2歳2カ月の子どもの寝言が可愛いくて、思わず笑ってしまう!寝言が多いのはストレス?

皆さんは子どもの寝言って聞いたことがありますか?

うちの2歳2カ月の息子は最近急におしゃべりになり、それと並行して寝言を言うようになりました。

それも思わず笑ってしまうような可愛い寝言です。

2歳ってどんどん言葉を覚える時期ですよね。息子もお気に入りの単語を並べて、2語分を喋るようになりました。

つい先日まで『言葉が遅いなぁ…』なんて悩んでいたのに、それが嘘のよう。

【2歳1カ月を過ぎて一気に単語が増えた】記事はこちら

夢の中でもおしゃべりしてるんだろうなぁ、なんて思うと可愛くてたまりません。

なんだか寝言が面白いので、記録として残しておこうと思います。

2歳2カ月の寝言

小さいパンダ、大きいパンダ

早く就寝した息子の横でスマホを触っていると…

息子の声が聞こえてきます。ありゃ、起きたかなぁと覗き込むと爆睡中。

そうです、夢を見ながら寝言を喋っているのです!

「小さ〜いパンダ!大き〜いパンダ!」

「小さいパンダ!!大きいパンダ!!」

2回目の言葉はじゃっかんキレ気味で言ってます(笑)

しかも身振り手振り付きでの寝言。「大き〜いパンダ」の時は手を大きく回しています。

どんな夢を見てるのでしょうね。

誰にキレているのでしょうね。

真相は息子にしか分かりませんが、とにかく可笑しくてたまりませんでした。

ママ、◯◯(自分の名前)、ガブッ!

違う日の夜中のこと。

この時は私もすっかり眠りについていました。

またしても、「んーんー」と唸りだす息子。目が覚めてしまったママ。

ははーん、夢を見ているのだな!と思っていると…

「ママ、◯◯(自分の名前)、ガブッ!」

ハッキリと聞こえました!しかもなんだか楽しそうな口調で(笑)

何かを食べたい時に「ガブッ!」と言う息子。

ママと2人で美味しいものを食べる夢を見てたのかな?!

これもまた可愛くてホッコリしました。

寝言が多いのはストレス?

大人の場合、寝言が多いのはストレスが多く処理出来ないことに原因があると言われています。

しかし、子どもの場合は大人よりも寝言が多い傾向があります。

なので心配することはないようですね。

しかし以下のような様子なら注意してあげる必要がありそうです。

  • 寝言と同時に暴れたり大泣きしたりする
  • 環境の大きな変化や大きな問題の後に増える寝言
  • 高熱の時

基本的には寝言は子どもに多いことを考えると、微笑ましく思える寝言であれば心配いらないでしょう。

しかし寝言と同時に暴れて大変になったり、ビックリするような大泣きが続く…

そのような時は、一度病院に相談してみる方が良いかもしれません。

保育園や幼稚園に入ったなど、生活の変化がストレスになっているようなら、よく話を聞いてあげたりママやパパとの時間を大切にしてあげるのも大切です。

高熱で熱にうなされている時も寝言が増えますが、側にいて看病してあげるなら子どもの体調の変化にいち早く気づいてあげられます。

●まとめ●

小さな子どもは寝言が多いものです。思わず笑ってしまうような可愛い寝言も。

寝言とともに暴れたり大泣きするようなら、注意してお子さんと状態を見てあげてください。

もしかしたら大きなストレスがあるのかもしれません。

とは言え、ほとんどの場合は心配いらない寝言です。

子どもの時ならではの可愛い寝言。次はどんな寝言を聞けるのだろうと楽しみにしています。

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asapon

四国在住、30歳で第一子を出産した新米ママ。 アトピーを持っていまして、現在脱ステ7年目(ステロイドをやめる治療法)中です☆アトピーはすっかりキレイになりました! 妊娠から出産、育児、アトピーについての情報を主に発信しています。