【パパ必見!】2歳2ヶ月でパパ嫌い進行中。その原因と実践している解決策について!

突然ですが、あなたは人から「嫌い」と言われた事はありますか?

僕(旦那)はあります。
 
それもとても大好きな愛おしい人から…。
 
そう、その相手とは現在2歳2ヶ月の息子!
 
はっきりと「パパ、嫌!」と意思表示されてしまうこの悲しみ、焦り、虚無感をブログに書き殴らずにはいられません。
 
というわけで2歳児のパパ嫌いの様子や原因、行なっている対策をお伝えします。
 

2歳児のパパ嫌いの様子

 
 
パパ嫌いについての記事はこれまでにもたくさん書いて来ましたので、現時点での様子をお伝えしようと思います。
 
【過去のパパ嫌いの記事はこちら】
 
 
 
 
これまでもパパが抱くと泣きわめいたり、顔を引っ掻かれたりと、態度で『パパの事を嫌いだ!』という事を表していました。
 
ところが最近もっと悲しい事が。
 
それは・・・「パパ、いや」の4文字!
 
これほど強烈な言葉がこの世にあるでしょうか?
 
どんな呪いの呪文よりもダメージが大きいこの言葉!
 
息子を抱っこする時も「パパ、嫌」
隣に座っても「パパ、嫌」
一緒に動物園に言っても「パパ、嫌」
 
正直こんなに存在を否定された事はありません。
しかもこんなにも愛している人から・・・。
 
朝から晩まで家族の為に働き、少ない時間の中で2歳の息子の相手をし(濃密な)、四六時中息子の事を考えているというのにです。
 
こんなにも辛い事はありません。
 
こうした感情が負のスパイラルに拍車をかけてしまい、息子の気持ちを取り戻そうと焦ってしまうあまり、ますます濃密に接しようとしてしまい、ますます嫌われていく・・。
 
ああ、何の為に毎日生きているのか・・。
 
でも悲観的になっても仕方ありません。
今はそういう時期ですから。
 
そう思ってネットを彷徨っていると、こんなブログを発見!
 
【水嶋ヒロさんの2歳の娘はパパが嫌い】の記事はこちら
 
な、な、なんと!!あの水嶋ヒロさんでさえ「パパ嫌」と言われていたなんて。
 
あんなイケメンの人でさえ言われるんなら、そら俺なんか当然息子から「パパ嫌」と言われるわな〜と勇気をもらいました。
 
これはまぁほとんどのお父さんが通る道なんですね。
 
という事でいつかは終わりが来ると思うと耐えられるってもんです。
 

パパ嫌いの原因

 
 
パパを嫌いになる原因については、これまでも書いてきました。
 
【パパ嫌いの原因の記事はこちら】
 
 
要約すれば、
・圧倒的にママより接する時間が少ない
・叱り役になってしまう
・遊びが過激
・夫婦喧嘩
・チュウ
・こちょこちょ
・絶対王者のママが側にいる時
 
などなどこうした事が積み重なった事が原因として考えられます。
 
分かっちゃいるけどやめられないのが濃密で激しい遊び。
 
チュウしながら高い高いしたり、びっくりさせたりと、ついつい瞬間的な笑いを求めてしまって、トータルではマイナスイメージを植え付けている。
 
やっぱどうしても少ない時間で接しようとすると歪みが出ると言うか、アンバランスになってしまいますね。
 
あと最近どうしてもやってしまうのが息子が本当にしたい事では無くて、親の目線で遊んでしまう事。
 
息子が遊んでるのを見ると、ついもっと面白い遊び方とか…うまくいくやり方なんかをやってしまいがちなんですが、息子からしたら「ほっといてくれ」って感じですよね!
 
息子に付き合ってやるというのは言葉で言うのは簡単なんですが、本当に黙って息子に付き合ってあげるってなかなか難しいもんです。
 

2歳児へのパパ嫌い解決策

  
 
パパ嫌いの対処法についても過去に記事にしています。
 
【2歳児のパパ嫌い解決策の記事はこちら】
 
 
・激しく遊ばない
・適切な距離感を保つ
 
この記事にある通りの事が出来ればかなり改善されると思います。
 
しかしなかなか続けてこれなかったのも事実。
 
もう一度読み直して自分に喝を入れ直します。
 
それに加えて息子との遊びに付き合うのも、もっと徹底しなければと思います。
 
たとえ忙しい時に長時間遊びに付き合わなければならないとしても付き合い、しかも出来るだけ息子のしたいようにさせてやり、口出しは極力控え我慢しようと思います。
 
息子も本当にパパが嫌いなのではなく、むしろ基本的にはパパの事が好きなのはわかります。
 
ニヤニヤしながら「パパ、嫌」と言ってパパの反応を楽しんでいるようなところもありますし、局面局面で嫌いという事はあっても、やはりパパのところにもよく駆け寄ってくれます。
 
そしてもう一つ大切なのは、やはり息子と物理的に一緒にいる時間が長ければ長いほどいいでしょう。
 
このご時世一家の大黒柱であるパパは会社の為に社畜となって長時間拘束されてしまうのは仕方ないのかもしれませんが、それでも出来る限り時間は共にすべきです。
 
休日とか一緒に長い時間遊んだりするとやっぱり嬉しそうですしね。
 
 
パパに対する理不尽な子どもの接し方に、思わず「あるある!」と大爆笑。
是非一度読んでみてください。面白いですよ〜。

●まとめ●

 パパ嫌というフレーズを直接言葉にされてしまうとダメージが大きいですね。
 
でもこれは多くのお父さんが通る道のようで、いずれは収まると思います。
 
関係改善を焦ってしまうと余計にこじれてしまうので、適度に距離を置きつつ、息子の遊びに付き合いつつ、出来るだけ休みの日には時間をとってあげようと思います。
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asapon

四国在住、30歳で第一子を出産した新米ママ。 アトピーを持っていまして、現在脱ステ7年目(ステロイドをやめる治療法)中です☆アトピーはすっかりキレイになりました! 妊娠から出産、育児、アトピーについての情報を主に発信しています。