2歳児の喋る方言が可愛すぎるし面白い!阿波弁も完璧やで〜。

お喋りが上手になってきた2歳の息子。

気がつけば、地元徳島の阿波弁も完璧にマスターしています。

子どもの喋る方言って、めちゃくちゃ可愛いですよね。クスッと笑ってしまう使い方も(笑)

そんな2歳息子の、『方言を喋る』の巻です。

2歳の喋る方言が可愛いすぎる!面白すぎる!

私たちの住む徳島県(地図で言うと、四国を4つに割った右下のとこ)は、イントネーションはほぼ関西と同じで、関西弁に近い方言ではあります。

しかしやはり地元独特の方言は、他県からしたら「ハテナ?」と思われるものも多いです。

そんな方言を2歳が喋るんですから、もう可愛すぎですよね〜。

って訳で、一例を挙げてみます!

語尾に「でー」とか「じょ」とか付けちゃいます

例えば!

そこにあるよ!とか、無いよ!とかは…

「そこにあるでー!」「無いでー!」

あるんだよ!又は、無いんだよ!とかは…

「あるんじょ!」「ないんじょ!」

まぁ、こんな感じで色んな語尾にこの「でー」とか「じょ」がつく訳ですね。

これをすっかり2歳の息子が使い分けている訳です。いやぁ〜日常生活でこんなにも言葉を吸収するもんなんですね。

ただ!この「でー」とか「じょ」を語尾につけるのが正解と思っているらしく・・・

「ここで寝るんだじょ!」とか「ここにおるんだじょ!」とか、ちょっと面白い使い方もしてくれるのでクスッと笑ってしまうことも。

徳島の子どもあるあるなのでしょうか?!笑

「ちゃうちゃう」「知っとぉ」「分かっとぉ」とか・・

これらも、2歳息子の口癖の方言ですね。

「違う」は「ちゃうちゃう」

冷静に考えたら、ちゃうちゃう犬みたいですよね(笑)

この「ちゃうちゃう」も、息子くんは1日に何度も使ってます。

「知ってるよ!」は「知っとぉ!」

「分かってるよ!」は「分かっとぉ!」

そういえば、この「とぉ」が語尾に付くのも阿波弁の特徴ですね。

「泣っきょったーー」

ひとしきり泣いた後にいつも言うセリフ。

「泣っきょったーー!」

これも阿波弁を使った言い回しです。

泣っきょったーーと言われても、見れば分かるし何の報告やねん!ってツッコミどころ満載ですが。

「◯◯しよった」はよく使う方言の1つです。

「おる」とか「おらん」とか

おる、おらん、これは比較的多くの西日本で使われています。(多分!)

この使い方もすっかりマスター!

「いる」「いない」が標準語だと彼が知るのはいつのことだろうか…笑。

『ちゃうちゃう』と同じ要領で、「おるおる!」とか「おらんおらん!」と2度繰り返すのが鉄板です。

●まとめ●

なんだかただの阿波弁講座みたいになってしまいましたが…

とにかく2歳児の子どもが喋る方言は可愛い!という記事でした。

教えたはずもないのにすっかり使い分けているんですから、子どもの吸収力って凄いですよね。

それぞれ地方の方言があると思いますが、皆さまのお子さんはいかがでしょうか。

面白可愛いエピソードがあれば、また教えて下さいね!

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asapon

四国在住、30歳で第一子を出産した新米ママ。 アトピーを持っていまして、現在脱ステ7年目(ステロイドをやめる治療法)中です☆アトピーはすっかりキレイになりました! 妊娠から出産、育児、アトピーについての情報を主に発信しています。