1歳9ヶ月|イヤイヤ期でも、2歳を目前に聞き分けが良くなってきた。その方法とは?

一歳半を過ぎると魔のイヤイヤ期がやってきます。

うちの子も例外なく最近はイヤイヤマン。しかし最近2歳を目前に、聞き分けが良くなってきた気がします。

言葉を喋れなくても、全て理解している

うちの息子、喋るのはちょっと遅くて単語がチラホラ。

でもびっくりする位にこちらの言うことは理解しているんですね。

※言葉の発達についての記事はこちら

一歳半検診時ver

一歳半 〜 一歳8か月ver

一歳9カ月になって、ますます意思の疎通ができるようになってきた気がします。

自分の都合の悪いことが会話されていると、怒って軽く引っ掻いてきたりもします(笑)

そういうのを見ると、親の会話も気をつけなければな〜と感じますね…。息子のことを褒めている時は、ご満悦そうな顔をしていますからね。

イヤイヤ期だけれど、聞き分けができるようになる

これはここ数日で感じることです。

例えばどこかに出かけるためにオモチャを持っていけない時、今までは理由を述べてもイヤイヤの一点張り。オモチャを離すことはありませんでした。

親が気をそらしながらソーっとオモチャを隠すか、泣き喚くのを承知で「ダメだよー」って取り上げるかのどちらかでした。

でも最近は聞き分けが良くなってきました。

「お出かけするからこのオモチャは持っていけないんだよ。帰ったらいっぱい遊ぼうね。オモチャをナイナイお片付けしたら靴を履いてお外に行けるよ?お片付けできるかなぁ?」

子どもの気持ちをくすぐりながら説明すると、スクッと立ってオモチャを片付けに行きます。それから靴を履こうとします。

聞き分けが良くなる方法は?

ここで重要なのが、超大げさに褒めること!!

子どものタイプもそれぞれですし、賛否両論あるかもしれませんが、うちの子の場合は大げさに褒めるのが効きます。

「えーーーー?!?お片付けしたん?!?!凄いーーーーー!!!」

その一言だけで得意げな表情。

それからは調子よくお片付けしてくれます。

あと某テレビ番組でやっていたんですが、子どもが何かを手伝ってくれた時は、

「助かるわ」

この一言が子ども心にグッときてgoodみたいですね!

息子にも試してみました。

スーパーでカートを押そうとした時、今までは「危ないよ〜」だったんですが、「お手伝いしてくれるの?助かる〜♡」と言うと、使命感にもえて必死で押すのを手伝ってくれるんですね。

まぁ直ぐに飽きてウロチョロしだすんですが…それでも褒めたり認めたりされると、言うことを聞きたい!って子どもが自ら感じてくれるのかもしれませんね。

月齢が進むとこの方法も意味が無くなるのかもしれませんが、ダメはダメ、でも出来たら褒めるって大事なんだなぁ…と感じる今日この頃です。

関連記事はこちら

子供が泣きわめく、癇癪(かんしゃく)を起こす場合の原因と対処法

あと役に立っているのが、『こどもちゃれんじプチ』のしまじろう!!

送られてくるDVDには、楽しく学べることが本当に多いんです。

出かける時は手を繋ぐとか、帽子をかぶるとか、手を洗うとか、順番を守るとか、座って残さず食べるとか…

どれも親がやらそうとするとイヤイヤと全力否定ですが、しまじろうのDVDを見てからはどれもクリアしました(笑)

「しまじろうの言うことは聞くよね?!」って言っているお母さんたちも多くて、どの子も一緒なんだと笑えました。

しまじろう効果、高いですよ。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

●まとめ●

ただイヤイヤ期だった息子が、『話せば分かる!』になってきました。

納得するまで時間はかかり、親もある程度自分を抑える必要がありますが、こうして成長していく子どもを見れるのは嬉しいですね。

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asapon

四国在住、30歳で第一子を出産した新米ママ。 アトピーを持っていまして、現在脱ステ7年目(ステロイドをやめる治療法)中です☆アトピーはすっかりキレイになりました! 妊娠から出産、育児、アトピーについての情報を主に発信しています。