10代で妊娠、出産 ー 予定外で困った時に行うべきこと

時々ニュースにもなる、10代で親になるということ。

実際に私の周りでもいました。

心も体も まだ母になる準備が出来ていないであろう年齢です。

でも妊娠したら堕胎を考えるのではなく、是非その課題に取り組み赤ちゃんを大切に育てて欲しいのです。

今日はそんなテーマで書こうと思います。

 

どんな課題がある?

10代で妊娠したことが分かると、怖くなったり不安になるかもしれません。

あなたがもし10代で、妊娠しているとしたら そう感じているかもしれません。

でも!!

いくら悩みマイナスなことばかり考えていても、赤ちゃんがお腹にいる事実は変わりません。

妊娠に気づき、まだ何も行動していないなら、必要な行動を取りましょう。

結婚していない・もしくは結婚出来る年齢に達していないなら尚更です。

考えられる選択肢を挙げてみます。

 

●中絶

友達に相談すると、中絶を勧めてくることがあるかもしれません。

でもどんな胎児の命も貴重です。

1人の“人”として存在しているのです。

 

●父親となる人と結婚

その父親は年齢的にも精神的にも、また経済的にも、良い父親となれそうでしょうか。

よく考えてみる必要があるでしょう。

何も準備が出来ていないのに 赤ちゃんができたからと急いで結婚しても、心の痛みがますます増えるだけかもしれません。

その父親と結婚して、この先ずーっと長続きしそうですか?

 

●養子に出す

これはもちろん、中絶を選ぶより良いです。

でも後になって後悔しても、可愛い我が子には会えないのです。

それなら苦労してでも、自分の手で赤ちゃんを育てられないかよく考えるのは大切です。

 

行えること

親に話す

 

怒られるから話したくないと思うでしょうし、恐らくご両親もその事実を知り、取り乱したり悩むと思います。

でも親は親です。子どもを愛し、幸せを願っています。

きっと助けたいと思うはずです。どうすれば良いか指針も与えてくれるはずです。

ですので早目に親に話しましょうm(_ _)m

 

赤ちゃんを育てていく術を学ぶ

 

子育て、家事をこなすのは突然できるものではありません。

経験ある大人や母親に尋ね、ぜひ学びましょう。

住んでいる街や市が開く、無料の講座や教室もたくさんありますので活用できますよ(*^^*)

 

必要な出費を考える

赤ちゃんを産み育てていくにはカナリのお金がかかります。

できるだけ出費を抑えようと思うなら、リサイクルショップに行ったり ネットで中古品を安く譲ってもらったり、色々な方法があります。

もちろん新品を買ってあげたいと思うと思いますが、ここは賢くいきましょう!!

 

感謝の気持ちを忘れずに

親をはじめ、友達や周りの人たちは、支えてくれたり助けてくれたりするはずです。

妊婦検診や出産に必要なお金を工面してくれるかもしれませんし、産後は赤ちゃんのお世話を手伝ってくれたり育児について教えてくれるかもしれません。

友達も、赤ちゃんに必要なものを持ってきてくれるかもしれません。

親切を当たり前だとは思わず、感謝しましょう(^人^)

これは10代だろうと関係なく、全てのママに当てはまることかもしれませんね!

 

 

●まとめ

10代という若さで、また未婚で母になるというのは簡単なことではありません。

でも必ず乗り越えられると思います。

周りの支えに感謝し、赤ちゃんを育てていく術を学びましょう!

どうかお腹の赤ちゃんを大切にし、愛にあふれたママとなれますように。。。

 

と、ここまで書いてきましたが・・・ふとあるニュースを見て思い立ち書いた記事です。

重たいテーマですので、もし内容に不快を覚えることがあればゴメンなさい(´・_・`)

 

お腹の中にいる全ての赤ちゃんが大切にされることを願っています(u_u*)♡

 

 

 

 

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asapon

四国在住、30歳で第一子を出産した新米ママ。 アトピーを持っていまして、現在脱ステ7年目(ステロイドをやめる治療法)中です☆アトピーはすっかりキレイになりました! 妊娠から出産、育児、アトピーについての情報を主に発信しています。