2歳児の『恐怖の一言集!』子どものたった一言に親が振り回される様子とは?

言葉も自我も爆進発達中の、現在2歳3ヶ月の息子。

喋れるようになってちょ〜可愛い反面、欲求がすごくてとにかく大変です。
 
まあそれも可愛いんですけどね。
 
そんな2歳児の恐怖の一言集をお伝えしましょう。

 

親を振り回す2歳児の『一言集』

〇〇(がやる!)

 
これは自分の名前を連呼して、「自分がやる〜!」を主張します。
 
 これまで服の着替えも靴の履き替えも、車の乗り降りや手洗いも、そして買ってきたお菓子やおもちゃの開封も全部親がやってあげていました。
 
ところが最近は全部自分でやらなければ気に入りません。
 
洋服も両腕を抜くまでは親が手伝いますが、最後は自分でスポッと首を抜かなければ(この部分を親がやってしまえば)名前を連呼してやり直しです。
 
まあ〜効率の悪い事悪い事!
 
手間も時間もかかって仕方ありませんが、彼がやると言っている以上誰にも止める事は出来ません。
 
危ない階段も、車の乗り降りも何もかも自分でやります。
 

バナナジュー

 
これはバナナジュースを飲むの意。
 
バナナジュースにはまっている息子。(バナナと牛乳をミキサーで混ぜて出来上がり)
 
毎朝一人ブツブツ言いながらバナナジュースを飲み、NHKの「お母さんといっしょ」を見るのが彼のルーティーン。(うーん、なんかカッコいい)
 
これだけなら全然可愛いのですが、問題はその量。
 
コップ一杯のバナナジュースを飲み干す度に、「バナナジュー」と延々繰り返すので、こちらとしては彼の体の事が心配に。
 
しかしそんな心配を彼に伝えようものなら、「やかましい。バナナジュース持ってこんかい!」
と言わんばかりにバナナジューを連呼します。
 

シュー、する!

 
こちらは(シュー=滑り台)をするの意。
 
この言葉が発せられると、長時間滑り台の前に立たされる事が決定します。
手を貸したりしてはなりません。彼の逆鱗に触れてしまいます。
 
彼のこだわりの登り方で滑り台を登り、彼のタイミングで滑ります。
この動作に約3分。
 
大人なら10秒くらいで終わる動作に3分もかけられ、しかもエンドレス。
…という恐ろしい言葉なのです。
 

パーシーゴードン、する!

 
これはトーマス機関車でおなじみのパーシーとゴードン。
 
つまりは「プラレールを組んでくれ!」と言っているわけですが、さあこれがまた大変!
 
9割型完成したところに無理やり入ってきて自分で無茶苦茶な組み方をします。
 
そして様々な電動の電車を走らせる訳ですが…必ず一台を逆走させて激突、脱線事故というのが彼のシナリオ。
 
仕上げは鉄橋、線路、機関車を全て破壊して終了!
 
おかげで破損したおもちゃは数知れず。
 

パパちゅちor嫌

 
これはパパの事を好き、あるいは嫌いという事でパパを操作しようとする高度なテクニック!
 
基本はパパ嫌いなのですが、稀にパパを「しゅち(好き)」と言ってくれる時があります。
 
それはスポロンというジュースを取って欲しい時と、トーマスプラレールを組んで欲しい時、動物園で人混みの中高めに抱っこして欲しい時、YouTubeを見たい時などです。
 
つまり、自分の都合のいい時だけです。
 

「シャボボ」

 
これは早く外に出てシャボン玉を吹けの意。
 
たとえ暴風が吹き荒れていようとも、大雨が降っていようとも、息子が「シャボボ」を唱えれば外に出てシャボン玉を吹かなければなりません。
 
仕方なく玄関先の軒下で雨風をやり過ごしながらのシャボン玉大会。
 
吹いた瞬間風でどっか飛んで行くシャボン玉。
 
シャボボと言ったにもかかわらずそんなにシャボン玉を見てるわけでもない息子。
 
雨風にあたるのが嫌で帰ろうとすると「シャボボ、シャボボ」を連発されるパパ。
 

亀、エサ

 
外で飼っている亀に餌をやりに行くという意。
 
この一言で恐怖の時間が始まります。
蚊がブンブン飛び交う玄関先で、延々と亀を掴んでは歩き回ります。
 
まだ亀がかわいそうとかはあんまり分かっていないため、亀が寝ていようがお構いなしに掴んでは振り回します。
 
亀を落とさないかと親はヒヤヒヤ!
 
延々と亀を見続けるため、結局いつも最後は号泣する息子を抱き抱えて家に連れて帰るため、ますますパパ嫌いに・・(泣)
 

アイス、カップ!

 
アイスクリームを食べたいの意。そしてコーンではなくカップ派の息子。
 
きっとママが汚れるのを嫌い「カップで!」と注文しているのを聞いているのでしょうね。
 
とにかくアイスクリームが大好き。お出かけすると必ず「アイス〜♪」とおねだりしてきます。
 

開けて、下さい

オヤツの袋、1人では難しいタイプのドア、それらを開けて欲しい時に使う言葉。

そして結構丁寧語。

お気に入りのオヤツ「おっとっと」を持ってきては満面の笑みで「あーけて、下さぃっ!」

有料の遊び場(ガラス張り)をノックしながら「あーけーてー」笑。

彼にとっては望みを叶えるための魔法の言葉のよう。そしてその可愛さマジックに負けて結局開けてしまう親。

レディーゴッ!orよーいドン!

今から走る競争をせよ、の意。

この言葉が発せられたら、親も彼の横もしくは後ろを走って付いていかなければなりません。

因みに傍観していると「ママー?!パパー?!」と催促が…お誘いが。

彼が走りながら1人で「速いっ!速いっ!」と自分にエールを送っている姿は結構ツボです(笑)

●まとめ●

親を振り回す2歳児の恐怖の一言集。いかがだったでしょうか?

本当にあげればキリがないくらいです。

自我が芽生えて、自分の感情を主張するのが2歳児。

でもそんな姿もすごく可愛くて、なんだかんだで喜んで振り回されている自分もいます。

今しかない子どものこんな姿、大切に記憶に留めておきたいなぁ…と思う今日この頃です。

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asapon

四国在住、30歳で第一子を出産した新米ママ。 アトピーを持っていまして、現在脱ステ7年目(ステロイドをやめる治療法)中です☆アトピーはすっかりキレイになりました! 妊娠から出産、育児、アトピーについての情報を主に発信しています。