限りの方法を絞り出してみたよ!

全国の嫌われパパさんこんにちは!
嫌われパパ代表の「ままいろは」旦那です。

どうやら息子はパパが嫌いなようです。

が、最近はそのパパ嫌いもちょっと緩和されつつあり、関係修復に近づいてきつつあります。

1歳の時のパパ嫌いの原因となった時の様子はこちら

1歳の時の息子はパパが本当に嫌いで、まさに暗黒の時代だったと言えるでしょう。

ところが最近変化が!
一筋の光が差しているのです。

どうやらパパの秘策が功を奏しているようです。フフフ。

2歳児のパパ嫌いを克服するための対処法を考えてみましょう。

子どもとの距離感が大切

これまでは頬ずりに加え、腹、モモ、足の裏など、ありとあらゆるところをべったり濃厚に接触し過ぎた反省を踏まえ、やや距離を置いて接してみました。

好き好きチュウの回数は100分の1に抑え、出来るだけ触らないようにしました。
(禁断症状との戦いです!)

日中仕事の為に引き離され、1日のうち会える時間は約1時間程度。

本当はその1時間に愛を込めて、ギューってやってチュウを両頬と額と鼻とアゴと首筋にしたいのですが、そこは我慢!

おかげで息子も前ほどの嫌悪感を表さなくなりました。

パパだけの方法を見つける

息子にママがやって喜んでいる事をパパがやっても勝ち目はありません。

「ママ〜」

と泣き叫ばれるだけです。

そこでパパだけのオリジナルな遊びを考え出しましょう。
パパだけのポジション、パパだけのオリジナルを確立するのです。

そうするとその時だけはパパを選んでくれます。

例えばお風呂。
お風呂だけは絶対息子(娘)を100%楽しませるんだ!と心に固く決意してください。

そして息子(娘)が何度か楽しいお風呂を経験すると、お風呂はパパが良いと言ってくれるようになります。

そうやってパパのテリトリーを増やしていけばトータルでママに勝つことは無理でも、部分部分でパパが勝つことはできますよ!

激しく遊ばない

これまではこちょこちょや高い高いが全てだったパパも、ここまで嫌われるとさすがに敗北を認めなければなりません。

ついつい可愛さ余ってやってしまうんですが、その感情を抑えて、息子の大好きな機関車トーマスを延々前進させる遊びに付き合ってあげると好感度が上がるようです。

ポイントは息子に付き合う事ですね。

ひたすら付き合う、これがパパが好かれるための一筋の道でしょう。

ママに内緒でモノを与える

これは結構禁断の方法、最終手段です。

ママがいないところでお菓子や新しいおもちゃを買ってあげる事です。

しかし毎回これやると子どもがダメになってしまうので、本当に究極の時だけにしましょう。

そーいえば、俺の親父もいろいろ買ってくれたなー。

必殺技を持つ

必ず笑わせられる必殺技を持ちましょう。

何が喜ぶかはその子その子で違ってくるかもしれませんが、色々接するうちに子どもがよく笑うなぁと感じることが出てくるはずです。

うちの息子の場合は、
●ママに抱っこされている後ろから目を見つめて近づく。
●床でゴロンゴロンする。
●物陰から顔を出す。
●動物のパズルや機関車トーマスのオモチャでパパが先に遊んでるのを見せつける。
・・・

などなど、様々な技で子どもを笑わせていると、子どもが自ら寄ってきてくれたりします。

パパも子どもの喜ぶ事がだんだんわかってくる訳ですね!


●まとめ●

パパ嫌いは一時的なものです。
いずれは治っていくと思いますが、それでもなるべく早く終わってほしいものですね。

子どもも成長してくると、一緒によく遊んでくれる人に懐くようになってきます。

やはり子どもと共に時間を過ごして、いっぱい遊んであげる必要がありますね。
親として何よりも大切な事です。

私旦那も毎日会える時間は1〜2時間程度ですが、必ず一緒に遊ぶようにしています。
週末は一日中一緒にいて遊んでいます。

それだけで子どもはかなり心を開いてくれてますよ!

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