0歳児|天才脳を作るために赤ちゃんにできる事!|運動能力編

赤ちゃんは生まれてすぐから脳の成長を始めています。

この時からすでに知育教育は始まっています!

でも一体何をしてあげれば良いか全く分からない…とお感じかも知れません。

この時期は簡単な方法で赤ちゃんの脳を刺激することが出来ます。

グーとパー運動

赤ちゃんの手に指を持って行ったり、ペンなどを触らせると掴んできませんか?

これは「把握反射」というらしいです。この動作がかわいいから、ついついやってしまうんですよね(^ ^)

赤ちゃんの指4本で握らせて親指は外側に…つまり大人が棒を握るのと同じようにします。

これを3〜5秒行なって、今度は手の甲を撫でていくと、赤ちゃんはパーをして開いていきます。
手のひらを抑えたり、触れたりすると反射経路が働き、手の筋を支配している運動神経細胞が収縮して手を握ります。

自分の意思でグーとパーが出来るように練習して脳を刺激します。

参照:天才脳を作る0歳教育 久保田競・カヨ子

グーとパーなんていう単純な動きでも、体や脳の中では複雑なやりとりがなされてるんですね〜!

赤ちゃんに何気なくやってるような動作ですが、こういう働きがあると知ると積極的になれるのではないでしょうか?

ぜひグーとパー運動で赤ちゃんの脳を刺激してあげてくださいね♪

うつぶせ顔上げのトレーニング

うつ伏せにすると聞くと、なんだか怖いイメージですよね。

窒息や乳幼児突然死症候群なんて言葉もありますし…。

うつ伏せは敬遠されていますが、実は赤ちゃんが目を覚ましていれば危険はないのです。

うつぶせにすれば何が良いのか?というと、首すわりが早くなります。

うつぶせの練習は必ず、お母さんが付き添って行なってください。

また顔が埋まらないよう、柔らかい布団は避けましょう。

うつ伏せに赤ちゃんを寝かせます。

1日に 何度か赤ちゃんの機嫌の良い時に、顔を横に向けて息がちゃんと出来ているか確認しながら後頭部をそっとなでて、顔だけをあげる練習をさせましょう。

参照:天才脳を作る0歳教育 久保田競・カヨ子

うつ伏せにするのはちょっと抵抗ありますが、赤ちゃんの首を鍛えて早く首をすわらせる事が出来るんですね˚✧₊⁎

目を離さないようにして、少しづつ無理なくしてあげるといいんですね。

確かに首がすわってくれると、ママも抱っこするのがだいぶ楽になります(o^^o)

首がすわることは、赤ちゃんのその後の動きの基本ですよね。

座ったりハイハイしたりするのも、首がすわってなければ話になりませんから。

早いうちに首をすわらせる事ができるのは良いことですが、赤ちゃんに無理のないよう気をつけてくださいね!

真似のトレーニング

生まれたばかりの赤ちゃんってまだ何も見えてなさそうだし、コミュニケーションのやりとりももちろんできないですよね(><)

ところが!赤ちゃんはこの時期に親のモノマネをするようなんです(*’▽’*)

赤ちゃんを見てると「あれっ、今マネした?」とか「なんかずっと見ている気がする…。」なんて時がありませんか?

赤ちゃんは生後2、3週くらいからこの能力が発達するみたいです。

顔や手を赤ちゃんの正面で見せ、いろんな表情を見せて真似をさせましょう。

顔真似ができるようになると、今度はグーやパーなど手の運動を見せます。

真似をしなかった場合20秒以上じっくりと見せます。

そして反応を待ちましょう。

真似ができたらキスをしたり体をなでたりして、赤ちゃんが気持ちいいと感じるように褒めてあげます。
でもできなくても心配はありません。

真似をするのは相手の表情を見て、何を考えているかを理解する大切なものなのです。

参照:天才脳を作る0歳教育 久保田競・カヨ子

マネをするのも大切な赤ちゃんのお仕事なんですね。

マネすることを鍛えてあげる事が出来る!なんて知らなかった方もきっと多いはず(o^^o)

マネをするというのは高度な脳の働きが必要で、早いうちにそれを鍛えてあげることで脳に良い刺激を与えられるんですね!

おっぱいを強く吸うトレーニング

おっぱいを、時間がきたら何も考えずにあげていませんか?

普通そうですよね。

でもこのおっぱいの時間も、トレーニングの時間に変えてあげることができるようですよ。

このトレーニングによって積極性と健康な体を作ることができます(*´꒳`*)

赤ちゃんにとってお母さんの愛情を感じる時間ともなるおっぱい。

脳科学的にもどのようにやれば良いのか解説します。

赤ちゃんが自分でおっぱいを吸えるようになると、赤ちゃんがおっぱいを吸おうとした時に、お母さんは体を少し後ろにのけぞらせて赤ちゃんから離れ、赤ちゃんがしがみついておっぱいを強く吸うように促します。

強く吸うことを覚えると、飲む時間が短くなり体重の増加も期待できるようです。

哺乳瓶でミルクをやる場合も同じです。

哺乳瓶の乳首を吸おうとしたら、少し後ろにずらすと赤ちゃんはそれを捉えようとしていきます。
強く吸うことを覚えさせると積極的に行動することができるようになってきます。

参照:天才脳を作る0歳教育 久保田競・カヨ子

確かに!うちの子も哺乳瓶を取ろうとすると、離すまいと力強く吸い付いてきます。

そうやって積極性が身につくなんてすごいですね!

脳がそうやって形成されていっているのであれば納得です˚✧₊

●まとめ●

生まれたばかりの赤ちゃんはすでに、脳の発達が始まっています。

何もしなくてももちろん赤ちゃんは成長していきますが、より赤ちゃんの力を発揮させていくためにも、積極的に様々なトレーニング行ってあげたいものです。

物を掴んだり、早く首が座ったりすることで脳の情報量も早い段階から増えることでしょう。

真似をしたり、おっぱいを吸うという日常の何気ない動作も脳の発育に大きな影響及ぼすことがわかりました。

こうした事お母さんが知っておくだけでも、積極的に育児に関わりやすくなるのではないでしょうか!

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asapon

四国在住、30歳で第一子を出産した新米ママ。 アトピーを持っていまして、現在脱ステ7年目(ステロイドをやめる治療法)中です☆アトピーはすっかりキレイになりました! 妊娠から出産、育児、アトピーについての情報を主に発信しています。