1歳の赤ちゃんの寝かしつけ。寝ないのでイライラでもう限界のママさん!ちょっと待って。効果的な寝かしつけ方教えます。

赤ちゃんがなかなか寝ないので、イライラしてしまう…なんてことが、もうかれこれ何ヶ月…いや1年以上も続いているお母さんも結構いらっしゃるのでは無いでしょうか?

もう限界のママさん!ちょっと待って下さい。

少し考え方を変えたり、ちょっとしたコツで状況はガラッと変えることができます。

効果的な赤ちゃんの寝かしつけ方について見ていきましょう。

1歳の赤ちゃんの様子

睡眠を上手にできるようになり、ようやく一晩眠れるようになる頃。

でもまだまだ夜中に起きる事も多く、親としてはもどかしさも感じます。もう少しの我慢ですね。

この頃になると一度寝てくれたら深い眠りに入りやすいのですが、逆に寝かしつけは難しくなります。

寝たかな…と思って油断すると起き出したり、抱っこを延々しても目が半開きとか。

遊びたいなどの好奇心も出てきてなかなか眠ってくれませんし、もちろん言い聞かせることもまだまだできません。ですので寝かしつけには苦労する時期です。

ママの思い込みをやめてみる

「寝る前に赤ちゃんを興奮させてはいけない」とはよく言われることです。

確かに寝る前に赤ちゃんを興奮させるのは良くありません。しかし気持ちを落ち着かせる事ばかり考えていませんか?

赤ちゃんも1歳くらいになってくると、自我が芽生えて遊びたいという欲求が大きくなってくるようです。

うちの子もそれまではベッドで一緒に添い寝をすれば、時間の程度こそあれいずれは寝てくれていました。

しかし1歳を迎えたくらいからは添い寝だけではダメになりました。

あんなに大人しくて可愛かったのに今や、モンスターのようにベッドの上でニヤリ。

寝かしつけようとするとバタバタと暴れ出してStand up!

時計やらスマホやら手当たり次第掴んでは投げまくり。oh-no…

もはや1歳までの入眠方法は通用しません。

こんな時は思い切って一度電気をつけて遊ばせています!こうして赤ちゃんの心が満たされて満足すると、体も心地よい疲労を感じてコロンと寝てくれたりします。

どうしても今までの成功例があるので「こうしなきゃ」と思いがちですが、角度を変えて見ることをオススメします!

睡眠リズムは1日がかりで

睡眠は決して寝る前だけの問題ではありません。

朝起きてから眠っている間まで24時間をどう過ごすかで睡眠の質は決まります。

ですから寝る前だけに気を配っても意味があまりない訳ですね。

生まれてすぐは赤ちゃんも1日中寝たり起きたりを繰り返していましたが、1歳前後になると朝晩の区別もはっきりとついてくる頃。

1日のリズムを作ってやることで、寝ぐずりを減らすことができます。

やはり基本は早寝早起き。これはパパとママにも言えることです。赤ちゃんと同じ様にパパとママも早寝早起きの習慣を身につけましょう。

そして日中のお昼寝は決まった時間に、決まった量だけ昼寝をさせる様にしましょう。

ちなみに我が家は午前は11:00ごろ、午後は3時ごろで時間は1時間から1時間半くらいです。

これで夜はだいたい9時に寝て、朝7:00頃に起きてきます。

このリズムが崩れると睡眠のリズムも狂い、夜寝なかったり、夜中に起き出したりする原因になるので注意が必要です。

日中寝てくれていると助かるから…といってずっと寝かしつけしていると、後々睡眠のリズムを取り戻すのに苦労します。

適度な遊びや運動と疲労

1歳になって感じるのは遊びや運動の大切さですね。

うちの子もハイハイや捕まり歩きをするようになり(歩くことに関して、スローペースな赤ちゃんです)自分で動き回りたいお年頃のようです。

日中しっかり遊ばせてやると、その日の夜はストンと眠ってくれます。

しかしお出かけしたりして、抱っこやベビーカーなどが多い日はなかなか寝てくれません。

気持ちも遊んでないので欲求不満でイライラしている上に、あんまり疲れていないので体力が残っていると悲惨なものです。

親はクタクタなのに子供は目をパッチリと輝かせ、さあこれからだと言わんばかりに遊ぼうとします。

そんな時に寝かしつけしようとすれば、「違う〜〜!」と言わんばかりに暴れ回ります。

どうぞ日中の運動をお忘れなく!

眠くなるサインを見逃さない

1歳になると寝る前に色々なサインを発するようになるでしょう。

うちの子の場合は体温が上がる、顔や目をこする、などが眠くなったサインです。

後は「ウー」とか「アー」とかひとしきり唸っている時や、愚図り出す時も眠くなったサインです。

このサインが出てくるときのほうが睡眠に導入しやすく、この時に素早く寝かしつけをすれば成功率はかなり上がります。

ですからいきなり寝かしつけるのではなく、まずは眠くなるサインが出るように過ごすのがいいかもしれませんね。

その他

他にも赤ちゃんが眠るためには、条件がある程度揃ってなければなりません。

布団は快適でしょうか?重かったり暑過ぎ寒すぎという事はありませんか?

オムツを変えてなくて不快になっていないでしょうか?

お腹が空いていたり、喉が渇いていることはありませんか?

どこか痒くてムズがっていないでしょうか?

服が不快になっていないでしょうか?

室内の温度、湿度は快適ですか?

こういったポイントも見ておくと良いでしょう。

●まとめ●

1歳を過ぎると寝かしつけ方も変わってきます。赤ちゃんの気持ちになって、まず考えるようにしましょう。

なかなか寝付けない時は、一度思い切って遊んでみるのも良いでしょう。

生活リズムを整え、赤ちゃんに安心感を与えるような環境づくりに励みましょう。

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asapon

四国在住、30歳で第一子を出産した新米ママ。 アトピーを持っていまして、現在脱ステ7年目(ステロイドをやめる治療法)中です☆アトピーはすっかりキレイになりました! 妊娠から出産、育児、アトピーについての情報を主に発信しています。